オリンピック

2000年5月19日の朝日新聞の夕刊に、水泳の千葉すずがシドニー五輪の代表選考基準が明確でないことを不服として、スポーツに関わる紛争を取り扱う国際機関、スポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴を決めたと報道されました。

3月の女子マラソンの選考においても同様の問題が起こり、弘山選手が代表の座を逃し、トラックの10000mに選考の坐をかけることになりました。いずれにおいても選考基準が明確でないことに問題があったようです。水連も陸連も自分達の思惑だけで動いている気がします。 続きを読む