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ふくらはぎを細くする考え方について

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ふくらはぎ

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ふくらはぎを細くするためにはどうすればいいのでしょうか?

マッサージをしたり、自分で揉んでみたり。でもこれといって変化はなし。なぜ?

だったらと言わんばかりにトレーニングしたり、流行りの健康グッズと活用してみたり。でも効果がない。

ふくらはぎを細くするための考え方のひとつは、むくみを改善すること。そして、脚の捻じれを改善することです。これができればふくらはぎを細くすることができます。

今日はそんなふくらはぎを細くする考え方についてお伝えしていきたいと思います。

こちらの記事では、ふくらはぎを細くする考え方についてお伝えしていますが、より詳しく知りたい方は、有料記事(480円)になりますが、noteでお伝えしています。

こちらでは動画を活用して詳しく調整方法をお伝えしたり、むくみの改善方法についてお伝えしています。

より成果をあげたい方はこちらも参考にしていただければと思います。

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ふくらはぎを細くするには循環を改善すること

女性のクライアントさんを見ていると、多くの方がむくみがあり、筋肉が硬い印象があります。

こういう方は、ほとんどの場合冷え性であり、ふくらはぎがパンパンに張り、循環が悪くなっています。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?それは、動物ではなく静物になってしまっているからです。

日頃から身体を動かさず、座ってスマホを触っていたり、ユーチューブを見ていたり。仕事も事務職であまり動かない。

姿勢が崩れ、筋肉が硬くなり、筋肉が硬くなった影響で循環が悪くなり、むくみ、低体温になります。

むくみを改善するためには、筋肉を動かしポンプ作用を活用することです。そうすればむくみは改善しますし、筋肉を使うので筋肉も柔らかくなります。

ふくらはぎを細くするためには、循環を改善し、むくみを改善することです。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

ふくらはぎの外側が張り出す原因と改善について

ふくらはぎをストレッチしても1cmも脚が細くならない理由

 

ふくらはぎを細くするには、膝や足首などの捻じれを改善する

ふくらはぎを細くするもうひとつの考え方は、膝や足首などの捻じれを直すことです。

ふくらはぎは本来、身体の後ろに向かって膨らみがありますが、膝や足首が捻じれることで、ふくらはぎの筋肉は横に張り出してきます。

ふくらはぎ

こういった場合、いくらジムでマシンをしても、どれだけ鍛えても改善はできません。

そもそも膨らみを感じてしまう原因は捻じれのため、この捻じれを改善すればふくらはぎは細くなります。

実際にセッションでは、身体を整えるトレーニングを行うことでセッション前後でふくらはぎの太さは変化します。

1日では筋肉大きく増減することはないですし、脂肪も減ることは難しい。

このように捻じれを改善することでふくらはぎを細くすることができます。

 

使いすぎることでふくらはぎを太くする可能性がある

「歩いているときもふくらはぎを使うようにしています。」ということを言われることもありますが、どのように使っているかが重要です。

多くの場合、地面を蹴るように足首を使っていたりしますが、このような使い方はふくらはぎの筋肉が緊張してしまいます。

使い方によってはむくみの改善につながりますが、一般の方が行っている使い方ではふくらはぎが緊張し硬くなってしまいます。

筋肉が張ることによって太く見えてしまったり、筋肉が硬くなることでむくみ、その影響で太く見えてしまいます。

また踵部分がないような健康サンダルを履いていて、家では常につま先立ちなんて方もいるかもしれません。

これではふくらはぎの筋肉を使いすぎて硬くなり、弾力を失います。

そうなればポンプの役割も担いづらくなり、結果循環不良になり、むくみ、ふくらはぎが太く見えてしまいます。筋肉は使いすぎないようにすることも細くするためには重要になります。

 

ふくらはぎを細くするためのマッサージはどこまで効果がある?

椅子に座ったままで、もしくはお風呂の中でマッサージをして、むくみを改善しようとする方も多いと思います。

むくみの改善は、リンパ液の流れを良くすることで改善することができますが、このリンパ液は重力の影響を受けやすく、重力がかかる立っている時や座っているときには流れにくいと言われています。

こちらに詳しくまとめていますので、参考にしていただければと思います。

下半身太りを解消したい方必見?!知っておきたいリンパの流れについて

そのため、重力下でマッサージをするよりも、仰向けに寝てしまうだけでもマッサージをするよりもリンパ液の流れは良くなります。

そして、さらにリンパの流れを良くしようと思うと、腹式呼吸をすることでさらに流れを良くすることができます。

これはセッションや家でしてもらうことのひとつに含めていますが、腹式呼吸をすることで体幹周りの筋肉を緩めれますし、自律神経が整い、気持ちよく寝れ、そしてさらにむくみが改善できると実感できる方が非常に多いです。

むくみがひどく悩んでいる方は、仕事中可能であれば仰向けに5分でもいいので仰向けに寝てみたり、もし難しい場合、家で仰向けの状態で腹式呼吸をしてみるとむくみの改善につながります。

 

まとめ

ふくらはぎを細くする考え方についてお伝えしていきましたが、大きく分けると主に2つです。

  • むくみを改善する
  • 膝や足首の捻じれを改善する

これらができるとふくらはぎを細くすることができると思います。

またもうひとつは、日頃よく走るランナーの場合、地面を蹴るような走り方をしていれば筋肉がついて太くなってしまっている場合もあります。

こういう場合はふくらはぎの筋肉を過度に使わない走り方ができればふくらはぎは細くなっていきます。

ふくらはぎが太くて悩んでいる方の場合、むくみと捻じれを改善できれば細くできると思います。

今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

Izuru Styleオフィシャルnoteができました。こちらも参考にしていただければと思います。

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