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ふくらはぎを細くするには”鍛える”だけではなく”循環を良くする”ことも必要

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ふくらはぎ
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1ヶ月間のパーソナルトレーニングでもふくらはぎが細くなる方がいます。これは、不思議なことでもないですし、特別なことをしているわけでもありません。

ふくらはぎを細くしようと思ったとき、浮かぶものは何でしょうか?鍛えることやエステに通うこと、マッサージを受けること、自分で揉み解すこと。さまざまな方法が思い浮かぶかもしれませんが、何をしても変わらないという経験をされている方もいるかもしれません。

ふくらはぎを細くするためには、鍛えることではなく、循環を良くすること。これが重要になります。

なぜ鍛えることではなく、循環をよくすることがふくらはぎを細くするのでしょうか?今日はこの辺りを詳しく書いていきたいと思います。

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ふくらはぎはなぜ太くなっているのか?

まず、この記事を興味深く読まれている方は自分のふくらはぎに何かしらの悩みを持っている方だと思いますが、なぜ理想とする細いふくらはぎではなく、自分で太いと思ってしまうふくらはぎになっているのでしょうか?筋肉がついているから?それとも脂肪がついているから?

筋肉がついているからと思っている方はもしかすると、その可能性はあるかもしれませんね。ただ、ふくらはぎの筋肉は赤筋というマグロと同じで赤い色をした筋肉が多くなっていると言われています。

この筋肉の特徴は、筋肉自体は大きくなりづらいと言われており、あまり筋肉がつきません。ふくらはぎの筋肉を大きくしようと思うとそれなりの負荷をかける必要がありますが、一般の会社員の方や主婦の方はそれほど大きな負荷を持つ機会はほとんどないと思います。

ですので、筋肉が大きくなっているというのは考えづらい。ではなぜ、太く見えているのかというと、それは循環が悪くなることによって体液や脂肪組織が溜まり太くなっている可能性があるということです。

ちょっと難しい言葉になってきましたね。このことについて整理していきます。

 

ふくらはぎを細くするイメージは水溶き片栗粉

主婦のみなさんはわかると思いますが、水溶き片栗粉を放置しておくと下に片栗粉、上に水分と言う形で分離されます。下に溜まった片栗粉は触れるとカチカチになっており、硬くなっています。

この水溶き片栗粉を混ぜ続けると白く濁った水の状態で固まることもなく、流れ続けます。これにふくらはぎの状態も似ていると思います。

身体の中には、水分である体液や片栗粉である脂肪が流れています。人間の身体には常に重力がかかっていますので、この水溶き片栗粉である体液と片栗粉は下半身へと落ちていきます。そして、循環をさせないと片栗粉は固まり、硬くなります。

ここでいう固まるというのは、脂肪は固まることはしませんが、下半身に溜まるとふくらはぎは硬く感じられたり、パンパンに張っていると言う状態になります。これがむくみといわれる症状です。

要は、現代人はあまり動かない静物化しているため循環不良を起こし、片栗粉が下半身に溜まってしまっているため、ふくらはぎが太くなっていると考えられます。

そのためふくらはぎを細くするためには、循環をよくすること、つまり筋肉を動かすこと、筋肉を緩めること、全身の体液などの流れをよくすることが必要になると考えれます。

 

ふくらはぎが細くなった理由

こういう考えのもと、あるクライアントさんには今までハードに筋肉を鍛えるというトレーニングをされてきたため、この考え方を伝え身体調整や関節運動の中で筋肉を緩めることから始めました。

循環が悪いと手足の指先が冷えるということも起こりますが、身体調整後などには身体が温かくなったということをいわれたり、血が流れてるという感想を言われたりしました。

このように身体調整などを週1回のペースで、3週間ほどつづけた結果、むくみも改善されてきており、以前のような硬さも改善され、一回りぐらい細くなってきました。

下半身の問題については、股関節や膝関節などの歪みも関係しており、身体調整で歪みの改善を行うことも循環を良くするためには必要です。

ふくらはぎが細くなった理由として、循環の改善、歪みの改善、筋肉が柔らかくなったというのが理由です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ふくらはぎを細くするためには、循環を良くすることなどがあげられますが、筋肉を柔らかな状態に保つことも重要になります。そのためには、まず動く習慣をつけることが大切ですね。

忙しい年末の時期ですが、お休みに入って少し時間ができる方もいます。できれば身体を動かして静物化していた自分を動物に戻してあげてください。

筋肉が硬くなる理由のひとつに仕事や家事のときの姿勢が関係していますが、日頃の歩き方や階段の上り下りの仕方に問題があればそれも筋肉を硬くしてしまう原因になってしまいます。

それは下記に動作の方法を紹介しておきますので、参考にしてみてくださいね。

まとめれば、みなさんまずは身体を動かしましょう!ということにまとまると思います。ということで、最後にもう1度ちゃんとした形でまとめて今日のブログを締めたいと思います。

  • ふくらはぎが太くなる理由は、循環不良、歪み、筋肉が硬くなっているから
  • 筋肉がついているということも考えられるが、赤筋の性質を考えると上記が主な原因と考えられる
  • 仕事人は筋肉の緊張、主婦は動かさな過ぎで筋肉が硬くなっている
  • 筋肉を緩め、循環をよくし、歪みを改善するとふくらはぎは細くなる
  • 日頃から動き習慣をつけ、筋肉を適度に動かす

このようなことでふくらはぎも細くすると考えることができます。クライアントさんの変化から今日の記事をまとめてみました。

みなさんも脚にむくみがあったり、筋肉が硬くなっている場合、鍛えるという発想だけではなくこのようなことを考えてみてはいかがでしょうか。

少しでも細くなるためのお役に立てればと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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