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2016年 7月 の投稿一覧

野球選手が知っておきたいリリースポイントを確認する方法

リリースポイント

「リリースポイントが手前にあるからもっと前でボールを離せ」そんなアドバイスを受け、実際に前でボールを離そうと投球していると、いつの間にか肩が痛くなった。

そんなことを経験をしたことがある選手もいるかもしれません。野球選手全体に共通することですが、身体の構造から考えるとリリースポイントはどこになるのでしょうか?

バレーボールのブロックの位置だとよく表現されますが、具体的には腕を地面に対して垂直に挙げ、そこから外側に45度、前方に45度の位置がリリースポイントになると言われます。

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スマホと頭痛の関係とは?筋肉が硬くなると頭痛が発生する理由

スマホと頭痛

スマホを触る時間が長くなればなるほど、不健康に近づいてしまうのかもしれません。

スマホを触っているときの姿勢は、首の筋肉が緊張しやすく、筋肉が硬くなると神経を圧迫し頭痛になってしまう可能性があります。

今日はそんなスマホと頭痛の関係についてお伝えしていきたいと思います。

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ランニングで脚が太くなってしまう原因と改善について

ランニングで脚が太くなる?

「ランニングで脚が太くなってしまうからランニングは辞めた方がいい。」そんなアドバイスをもらったクライアントさんがいて、話を聞いていると数か月前からランニングを始めたそうです。

ジムのスタッフに走ると脚が太くなるから、脚を細くしたいのであれば走らない方がいいと言われたそうです。

結論から言うと、ランニングをするから脚が太くなるのではなく、脚が太くなるような走り方をしているから脚が太くなるだけです。

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ふくらはぎの外側が張り出す原因と改善について

ふくらはぎの外側

ふくらはぎの外側が張り出して気になっている方もいると思いますが、この膨らみはなぜ起こるのでしょうか?

この原因は、膝関節と足関節の捻じれが原因で、これらの関節が捻じれることでふくらはぎの筋肉が引っ張られ、外側に張り出すようになってしまいます。

ですので、いくらマッサージをして筋肉をほぐしても根本的な解決にはなりません。ふくらはぎの外側を引き締めるためには、まず捻じれを改善することです。

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身体を柔らかくするのは伸ばすだけじゃない!知っておきたい身体の緩め方について

筋紡錘

テレビを見ながら両脚を前に伸ばすと、もも裏が突っ張り前屈するのがつらいし、痛い。

年齢を重ねると次第に身体の硬さを感じ始めたためストレッチを開始。だけどなかなか身体が柔らかくならないのはなぜでしょうか?

一般的にはストレッチをイメージしますが、身体を柔らかくするためにはいくつかポイントを知っておくとより効果を感じれるようになります。

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美脚を目指すならストレッチ以外のことに目を向ける必要がある理由

美脚

美脚になるためにはストレッチと考えているのであれば美脚にはなれない。なぜなら、そもそもの考え方が適切ではありません。

ストレッチの目的は筋肉を緩めること。筋肉を緩めるだけで美脚になれるのでしょうか。そして、そのストレッチは本質を捉え、実践できているでしょうか。

身体を変えることはもっと思考を巡らせる必要がある。

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速く走るためにはつま先で走る?イメージと実際の動きの違いについて

走り方

先日、ラグビー兵庫選抜の選手と全国大会に出場する中学野球選手にそれぞれ走り方について指導することがありましたが、偶然にも2人とも同じことを言っていました。

「速く走るためにはつま先で走る」

僕自身も小学生の頃、何かで知ってつま先で走っていましたが、実際はそのような走り方をすると遅くなってしまいます。2人ともつま先で着地することでブレーキがかかり、そこで動きが止まっていました。

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野球に活かす体幹トレーニングとは?腹筋や背筋のことではなくつながりを考える

体幹トレーニング

夏の高校野球、甲子園を目指す球児の戦いが幕を開け、沖縄はもう代表校が決まりました。僕自身もちょうど10年前に市立神港野球部主将として同じように夏空の下で白球を追いかけていましたね。

もう10年ですね・・・。早いとは感じませんが、懐かしいです。

さて、そんな高校野球の練習やトレーニング関連の記事を目にするようになり、それぞれの学校のトレーニング法などが紹介されていたりします。

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痩せる身体ではなく太りにくい身体になるために知っておきたいこと

太りにくい身体

痩せたいと思うのであれば食べないのが一番。そっけない回答ですが、食べないことでいとも簡単に痩せていきます。

病気ではない限り、痩せないと悩んでいる方はほとんどの場合食べ過ぎ、もしくは運動不足です。答えは非常にシンプルですが、わかっているけど・・・でも違うところに理由を求めたい。

そんな気持ちもわからないでもありません。少し考えを変えてみませんか? “痩せる” から “太らない” へ。考え方をシフトして、今がベースであり今以上にならないようにする。そう考えるとちょっと肩の荷が下りるような感覚になりませんか?

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歩き方を整理しよう!目的別に見る身体の使い方について

地面を蹴る

 うちには2歳の子供が家の中をうろうろしたり、いたずらをしたりしていますが、毎日少しずつ成長している姿を見ると親としてはうれしくなりますし、よたよたと歩く姿はかわいいものですね。

歩き方といえば、人それぞれ特徴がありその歩き方が原因で、痛みを抱えてしまったり、逆にシェイプアップができたり、見た目の印象が変わったりと、さまざまなことにつながります。

人としての印象が変わり、モデルさんを筆頭に歩き方ひとつで魅力を一瞬にして伝えられるものでもあります。歩き方というのは、いろんなことが言われていますが、今日は緊張を獲得する歩き方と、気持ちよく歩ける歩き方、目的別に見る歩き方についてお伝えしていきたいと思います。

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