野球

サッカー選手へ伝えたいシュートを放つ時のボールの蹴り方について

シュート動作

先日、魚住先生の個人教授を受けさせていただき、その中の内容でサッカー選手のシュート動作についてアドバイスをいただきました。

個人教授で教わったことを参考に指導をしてみると、ボールの蹴る感覚が変わり、選手自身も気持ちよくボールを蹴られるようになり、楽しみながらシュート練習ができているようです。

今日はサッカー選手がシュートを放つ時のボールの蹴り方についてお伝えしていきたいと思います。

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X脚の原因は何?動作の影響を受けて脚が歪み、痛みやたるみが生じる

X脚

サッカーをしている小学生とのセッションのとき、お母さんから「X脚の改善をしたい」という相談を受けました。

以前、パーソナルを別の場所で受けれていたそうで、走っている姿を見ると脚が後方にきたときにクロスし、非常に違和感を感じる走り方をしていました。

話を聞くと、このような指導を受けていたそうです。

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野球に必要なトレーニングとは?ウエイトだけではない本来の意味について

野球のトレーニングについて

まだまだトレーニング=ウエイトトレーニングのイメージを持っている方が多く、何かの悩みを解決するためには筋力を向上させる、筋肉をつけることが最善策だと考えている方が多いように思います。

確かに悩みの改善策のひとつではありますが、多くの場合筋力ではなく、全体の歪みや動きの問題があり、根本的にはそれらを改善すれば悩みが改善されると思います。身体がアブノーマルの状態だから、それをノーマルに直すと治る。

この考え方を持つことで、ウエイトトレーニングがすべてのような考え方を一新できるかなと思います。

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坂道を利用して気持ちよくランニングができるようにする考え方について

坂道ランニング

 ランニングをしていても、気持ちよく前に進む感覚が得られない。そんなときは坂道をうまく利用すると気持ちよく走れるようになります。

高校で陸上長距離をしている選手で、その選手に走り方の指導をしていて感じたことが、走っているけど着地をするたびに止まるような瞬間があり、接地時間が長い。

腕の振りも硬く、前にどんどん進むような感覚がなく、ストライドも狭い。選手自身もこのような感覚があるそうで、どうすれば改善できるのか悩んでいたそうです。

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野球選手が知っておきたいリリースポイントを確認する方法

リリースポイント

「リリースポイントが手前にあるからもっと前でボールを離せ」そんなアドバイスを受け、実際に前でボールを離そうと投球していると、いつの間にか肩が痛くなった。

そんなことを経験をしたことがある選手もいるかもしれません。野球選手全体に共通することですが、身体の構造から考えるとリリースポイントはどこになるのでしょうか?

バレーボールのブロックの位置だとよく表現されますが、具体的には腕を地面に対して垂直に挙げ、そこから外側に45度、前方に45度の位置がリリースポイントになると言われます。

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野球に活かす体幹トレーニングとは?腹筋や背筋のことではなくつながりを考える

体幹トレーニング

夏の高校野球、甲子園を目指す球児の戦いが幕を開け、沖縄はもう代表校が決まりました。僕自身もちょうど10年前に市立神港野球部主将として同じように夏空の下で白球を追いかけていましたね。

もう10年ですね・・・。早いとは感じませんが、懐かしいです。

さて、そんな高校野球の練習やトレーニング関連の記事を目にするようになり、それぞれの学校のトレーニング法などが紹介されていたりします。

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ピッチングフォームを考える|リラックスすればスムーズな動作ができる

ピッチングフォーム

ピッチングフォームを指導するとき、野球経験のある方はわかるかもしれませんが、自分が経験してきたこと、やってきたことを伝えがちになります。

そして、そのアドバイスは熱が帯びれば帯びるほど数が多くなり、その熱とは裏腹にピッチャーは迷い、動作がぎこちなくなり、結果的にアドバイスが原因でベストパフォーマンスから遠ざかることがあります。

素晴らしい指導者がいる中で、どうしても自分の考えを選手に押し付けてしまいマイナスになってしまうことがあるのも事実です。

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野球選手にお伝えしたいタイミングをとるのがうまくなるための練習方法について

タイミング

野球と言うスポーツは、どんなバッティングフォームであれ、タイミングが合いボールの真芯でボールを捉えることができればいい結果につながりやすい。

少しでもそのタイミングが崩されると野手の正面に打球が飛び、アウトになってしまう。野球を考えた人は本当に絶妙な距離に塁間を設定したなといつも感じます。

そんな打者では最も重要なひとつのタイミングですが、どうすればタイミングをとるのがうまくなるのでしょうか?それは、日頃の練習でさまざまなタイミングのパターンを経験させておくことです。

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ランニングフォームを改善すればタイムが短縮する

運動

短距離であれ、マラソンであれ、タイムを短縮するためにはスムーズな動きや重心をゴールに最短で運ぶことでタイムを縮めることができます。

その他にも考えることはありますが、現場であるクライアントさんに走り方の指導をしましたが、身体のブレを修正し、スムーズに走れるように走り方のアドバイスをすると1kmのタイムが14秒短縮し、走り方を見ていても気持ちよく走り始めたという感覚があります。

まだ改善点はありますが、結果も徐々に良くなってきています。今日は走るということについてまとめていきたいと思います。

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小学生がトレーニングをすればケガする?子供に対するトレーニングの考え方について

子供

小学生ぐらいの子供が筋トレをすると身長が伸びなくなる。骨がつぶれる。そんなことも言われていますが、成長に関することを理解していけば、それが適切かどうかわかってきます。

適度なトレーニングは骨の成長を促し、身長を伸ばす刺激になる可能性もありますし、「筋肉がつきすぎるのでは?」と心配する親御さんもいらっしゃると思いますが、子供の身体は成長過程にあるため胸板が厚くなるなどの反応は起こりません。

今日はそんな小学生に対するトレーニングについてまとめていきたいと思います。

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