野球

あれ?遅くなった?日頃から最大スピードを経験させないとスピードが落ちてしまう理由

最大スピード

中学生の頃、全国でも屈指の選手であり、県大会に出場するのは当たり前で、常に全国大会の常連。

でも高校に入ると、調子が上がらず成績も低迷。

中学の頃の方が速く走れるし、スピード感がある。最近はスピード感が出ないし、どこか自分に遅さを感じる。

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パフォーマンスを向上させるためには“できる”と“難しい”ことを組み合わせること

コーディネーション

スポーツ選手がうまくなりたい、パフォーマンスを向上させたいと思っている時というのは、ライバルに勝ちたかったり、自分が目指すところにたどり着きたかったり、それぞれの想いがあると思います。

それを実現させるためにはどうすればいいのでしょうか?

それは、“できる”ことをステップアップさせていくこと、あえて“できない”ことを経験させること、これらを両方うまく組み合わせトレーニングさせることです。

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腕は引く?振る?前に出す?マラソンなどの長距離を走るときの腕の振り方について

マラソンの腕の振り

この季節、いろんなところでマラソンやランニングイベントが行われ、年々参加者が増えている気がしますね。

先日も神戸のポートアイランドであったり、4月には芦屋の方でマラソンがあるみたいで、参加するために今から練習に取り組んでいる方もいるかもしれませんね。

ぜひいい記録を出したり、会社の同僚や友達で楽しめる時間を過ごしていただければと思います!

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小学生のバッティング指導から感じた子供に教えるということ

バッティングマシン

 先日、ベトナムにお住まいの方からご連絡があり、日本に来られた時に指導する機会がありました。

日本の方でお仕事の関係であちらに住まれているそうですが、お子様が野球が大好きで半年ほど前にベトナムで野球を始められたそうです。

ベトナムには、日本で活躍された元プロ野球選手が指導に行っていたり、通っている学校にもプロ野球選手が訪問するらしく、今野球が伝わりつつあるそうです。

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速く走るためにはフォームをどう考える?実践から感じた走り方について

速く走るフォーム

 昨年魚住先生のところで、短距離選手の指導をお願いし、その指導しているところを学ばせていただきましたが、そこぐらいから自分でも実践しながら学びを深めています。

表面的にしかわかっていなかった部分に深みが出てきて、実際に走るときもどの部分でどのようにするのか、それが頭の中で整理できつつあります。

指導の際にはまだまだ課題は残りますが、最近指導や実践の中で感じる速く走るためのフォームを考えていきたいと思います。

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投手の下半身の使い方|プレートの使い方で投げるボールの質が変わる

軸足で立つ

投手は下半身で全体の約60%のエネルギーを作り出し、そのエネルギーを上半身、手からボールやバットに伝えていきます。

これがうまくできるとパワフルな動きに見えますし、実際にボールの質も変わってきます。

だからこそプレートの使い方も重要になってくる。今回はそんな投手の下半身の使い方についてお伝えしていきたいと思います。

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ティーバッティングはアップ?!理解しておきたい目的と方法について

ティーバッティング

ティーバッティングというのは、野球選手なら誰もが行う練習方法のひとつですが、このティーバッティングはどのような練習でしょうか?

僕は現役だった頃、正直バッティング練習の前のアップのような感覚で特に目的もなく、芯でボールを捉えられるようにスイングを繰り返していました。

このティーバッティングは目的を理解し、実践することでバッティングをするときの役に立ちますし、自分のインパクトの位置を感覚的に理解することもできる練習です。

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