連休は北海道の士別に行ってきました。昨年に続き、中学生と高校生の陸上競技の指導に行ってきました。中学1年から高校3年生までいたので、指導レベルはピンからキリまででしたが、それがまた自分の指導レベルを上げるよい場となりました。楽しくレベルアップできることが何より大切なのですが、「できる」「やれる」を実感してもらえることを心がけていました。

連休後は2週間ほど落ち着いた日々をすごせそうです。そのあとは、少人数での勉強会が東京で2つ、大阪で1つあります。

さて、今回のニュースレターでは、東京大学大学院の八田秀雄氏が月刊陸上競技2008.12.-2009.01.で連載された「乳酸を活かした短距離走-乳酸はエネルギー源-」から紹介したいと思います。耐乳酸性トレーニングの誤解について解りやすく説明されています。 続きを読む