シェイプアップ 痛みの改善 スポーツ 無料体験 

自転車に乗ると脚が太くなる可能性がある理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
自転車

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自転車に乗っていると脚が太くなったような気がする。そんな方もいると思いますが、本当に脚は太くなるのでしょうか。

答えは、YESです。ただ、間違ってほしくないのは、自転車に乗り、ペダルをこぐから太くなるのではなく、そのこぎ方に問題があります。

ペダルのどこに脚を乗せるのか、またどんなリズムでこぐのかが重要です。これが分かっていれば自転車に乗ってペダルをこいでも脚は太くなりません。

今回はその理由についてお伝えしていきたいと思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

ジムに通う人がついやってしまうトレーニングの勘違いについて

ジムでみかけるレッグエクステンションの使い方と膝痛の改善について

ジョギングしても脚やせしないどころか脚が太くなる可能性がある理由

 

スポンサードリンク


noteでは、この記事よりも詳しい情報を有料(480円)でお伝えしていますので、よければこちらもご覧ください。


自転車に乗ると脚が太くなる原因

自転車に乗ってペダルをこぐだけで脚が太くなる可能性があります。ただ、その問題は、ペダルのこぎ方などに問題があります。

つま先でペダルをこいでいる

これはほとんどの方がそうだと思いますが、つま先でペダルをこいでしまうと太ももの前側にストレスがかかります。

坂道や電動自転車ではない場合、それなりの負荷が太ももにかかります。

つま先でペダルをこいでしまうことで、脚が太くなる可能性があります。

サドルの位置が低い

サドルの位置が低いことも太ももにストレスをかけてしまう原因となります。

サドルが低い状態ではペダルをこぎ続けると、これも太ももの前側にストレスを受け、筋肉が張って太くなる可能性があります。

ペダルをこぐリズムが速い

自転車を連続的にパンッ、パンッ、パンッっとこぐと筋肉が休むことなく活動し続けます。

そうすると筋内の酸素量が低下して重だるくなっていきます。

このような刺激は、加圧トレーニングをしている状態と似ています。加圧トレーニングは、手脚の付け根を専用のベルトで締め付け、血流を制限しながら行うトレーニングです。

ベルトで締め付けている分、血流が制限され酸素量が低下し、重だるくなってきたときに脳から成長ホルモンが分泌され、その成長ホルモンが筋肉を大きくする働きがあるため低負荷でも筋肉は肥大するというものです。

自転車を連続的にこぎ続けると太ももの筋肉の中でもこのようなことが起こり、それを週2~3回行うと筋肉がつく可能性があります。

自転車をこいで脚が太くなったかな?と感じる方はこのような反応が体内で起こっているかもしれません。

 

自転車に乗って脚が太くならないようにするためのポイント

ペダルをこぐペースを考える

この記事を見れば「自転車に乗らない方がいいの?」と思ってしまうかもしれませんが、筋肉がつくポイントは筋内が低酸素状態になることがポイントであり、そのようなこぎ方をしなければ筋肉がつくような刺激にはならないということです。

パンッ、パンッ、パンッっと連続的に自転車をこぐことで筋内が低酸素状態になる可能性があるため、そのテンポを少し遅くしたり、一定の感覚で一度脚の動きを止めることで筋内に酸素が入るため、刺激としては肥大が起こらないようになるということになります。

また低酸素状態になっていると脚はパンパンに張って重だるくなるため、軽く張ったかな?程度では筋肉が肥大するような刺激ではありません。そのあたりを整理していただければと思います。

筋肉が肥大する条件とは?

実際に自転車を使った実験ではこのようなデータがあります。

  • 20~30% 1RM
  • 5分間90回転/分 ノンストップ
  • 週2回/自転車 3ヶ月間(12週間)

通常の自転車では、真ん中か重めのギアで自転車をこぐようなイメージで、それを1分間で90回転するような速さでペダルを5分間ノンストップでこぎ、それを週2回行った結果、筋断面積が5.4%増加したというデータがあります。

道路で自転車に乗るとき、5分間もノンストップでペダルをこぎ続けることはあまりないかもしれませんが、ジムにあるバイクの場合その可能性が出てきます。

脚が太くならないようにするポイント

5分間というよりも、脚がパンパンになり重だるくなるまでペダルを連続的にこぐと筋肉がつく可能性があるということを覚えておけば、その手前で一度こぐのをやめ、少し間をあけてから自転車をこぐようにするだけで脚を太くすることを防げます。

