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2010年 8月 の投稿一覧

スポーツ脳トレーニング|ニュースレターNO.246

タイトルにあるように「スポーツ脳」という言葉も登場するようになりました。からだを動かすことは、すなわち脳からの指令があってこそできることであるので、脳が働かなくてはどうにもならないということは理解できます。筋トレにしてもその刺激(負荷)が脳がどのように理解するかによって成果が異なるということです。脳が適切な刺激(負荷)であったと認識するかどうかということになります。

私も数年前から、指導においては相手の脳がトレーニングの目的や方法について理解できているのか、そこが指導のスタートになると考えていました。相手とのコミュニケーションがなくて、ただこれをやりなさいでは結果もどうなるか想像できると思います。身体調整についても同様です。なぜ体のバランスが崩れているのか、なぜどこかが痛くなるのか、問題点を理解させなくてはよい身体調整はできません。

今回紹介する篠原菊紀著:全てのスポーツが上手になる! スポーツ脳トレーニング(白夜書房2010)は、子どもの時期にどのように指導すればよいのか、指導者の心構えとして参考になるところが多いと思いますし、その考え方がいろいろ応用できると思います。

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コレステロールに薬はいらない|ニュースレターNO.245

5月に心臓の定期検診に行った際、血液検査の結果からコレステロール値が250ほどあり、医師からこれでは動脈硬化になる危険性があるからということで、コレステロール降下剤が指示されました。しかし、その血液検査が2月のものだったので、現状の血液の状態ではないので、改めて血液検査をしてからコレステロール降下剤を飲むかどうか決めようと思いました。

通常なら医師の指示でもあり、スムーズに薬を飲んでいたと思うのですが、このときばかりは受け入れることができませんでした。

それは、体調が非常によかったからです。特に、4月から肉食ダイエット系(6-7割ですが)に変えてからどんどん体調が良くなっていたからです。そんなことからコレステロール降下剤の必要性も感じなかったし、からだも拒否しているように感じたからです。それで再度血液検査をするとともに、コレステロールについても調べてみました。

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