野球

全力疾走を繰り返せば脚が速くなる?ならない?

全力疾走

最近はこの時期に運動会をしているところも多く、先日保育園で運動会が開催され、息子も頑張っていました。

小さい子が一生懸命している姿を見ると、成長も感じれますし、感動もしますよね。

さて、そんな運動会ですが一番の盛り上がりを見せるのはやっぱりリレー。

続きを読む

野球選手が筋トレを行う目的とは?筋トレ以外でもパワーは向上できる理由

野球と筋トレ

野球選手が身体を大きくすること、筋力を向上させることでパフォーマンス向上を図る。

筋トレによって筋力を向上させ、パワーアップを図り、結果スイングスピードなどの向上をしようとしますが、思ったように成果が得られないときがあります。

パワーは、筋力×スピードという式で成り立っていますが、パワーを向上させるためには筋力を向上させるか、スピードを向上させるか、もしくは両方とも向上させるかです。

続きを読む

野球肘かも?投げる時に肘が痛む理由と改善について

野球肘

中学2年生の春、肘を痛めて約3ヶ月間ボールが投げられない時がありましたが、野球が好きで始めたのに投げられないのは非常につらかったのを覚えています。

早く直したい気持ちと、きつい練習から逃れられるというサボり心が入り混じっていましたが、投げられるようになったときの喜びは今でも忘れません。

野球肘になってしまったときは、「もう一生治らないんじゃないかな」と怖かった記憶もありますが、治ったときは本当にうれしくて、一杯投げすぎて監督にキレられたことを覚えています。

続きを読む

インステップする理由とは?野球選手が知っておきたい身体のこと

インステップ

身長の高い投手がインステップで投げられると恐怖心が出てきて、打てなかったことを覚えています。

現在楽天ゴールデンイーグルスに所属する片山投手は、僕の1歳年上で当時報徳学園でエースでした。

当時の報徳は甲子園にも出場しており、強かったのですが、このときの片山投手の威圧感は半端ではなく、僕はデッドボールを指に受け骨折。

続きを読む

競技を向上させよう!スポーツ選手向けの記事まとめ

走り方

スポーツ選手に対して行う指導というのは、ウエイトトレーニングだけではありません。

そもそもどのようなことを向上する必要があるのかというと、コンディショニングを向上させることがベースになります。

コンディショニングとは何か。どのようなトレーニングをする必要があるのか。

続きを読む

野球選手がバランスよく立てない理由とその影響について

バランス

野球選手は、足元の環境が悪くバランスを崩すと、大きく影響を受けてしまうということを感じることがありました。

バランスよく立てない原因を違う場所で探してしまい、足元の環境が原因だと気づくことがなかなかできず、時間がかかってしまいました。

高校球児はプレートの前やバッターボックスに穴を掘り、その穴につま先を入れる選手もいます。

続きを読む

サッカー選手に伝えたい。アジリティ・クイックネス・フットワークの違いについて

サッカー選手のアジリティ

サッカー選手であれば、よりうまくなりたいと思うことは自然なことだと思います。

ライバルに勝ちたい、試合に出たい、レギュラーになりたい。今の立場が違っても、それぞれが向上心を持ってサッカーに取り組んでいると思います。

うまくなりたいと想いが強くても、練習やトレーニングの目的を理解せず、ただこなすだけではパフォーマンスは上がってきません。

続きを読む

疲れない走り方とは?重心を低く腕を一生懸命引けば疲れる

ヒップキック

語弊を恐れず言うならば、全力で走っても息が上がらず、疲れずに走ることはできると思います。

実際に、僕自身徐々に全力で走っても息が上がりにくくなってきています。うさんくせ~なって思う人もいますよね。

だと思うんですけど、そもそもなぜ疲れるのか?それはエネルギーを消費しているから。エネルギーを多く消費しているということは、疲れますよね。

続きを読む

キャッチボールをするときに覚えておきたい投げ方と手順について

腕回しからの投球

キャッチボールをするとき、どのような投げ方をし、どのような手順で進めていけばいいのか?

投げ方自体を変える必要はありませんが、いきなり全力で投げると動きが緊張しスムーズな動作をしづらくなります。

言い方を変えると、最初の段階で全力で投げようとすると、硬い動きがインプットされてしまうため、その後もそれが続いてしまいます。

続きを読む

投球した後に身体が流れてしまう原因と改善について

投げ方

先日、野球選手の指導を行っている際に、最近投げた後にどうしても身体が流れてしまうという相談を受けました。

投げ方の綺麗な選手のフォロースルーを見ていると、身体に腕が巻き付くように動き、全体のバランスも良く見えます。

ただ、今回指導した選手の場合投球後に横に身体が流れるように動いてしまい、全体のバランスとしてもあまり良くなく、ボールにも本来の勢いがありませんでした。

続きを読む