野球

キャッチボールをするときに覚えておきたい投げ方と手順について

腕回しからの投球

キャッチボールをするとき、どのような投げ方をし、どのような手順で進めていけばいいのか?

投げ方自体を変える必要はありませんが、いきなり全力で投げると動きが緊張しスムーズな動作をしづらくなります。

言い方を変えると、最初の段階で全力で投げようとすると、硬い動きがインプットされてしまうため、その後もそれが続いてしまいます。

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投球した後に身体が流れてしまう原因と改善について

投げ方

先日、野球選手の指導を行っている際に、最近投げた後にどうしても身体が流れてしまうという相談を受けました。

投げ方の綺麗な選手のフォロースルーを見ていると、身体に腕が巻き付くように動き、全体のバランスも良く見えます。

ただ、今回指導した選手の場合投球後に横に身体が流れるように動いてしまい、全体のバランスとしてもあまり良くなく、ボールにも本来の勢いがありませんでした。

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ランニングの着地を考える|速く走るためには踵から着地しつま先で地面は蹴らないこと

ランニングの時の着地は踵?

速く走りたい。そんな気持ちが強ければ強いほど自分の走り方を見直し、研究を重ねると思います。

走り方を学び、実際にランニングしたり、走ってみたりして試行錯誤を繰り返す。その中で出てくる疑問のひとつに着地の問題があります。

ランニングをしているときは、踵から着地するのが正しいのか、それともつま先で着地した方がいいのか?

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足首周囲の痛みや腫れはランニングなどで起こる?原因と現場で感じた改善について

ランニング

スポーツ選手のサポートをしていると痛みの相談をよく受けます。競技によって痛む場所は変わりますが、種目によって痛みの出る場所は似てきます。

野球選手であれば肩肘の痛み、サッカーやラクロスといったスポーツでは下肢の痛みが増えてきます。スポーツ全般では腰痛などが頻繁に起こりがちですが、これらの痛みはなぜ起こるのでしょうか。

以前からお伝えしているように、これら痛みの原因の大半が筋力の弱さによるものではなく、身体の使い方に問題があり、その動作のまずさが結果として痛みへと変わっていっているケースが多いと感じています。

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あれ?遅くなった?日頃から最大スピードを経験させないとスピードが落ちてしまう理由

最大スピード

中学生の頃、全国でも屈指の選手であり、県大会に出場するのは当たり前で、常に全国大会の常連。

でも高校に入ると、調子が上がらず成績も低迷。

中学の頃の方が速く走れるし、スピード感がある。最近はスピード感が出ないし、どこか自分に遅さを感じる。

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パフォーマンスを向上させるためには“できる”と“難しい”ことを組み合わせること

コーディネーション

スポーツ選手がうまくなりたい、パフォーマンスを向上させたいと思っている時というのは、ライバルに勝ちたかったり、自分が目指すところにたどり着きたかったり、それぞれの想いがあると思います。

それを実現させるためにはどうすればいいのでしょうか?

それは、“できる”ことをステップアップさせていくこと、あえて“できない”ことを経験させること、これらを両方うまく組み合わせトレーニングさせることです。

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腕は引く?振る?前に出す?マラソンなどの長距離を走るときの腕の振り方について

マラソンの腕の振り

この季節、いろんなところでマラソンやランニングイベントが行われ、年々参加者が増えている気がしますね。

先日も神戸のポートアイランドであったり、4月には芦屋の方でマラソンがあるみたいで、参加するために今から練習に取り組んでいる方もいるかもしれませんね。

ぜひいい記録を出したり、会社の同僚や友達で楽しめる時間を過ごしていただければと思います!

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小学生のバッティング指導から感じた子供に教えるということ

バッティングマシン

 先日、ベトナムにお住まいの方からご連絡があり、日本に来られた時に指導する機会がありました。

日本の方でお仕事の関係であちらに住まれているそうですが、お子様が野球が大好きで半年ほど前にベトナムで野球を始められたそうです。

ベトナムには、日本で活躍された元プロ野球選手が指導に行っていたり、通っている学校にもプロ野球選手が訪問するらしく、今野球が伝わりつつあるそうです。

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