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2015年 11月 の投稿一覧

腰痛の改善と仕事をしているときの姿勢との関係

腰痛

腰痛のつらさは高校時代に味わいましたが、くしゃみができないつらさと大便が本気できばれず、かなりの便秘に悩まされたこと、何より常に神経を使って自分の姿勢や動きに注意をはらうために精神的にぐっと疲労がでるときもありました。

何をするにしても楽しくなかったですよね。。。

そんな腰痛で悩んでいる経験があると、当たり前のことがすごくありがたかったり、痛みがないことがどれだけうれしいことかを痛感しますが、痛みがなければなかなか改まってそういうことを感じることがないのは、それ自体が贅沢なのかもしれません。

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タイムを短縮するために考える走り方について

走り方

今週の月曜日、朝6時頃から家の近くを走っていましたが、職業病なのか、何も考えずに走ることができず、どうすれば身体はリラックスするのか、どうすればより力が抜けるのか、腕の使い方は?脚の使い方は?といろいろ走り方を考えながら、体感しながら、走っていました。

ランニングからスプリントへと移行し、久々に100mを全力疾走しましたが、走り始めたときよりも時間が経過し、リラックスでき始めると息が上がりづらくなり、始まる前よりも身体は軽くなって終わることができました。

感覚的な話をすると、リラックスできると実際に身体を動かしているのは自分ですが、頭の上ぐらいに小さな自分が乗っていて、そいつが自分の走りについて客観的に考えています。

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脚を細くするために理解しておきたい4つの原因と方法について

美脚

これからの時期、おしゃれが楽しめる季節が着て、新しい冬服も買っている方もいると思いますが、試着室で気に入った服を着てみて自分の身体にげんなりに買うのをやめた方もいるのではないでしょうか。

自分の身体を見て、または何かを着たときに自分の体型にげんなりにしてしまう箇所として、下半身が多いのではないでしょうか。

これまでも多くの下半身に対する記事を書いてきましたが、今日は大まかなまとめとしてなぜ脚が太くなるのか、そしてそれをどうすれば改善できるのかとまとめていきたいと思います。

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理想の脚に近づこう!日常で見かける脚が太くなりそうな人のクセ

美脚

トレーナーという職業上、どこへ出かけても自然と目が行くのは人の身体や動き。100人いればそれぞれで姿勢や動きが違うわけですが、最近は特に歩き方が不自然で、誰が見てもあれはおかしいんじゃ・・・と思ってしまような歩き方をしている方がいます。

みなさんも特に自分の歩き方などを意識したりすることは少ないかもしれませんが、「自分は大丈夫!」と思っている方ほど、実は周りからはおかしいぞ?と思われていたりするかもしれません。

脚の形というのはこの歩き方や姿勢など日常の中で捻じれたり、歪んだりする可能性があります。ヒールを履いている方も、ヒールを履いているから仕方ないのではなく、外国の方はヒールをうまく履きこなし、引き締まったボディラインを作り上げています。

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6ヵ月で15kgのダイエットに成功したけど、下半身がほとんど変わらない理由

下半身

フィットネス業界は大きな変化を迎えていると感じますが、どのように変わったかといわれると短期間で痩せようというプランが増え、極端な食事制限をしたり、ハードにトレーニングしたりすることが一種の流行りのようになっています。

目的はさまざまあり、企業の想い、トレーナーの考え、さまざまなものが交錯すると意見も多数上がると思いますが、それぞれ自分が信じた道を歩んでいくべきだと思います。

ただ、そんな中でも避けては通れない健康についての考え方。これは今がよければすべてよしの思考になってしまえば将来的に負担となり、今ではなく数年後、数十年後に悩むことにもなる可能性があります。

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神戸女子大学ラクロス部に1年間帯同して感じた成果と課題について

ラクロス

今月頭にラクロスの大会があり、神戸女子大学に帯同していました。

結果は以前もお伝えしたように準決勝で敗退し、4回生が引退となりました。この1年間選手を間近で見て感じたこと、自分の課題が大いにみつかった1年間でしたが、収穫もあった1年間だったように思います。

今日はラクロス部に1年間帯同して感じたことや現場でのことをまとめていきたいと思います。

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足首を捻挫した選手ヘの対応|クライオセラピーを実践して感じた身体の変化

足首

スポーツの現場に出ると緊急を要する場面に出くわすことがあります。

目の前で捻挫をしたり、ボールが口に直撃し前歯6本が根元からとれてしまったり、そういう現場を目にすることはありました。こういった場面では、いかに冷静でいれるかということが重要になります。

今日は、捻挫をした選手にクライオセラピーという療法を活用し、足首の腫れを改善し、復帰までにしたことをまとめていきたいと思います。捻挫=休むではなく、病院で診断後、すぐに立たせ歩かせることで1週間程度で競技復帰できるレベルまで回復することもあります。

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変形性膝関節症は手術がすべて?メスを入れるのではなく噛み合わせを良くすることで改善する

変形性膝関節症

変形性膝関節症という病気があり、この病気に悩んでいる方もいると思いますが、このようなクライアントさんが相談に来られることもあります。

病院に通い、整骨院、ジムに通っていたけど痛みが改善に向かわないということでどうしたらいいものかと思われていたそうですが、そもそもこのような変形性膝関節症を改善するにはどうすればいいのでしょうか。病院からの指示は『膝周りをジムなどで鍛えなさい』ということだったそうです。

もしくは手術を勧められる。鍛える、手術以外、変形性膝関節症の痛みを改善することはできないのでしょうか?

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東京って街はすごく冷たく感じるのは僕だけですかね?【先週のまとめ】

東京

 先週のまとめ記事では、ラクロス部が敗退したということから入っていきましたが、毎年振り返ると課題もみつかりますし、もっと効率的にことをすすめられるように工夫ができるようになります。

すぐには完ぺきにすることはできませんが、少しずつ改善を重ねていけばいずれ今よりも良い結果につながると信じています。それゆえに、何かを悩んで考え込んでいるだけでは何も変わらない。

何かを変えるためには、まずやること、始めることが大切なことだと改めて感じます。やりながら修正、やりながら改善を繰りかえし歩みを止めないこと。そんなことを感じながらこの1週間は過ごしていたように思います。

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私語厳禁?!パーソナルトレーニング中にクライアントさんが話さないワケ

クライアント

『トレーニングは楽しくなくっちゃね!』『ジムに言って一番の楽しみはなんて言ったってみんなと話せること』もしかするとジムに通われている方はそんな目的もありつつ、健康維持や将来に向けての健康管理を意識して通われている方も多いのではないでしょうか?

小さい枠の中で生活をしていると息苦しやさ、孤独感をどうしても感じてしまいますが、こういう誰かと交流を持てる場所があることで、安心感があり、ストレスの解消になったりします。

そうやってストレスを発散することは本当に大切ですね。

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