21世紀

2001年も、早や10日を過ぎました。今年の1年も、瞬く間に過ぎ去るような予感がします。学生時代の1年は、とても長く感じたものですが、年を重ねるとともに時間の経過が早く感じられるのは、私だけでしょうか。それだけ1日が大切であるし、1ヶ月、1年はさらに大切に思います。このように考えると、人生もまた「ピリオダイゼーション理論」の実践なのでしょうか。

私は今年で生まれて半世紀を迎えます。人生の後半から終板にさしかかろうとしている頃であると、自覚しています。大学の方は、今年の4月から第2学部の健康科学部健康システム学科が開設されます。この学部の開設のために、大学に呼ばれたわけですが、現実には私の思うような学部にはならず、この8年間、何をしてきたのか、自問自答しているところです。 続きを読む