野球

速く走るためにはフォームをどう考える?実践から感じた走り方について

速く走るフォーム

 昨年魚住先生のところで、短距離選手の指導をお願いし、その指導しているところを学ばせていただきましたが、そこぐらいから自分でも実践しながら学びを深めています。

表面的にしかわかっていなかった部分に深みが出てきて、実際に走るときもどの部分でどのようにするのか、それが頭の中で整理できつつあります。

指導の際にはまだまだ課題は残りますが、最近指導や実践の中で感じる速く走るためのフォームを考えていきたいと思います。

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ティーバッティングはアップ?!理解しておきたい目的と方法について

ティーバッティング

ティーバッティングというのは、野球選手なら誰もが行う練習方法のひとつですが、このティーバッティングはどのような練習でしょうか?

僕は現役だった頃、正直バッティング練習の前のアップのような感覚で特に目的もなく、芯でボールを捉えられるようにスイングを繰り返していました。

このティーバッティングは目的を理解し、実践することでバッティングをするときの役に立ちますし、自分のインパクトの位置を感覚的に理解することもできる練習です。

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ウォーミングアップの目的と頭を柔軟にして考えるメニューについて

ウォーミングアップ

 一般的にウォーミングアップというと、ランニングをしてストレッチをするというイメージが強いかと思いますが、本来の意味や目的を理解するとそれだけではないということに気づきます。

今行っているメニューはなぜ行っているのでしょうか?

寒いこの季節に座って筋肉を伸ばすことで、どのような効果があるのでしょうか?それはグランドではなく、温かいところではだめなのでしょうか?

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効率的に身体を使った野球選手の打ち方について

打ち方

大谷翔平選手が二刀流を成し遂げ話題になっていますが、あのような活躍を見て心が熱くなっている選手も多いと思います。

自分もいつか、甲子園に、そしてプロ野球選手に・・・。

僕もそうやって青春を野球にかけてきましたが、現実は厳しく今はトレーナーとしての道を極めたいと思い、また別の視点から野球を見ています。

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疲れにくい走り方とは?手足を動かそうとせず重心を前に運ぶこと

疲れにくい走り方

疲れにくい走り方とは、リラックスして走ること・・・。

言葉で見るとなんとなくわかったようなわからないような感じ。そもそも疲れるということは、エネルギーを多く消費しているということで、身体を動かすことは必ずエネルギーを消費します。

この消費するエネルギーをできるだけ少なく、省エネ状態で走れることが、疲れにくい走り方と言えるかもしれません。

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ランニングで膝の痛みが発生する原因と改善について

ランニング

いよいよ冬本番という感じになってきていますが、先日は神戸マラソンが行われ、ランナーにとってはシーズン到来という感じかもしれませんね。

知り合いに誘われて、今年から走ってみようかな?もしくはマラソンに挑戦してみようかな?と思っている方もいるかもしれません。

そんな初心者ランナーの方が起こしやすいのが、膝の痛みです。

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気持ちよくバットを振ることでバッティングが変わる

ゴルフスイング

全力でバットを振るとはどういうことでしょうか?おそらく力を目一杯入れてバットを振るだと想像する方が多いのではないでしょうか?

これは一般的な全力のイメージだと思いますが、スポーツ選手がこの認識を持っていると動作が硬くなってしまったり、スムーズに身体を動かすことができなくなります。

全力というのは、最も効率よく身体を動かし、最大のスピードを引き出せる状態のことであり、バットを振ることで言えば最もスイングスピードが速くなる状態のことであり、それを全力といいます。

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筋肉を緩める方法=ストレッチは意外と難しい!筋肉を緩める方法のご紹介

腱紡錘

 筋肉を緩めましょう!では何をする?そう、ストレッチという方が多いのではないでしょうか。

でもストレッチって、意外と難しい。なぜかといえば、痛くなるほど伸ばせば筋肉は緊張してしまいます。筋肉を緩めているつもりでもうまく緩みません。

筋肉を緩めるためにはどのような方法があるのでしょうか。それを理解する上でもキーワードになるのがこちらです。

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キャッチャーのスローイング|ステップや腕の振りについて考える

キャッチャーのスローイング

先週、社会人野球選手にキャッチャーのスローイングについて指導する機会がありました。肩は強く、投手をすれば140kmは出るぐらいの選手ですが、もう少しスローイングについて質を上げたいということで指導をしてきました。

肩が強いがためにステップの使い方が不自然だったり、腕だけで投げるようなフォームになっており、そのあたりを修正すると非常に球筋も良く楽にセカンドまで投げられる感覚が出てきたそうです。

今日はキャッチャーのスローイングについてお伝えしていきたいと思います。

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