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2010年 の投稿一覧

虎の巻 完全版|ニュースレターNO.254

前回紹介した「スポーツトレーナー虎の巻:完全版2010」の感想を早々にいただきました。いずれる方も勉強会で互いに学んでいる方々で、「魚住の考え方」も十分理解され、実践で活用されているようです。今回は3名の方の感想を紹介します。この感想からも物事の考え方・捉え方、理解の仕方が伺えると思います。

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筋肉レバレッジ・トレーニング|ニュースレターNO.253

面白い興味深いホームページを見つけました。今回は、余計な見解を述べずに読んでいただき、いろんな理解をしていただけたらと思います。

他にも興味深いことが掲載されていますので、トレーニングを指導されている方は一度ご覧になることをお勧めします。

『筊肉レバレッジ・トレーニングとは、梃子の原理によって筊肉を鍛えるもので、現在行なわれている筊肉トレーニングとは、グローバルな意味に於いて全く一線を画したもので、いわば人類史上初めて登場した画期的な夢のトレーニングであり、このトレーニングは、幹線筊肉を強化して生活の質を向上させる事によって老後に希望を与え、スポーツ界に新風を起こし、医学に風穴を開ける可能性を秘めたものである。 続きを読む

枕革命|ニュースレターNO.252

テレビでよく取り上げられるのが、腰痛、肩こり、肥満です。先日のテレビでは、女性が一番悩んでいるのが、「肩こり」ということでした。頭の位置がずれることで、頸椎の弯曲が偏位するようです。いろんな対策があるようです。熟睡ではない人に、肩こり、首こりが多いはずです。

私も熟睡できるように、からだが沈み込むマットを購入してみましたが、熟睡にはいきつきませんでした。短時間リラックスするのには最適なのですが、我々のからだは睡眠中に寝返りを打つことで正常な状態に戻していると言われますから、沈み込むマットはむしろマイナスだったのですね。

それで熟睡できる枕ということで、最近よくテレビに出てこられる医師がおられます。枕外来を開設され、適切な枕を作成してくれるということで、1年待ちになっていると言います。そこでその方の本を購入し、枕について勉強し、自分に合った枕を作成したところ、不快な寝返りを打つこともなく熟睡できるようになりました。 続きを読む

脱・筋力主義|ニュースレターNO.251

面白いタイトルの本を見つけました。市野聖治他:脱・筋力主義 スポーツ上達のコツ(スキージャーナル2009)です。「重力」と「リラックス」と言うのは、私の指導の基本になっているキーワードですので、楽しみに読みました。

私にとって特別なことは書かれていないのですが、これまでのトレーニングの本とは違うポイントで書かれているので、アスリートのトレーニングを指導されている方にとっては参考になる考え方がたくさん出てくると思います。

走ったり跳んだりすることにおいて、尐し違った見方をすることができると思います。著書に書かれている内容を、また著者たちが何を訴えているのか、それを理解できればトレーニングにおいてレパートリーを広げることにもなると思います。アスリートの指導に関係されている方には、ぜひ一度読んでいただきたいものだと思います。 続きを読む

レジスタンストレーニング|ニュースレターNO.250

今回は、17日東京で、25日H.S.S.R.ラボで行われた「レジスタンストレーニング」の勉強会に参加されたパーソナルトレーナーの方からの感想を紹介したいと思います。ルをいただきましたので、紹介したいと思います。パーソナルトレーナーの方々にとって「レジスタンストレーニング」について考えるヒントが得られると思います。

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ふくらはぎマッサージ|ニュースレターNO.226

2回にわたって紹介したDVDですが、好評を頂き嬉しい限りです。特に、私の講義や講座のDVDを希望された方が多く、私の考え方が皆さんの参考になれば嬉しく思っています。また、これまで紹介した以外にも、講座やテクニック、指導のDVDをいま整理しているところです。まとまりましたら、またご紹介したいと思います。

さて、今回はふくらはぎのマッサージについて紹介したいと思います。何気なくふくらはぎのマッサージはやられているのですが、ふくらはぎのマッサージの重要性について書かれた本を見つけました。石川洋一著:万病に効くふくらはぎマッサージ(マキノ出版2009)です。読んでいくと、なるほどと思うことが多いのですが、皆さんはどのように考えられるでしょうか。
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速読|ニュースレターNO.249

随分と前になりますが、テレビを見ていたらバッティングセンターで150キロのスピードボールを打つ女性がいるとのことでした。実際にその女性が現れて挑戦したのですが、いとも簡単にボールにバットを当てていました。ポイントは何かというと、ボールに集中しないこと、ボールが出てくるところに集中するのではなく、ボーッとみておくことだそうです。

以前紹介した「スポーツ脳トレーニング」の著者も同じようなことを言っておられます。集中しないことの方が反応が速くなるということです。こうなると集中することの意味が変わってきますね。その女性はスポーツの経験はほとんどなく、塾の先生をしているとのことでした。何を教えているかというと、「速読」でした。

速読することで脳が活性し、視野も広がるということです。本を読むにしても、一文字ずつ読んでいくのではなく、カメラのシャッターを押すような感覚で次々とページをめくっていくようなものです。 続きを読む

パーソナルトレーナーに必要な知識・実践力・応用力|ニュースレターNO.248

上記のテーマでの講演内容を岡山のパーソナルトレーナーの方がまとめていただきました。素晴らしいまとめです。勉強会で学びとった内容などもその都度、ご自身のブログ(http://blog.livedoor.jp/oka0418/)でまとめられていますのでぜひのぞいてみてください。

勉強会で学びとったことを実践でトライされており、その状況も書かれているのでパーソナルトレーナーを目指す方には参考になると思います。 続きを読む

素人発想|ニュースレターNO.247

今回は、金出武雄著:素人のように考え、玄人として実行する(PHP文庫 2004)を紹介します。著者はロボット工学の専門家で、スーパーボウルで使われたアイビジョンシステムなどの先進研究開発を創生され、「考える時は素人として素直に、実行する時には玄人として緻密に行動しろ」という考えを持っておられます。

また、「成功を疑え」とも言っておられます。このことは、私が昔から勉強会や講演で話をしていることです。一般的には、誰かの講演や講習で聞いた話、専門家という方が書いた本を読むことから、知識を得て実戦に結び付けようとしています。しかし、人の話や本に書いてあることは、すぐに納得して受け入れないようにと言ってきました。

私の話や本に書いたことも同様です。あくまで参考にすることです。それは、そこから応用を利かせられるかどうか考えるということです。

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スポーツ脳トレーニング|ニュースレターNO.246

タイトルにあるように「スポーツ脳」という言葉も登場するようになりました。からだを動かすことは、すなわち脳からの指令があってこそできることであるので、脳が働かなくてはどうにもならないということは理解できます。筋トレにしてもその刺激(負荷)が脳がどのように理解するかによって成果が異なるということです。脳が適切な刺激(負荷)であったと認識するかどうかということになります。

私も数年前から、指導においては相手の脳がトレーニングの目的や方法について理解できているのか、そこが指導のスタートになると考えていました。相手とのコミュニケーションがなくて、ただこれをやりなさいでは結果もどうなるか想像できると思います。身体調整についても同様です。なぜ体のバランスが崩れているのか、なぜどこかが痛くなるのか、問題点を理解させなくてはよい身体調整はできません。

今回紹介する篠原菊紀著:全てのスポーツが上手になる! スポーツ脳トレーニング(白夜書房2010)は、子どもの時期にどのように指導すればよいのか、指導者の心構えとして参考になるところが多いと思いますし、その考え方がいろいろ応用できると思います。

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