要は、筋肉が低酸素状態にならなければ脚の筋肉が太くなることは防げますので、重だるく感じそうだったら一度こぐのを止めて、酸素を入れてしまえば問題ないはずです。

ペダルをこぐ位置を考える

もうひとつ考えておくべきことは、ペダルをこぐ位置をつま先にしないことです。

つま先でペダルをこいでしまうと、大腿四頭筋(太ももの前側)にストレスを受けやすくなってしまうため、ペダルをこぐときは踵です。

踵いうのは、踝の真下あたりの位置でこの位置になります。

足に体重をかける位置

ここでペダルをこぐことでお尻の付け根に刺激を加えることができ、自転車に乗ることでヒップアップすることができます。

 

ランニングも同じようなことが言える

ランニングでも同じようなことが言え、連続的に筋肉に刺激を与え筋内が低酸素状態になれば筋肉が大きくなる可能性があります。

野球選手の冬の走り込みやジムでのランニング

実際に野球選手はこの冬場などはよく走らされますが、どのような走り方をするのかによって筋肉が大きくなることがあります。実際にウエイトトレーニングをしていなくても、走り込みを続けることで下半身が太くなっている選手もいます。

これはこのような刺激の加わり方が考えられますが、一般の方もジムでランニングマシンでランニングをしていると、このような刺激が加えられれば脚が太くなる可能性があります。

要は筋肉にどのような刺激が加えられるのかということであり、方法がどうこうというのは議論するポイントではありません。マシントレーニングもそうですが、軽い負荷だからといって筋肉がつかないということではなく、低酸素状態に追い込めば筋肉はつくということになります。

脚を細くするためにランニングが必要か?

全体を通して言えば、脚を細く引き締めたい場合、自転車やランニングをする以前に、脚を細くするということについては理解する必要があります。

脚を細くするためには、まず自然体に直すことが必要で、歪みを直すだけでも脚は細くなります。まっすぐなって筋肉がついていれば刺激が加わる原因をつきとめ、あえて刺激が入らないようにすることになります。

脂肪が多ければ食事やそのほかを考えることになりますが、まず自然体に直すことが先決です。脚を細くしたい方はこちらを参考にしていただければと思います。 

太ももの前側がパンパンに張る!日常生活に潜む脚を太くする原因のまとめ

太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの原因と改善について

ランニングで脚が太くなってしまう原因と改善について

 

硬くなった筋肉を緩める方法

ついてしまった筋肉を落とすには刺激を与えないことです。

ただ、緊張している筋肉に対しては緩めることが必要になります。

具体的には、ストレッチでもいいと思いますが、揺らすことでも筋肉を緩めることができます。

大腿四頭筋のストレッチング

大腿四頭筋のストレッチング

  1. 片膝を曲げ足の甲を地面につける
  2. 痛みがない程度まで身体を後方に倒し大腿四頭筋をストレッチングする
  3. この状態で30秒キープする

太ももを揺らす

  1. 片脚を伸ばし、もう一方を楽な状態にする
  2. 伸ばした脚の膝裏辺りを持ち、太ももをバウンドさせるように揺らす
  3. これを2分間行う

それぞれのテクニックがきちんとできると、太ももの前側の筋肉も緩み細くなっていきますので、ぜひ行ってみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。自転車をこぐから脚が太くなるということではなく、ペダルのこぐリズムが速く、筋内が低酸素になることで筋肉がつく可能性が出てきます。

脚が太くなるような刺激を与えないようにするためには、ペダルをこぐリズムを少しゆっくりにしてみたり、休息を挟みながら行うことで筋肉がつくような刺激にはなりません。

もし自転車に乗って脚の筋肉がついたように感じる方は一度ご自身がペダルをこぐリズムを変えてみたり、休息を挟むことで脚も変わっていくと思います。

今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

最近の記事

関連記事

IzuruStyleについて

IzuruStyle noteでより詳しい情報を!

おすすめの本をまとめました。

おすすめの野菜はこちらから

有機野菜を購入したいけど迷っている方は、こちらのセットがおすすめです。値段も味も安定で、どこかで買うよりもまずはこちらがいいかなと思います。

Oisix(おいしっくす)

SNSについて

この記事が気に入ったら
いいね ! してね!

Twitter で
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

パーソナルお申し込み

本文をお読みいただいて、ありがとうございました。

IzuruStyleでは、ブログでカラダやココロが変わるきっかけをお伝えできればと思っていますが、セッションではブログでは伝えきれない部分をお伝えしています。

少しのテクニックの違いで身体は変わります。ブログの内容を実践していただいても身体は十分変えることができます。

その効果以上の結果を求められる方は、セッションでお伝えし身体がさらに変わることを約束します。

カラダやココロのことでお悩みの方は、お申し込みください。


パーソナルお申し込み

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*