2015年 7月 の投稿一覧

ピッチング・バッティングは足元の環境を整えれば良くなる

ピッチング

高校野球も各地で決勝戦を終え、続々と代表校が決まっていっています。大阪ではPL学園や大阪桐蔭高校が敗退し、兵庫でも報徳学園や神港学園などが敗退しています。

本命が敗れるという番狂わせが起こったり、9回2アウトから4点差を逆転したり、高校野球は本当に最後まで目が離せません。ぜひ代表となった選手には甲子園で思いっきり暴れまわってほしいなと思います。

そんな野球ですが、身体の使い方を少し変えるだけでピッチングやバッティングが変わることがあります。逆に言えば、少しのことで調子を落としてしまい思ったところに投げられなくなってしまったり、打てなくなってしまうということがあります。

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現場で感じるリコンディショニングの重要性と難しさについて

リコンディショニング

日々の現場ではシェイプアップや歪みの改善などを目的として、スタジオに来られている方が多いのですが、スポーツ現場になると当然ながら目的が変わり、コンディショニングの向上やケガからの競技復帰などが目的となり、一般の方とスポーツ選手では行っていくことが異なります。

最近はリコンディショニングに関わることも多く、理解をしていないと痛みが残ったまま競技に復帰してしまったり、うまく段階的に競技に復帰させるステップを踏ませられず、復帰したときは痛みがないけど、あるときから痛みが再発したなどということが起こってしまうということを痛感します。

今日は、まだまだ実践数は語れるほど経験はありませんが、リコンディショニングについて書いていきたいと思います。

ケガからの復帰を目指している方、ケガから復帰したけど痛みが残っている方などに少しでも参考になればうれしく思います。

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びっこ引く(跛行)ように走る選手の臀部の痛みと改善について

びっこ引く

痛みを抱えながらプレーをするスポーツ選手は、どこか動きにぎこちなさや違和感を感じます。脚を痛めてしまった場合、その脚をかばうために引きずるように走っていたり、びっこを引くように走る選手をスポーツ現場ではよくみかけます。

痛いから片脚を引きずるように走っていれば、逆の脚に自然と負担は増え、ストレスに耐えられなくなるとかばっていた方の脚も痛めてしまうということが起こります。

痛みが出なくてもこうような走り方をすれば癖となり、いつか身体を痛めてしまう可能性があります。これは改善する必要がありますが、今日はこのびっこ(跛行)を引くことで起きた臀部の痛みとその改善についてお伝えしていきたいと思います。

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腰痛を改善するには腹筋、背筋はしない!部分的ではなく全身の筋肉を緩め全体的に整えること

腰痛

腰痛を改善するには、どうすればいいのでしょうか?筋トレ?マッサージ、それとも整体?さまざまな情報が飛び交う中で本質を見極めることは難しくなっていますが、そもそも腰痛の原因が8割がたわかっていないというのが現状だと言われています。

そんな中で改善の考え方を整理することは難しいのかもしれませんが、現場でも改善したり、反対になかなか思ったように結果が出せていないこともあります。

そんな中で感じる腰痛を改善するには、まず前提として歪みや捻じれのない身体に直すこと。筋肉を緩め、弾力を取り戻すこと。そして忘れてはいけないのが脳の存在です。

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オーガニック野菜をご紹介!芦屋セレブに大人気のCAさんに行ってきました。

CA

最近レシピをよく載せるようになってから、クライアントさんからも料理についての質問をよく受けるようになりましたが、その1つにどこで野菜を買っているの?ということを聞かれます。

近くのスーパーで買う時もありますが、芦屋にあるCAというところで野菜を買っています。ここは昔ながらの八百屋とは違い、地元にこだわった野菜や有機食料を中心に販売されています。

またもうひとつの特徴として、オーナーや販売員の方がイケメンであったり、きれいなお姉さんが販売されたりとなじみやすいところでもあります。

今日はそんなオーガニック野菜を売っているところをご紹介したいと思います。

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投手が知っておきたい3つに分けた投げ方の基本の考え方について

肩周りを緩めると肩の痛みは改善する

小学校からしていた野球はいつまでたっても好きで、野球に関わる仕事ができていることは、本当に幸せだとつくづく思います。

動作を学んだり、コンディショニングについて学んでいる内に現役のときに知っておきたかったという気持ちはすごく強くなりますが、学んでいることがどこかの選手の役に立てることが今の役割だと思っています。

今日はそんな野球に関する投げ方についてまとめていきたいと思います。

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自律神経の乱れは、不整脈・狭心症・高血圧・膵炎・腎炎などと関係があり整えることが重要である

自律神経

子供が孤独だと感じる世界第1位は日本です。

ユニセフが行った調査である事柄がランキング化されています。これは、子供が感じる幸福感について。ご存知の方も多いと思いますが、世界中で子供達が孤独だと感じる国のワースト1位が日本という結果が出ています。

先進国であり、貧富の差は広がりつつあると言われていますが、それでも世界から見れば豊かな国です。ですが、子供たちが孤独と感じ、幸せを感じれない日本の現状これです。

これだけ子供にも大きなストレスがかかってしまっているのは、大人の責任とも言えます。現に子供を持つ僕は、家庭環境が子供に与える影響が大きいことはよくわかります。

大人がどのように子供と向き合い、付き合っていくのか、難しいことではありますが真剣に考える続ける必要があると思います。

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現役12年間で1本もホームランを打てなかったトレーナーが、ホームランを打てるようになった理由

ホームラン

おととい西武の秋山選手の連続試合安打記録が途絶え、後ろを打っていた中村選手がホームランを打ちサヨナラゲームとなりましたが、一発で試合を決定づけられるホームランは野球選手なら一度は憧れるものかもしれません。

そんな魅了あるホームランを僕自身野球人生12年間のうち、1本も打つことなく現役を終えてしまいました。

優雅にベースランニングをする姿は僕にとっては一緒の憧れになると思います。ただ、そんな現役時代通算本塁打0本の自分がホームランを打てる日が来ました。

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コンディショニングを理解しよう!野球選手が知っておきたいトレーニングと練習の違いについて

コンディショニング

梅雨明け間近と言われていますが、真夏のような猛暑がやってきました。かなり暑い・・・。そんな暑さに負けずに高校球児は各都道府県で熱戦を繰り広げていますね。

高校野球はいつ見ても当時の気持ちを思い出させてくれて、高校時代の思い出が一気によみがえってきます。

そんな高校時代にもっとコンディショニングのことや、技術について理解していれば結果は変わったものになっていたかもしれません。結果として高校時代の経験は貴重な時間となっています。

走り込めば筋力がつく、そして打てるようになる。または、足腰を強化すれば遠投の距離を伸ばすことができる。そう思って毎日練習したり、走り込んだりしていましたが、結果として疲労を増すことにつながり、身体もパンクしてしまいました。

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低負荷でのレジスタンストレーニングでも筋肉がつく理由

低負荷トレーニング

男性と女性の身体つきは大人になればなるほど変わり、それぞれの“らしさ”を表すものの一つに体格というものが当てはまると思います。そして、その体格を決めるのは筋肉量の多さもひとつの指標となります。

男性であれば、女性よりも筋肉量が多く肩周りや腕周りは特にたくましくなっていきます。一方女性はしなやかな身体へと変わり、筋肉隆々とした体型からは遠ざかり、細く美しい身体へとなっていきます。

男性と同じようにハードに身体を鍛えている女性がいますが、頼もしくそこには美しささえ感じることがありますが、同じようにトレーニングを重ねていても、女性は男性のような身体になることは難しいとされています。

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