野球

持久力を高めよう!走ることだけではない持久力の高め方について

持久力

昨日は早朝から神戸女子大学のラクロス部の練習に参加していましたが、練習開始前に自分のウォーミングアップをするために練習開始の1時間半ぐらい前にグランドに行き走っていました。

自分の走りを感じることで癖や動作の硬さを感じれるわけですが、高校生の頃と比べるとスタミナは低下してしまっています。またこのスタミナを向上させるために走ったりしないといけませんが、持久力を向上させるためにはおさえておくべきことがあります。

どうすればスタミナを向上させることができるのか。今日はそんな持久力について書いていきたいと思います。

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投手の肘が上がらなくなる原因と不適切なアドバイスについて

肘

少年野球などでは「肘の位置を上げろ!」と指導者の方が言われたりしていますが、それだけでは肘はなかなか上がってきません。身体の構造を知り、どうすればスムーズに肘の位置が上がるのか、それを指導することが必要となります。

今日はそんな野球選手の肘の上げ方についてまとめていきたいと思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

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トレーニーが知っておきたい7つのトレーニング原則に基づいたトレーニングの進め方

トレーニング原則

ジムでトレーニングをしているけど、なかなか引き締まらなかったり、筋肉がつかなかったりすると悩んでしまいます。目に見えて効果が現れないと面白くないし、しんどいばかりでいつの間にか幽霊会員に。

毎月引き落としだけされているのはもったいない。せっかくジムに行っているんだから効果を出したいものですよね。自己流では結果が出ないのはわかっているけど、トレーナーに直接指導を受けるとなると経済的に厳しいものもあるし、どうしたらいいものかと悩んでいる方もいるかもしれません。

身体を変えるためには、どのような反応を呼び起こすためにどのような刺激を加えるのかという、刺激と反応の関係で成り立っています。どのような刺激を、どのくらいの強さで、どのくらいの期間するのか・・・

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ピッチング・バッティングは足元の環境を整えれば良くなる

ピッチング

高校野球も各地で決勝戦を終え、続々と代表校が決まっていっています。大阪ではPL学園や大阪桐蔭高校が敗退し、兵庫でも報徳学園や神港学園などが敗退しています。

本命が敗れるという番狂わせが起こったり、9回2アウトから4点差を逆転したり、高校野球は本当に最後まで目が離せません。ぜひ代表となった選手には甲子園で思いっきり暴れまわってほしいなと思います。

そんな野球ですが、身体の使い方を少し変えるだけでピッチングやバッティングが変わることがあります。逆に言えば、少しのことで調子を落としてしまい思ったところに投げられなくなってしまったり、打てなくなってしまうということがあります。

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現場で感じるリコンディショニングの重要性と難しさについて

リコンディショニング

日々の現場ではシェイプアップや歪みの改善などを目的として、スタジオに来られている方が多いのですが、スポーツ現場になると当然ながら目的が変わり、コンディショニングの向上やケガからの競技復帰などが目的となり、一般の方とスポーツ選手では行っていくことが異なります。

最近はリコンディショニングに関わることも多く、理解をしていないと痛みが残ったまま競技に復帰してしまったり、うまく段階的に競技に復帰させるステップを踏ませられず、復帰したときは痛みがないけど、あるときから痛みが再発したなどということが起こってしまうということを痛感します。

今日は、まだまだ実践数は語れるほど経験はありませんが、リコンディショニングについて書いていきたいと思います。

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投手が知っておきたい3つに分けた投げ方の基本の考え方について

投げ方

小学校からしていた野球はいつまでたっても好きで、野球に関わる仕事ができていることは、本当に幸せだとつくづく思います。

動作を学んだり、コンディショニングについて学んでいる内に現役のときに知っておきたかったという気持ちはすごく強くなりますが、学んでいることがどこかの選手の役に立てることが今の役割だと思っています。

今日はそんな野球に関する投げ方についてまとめていきたいと思います。

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現役12年間で1本もホームランを打てなかったトレーナーが、ホームランを打てるようになった理由

ホームラン

おととい西武の秋山選手の連続試合安打記録が途絶え、後ろを打っていた中村選手がホームランを打ちサヨナラゲームとなりましたが、一発で試合を決定づけられるホームランは野球選手なら一度は憧れるものかもしれません。

そんな魅了あるホームランを僕自身野球人生12年間のうち、1本も打つことなく現役を終えてしまいました。

優雅にベースランニングをする姿は僕にとっては一緒の憧れになると思います。ただ、そんな現役時代通算本塁打0本の自分がホームランを打てる日が来ました。

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コンディショニングを理解しよう!野球選手が知っておきたいトレーニングと練習の違いについて

コンディショニング

梅雨明け間近と言われていますが、真夏のような猛暑がやってきました。かなり暑い・・・。そんな暑さに負けずに高校球児は各都道府県で熱戦を繰り広げていますね。

高校野球はいつ見ても当時の気持ちを思い出させてくれて、高校時代の思い出が一気によみがえってきます。

そんな高校時代にもっとコンディショニングのことや、技術について理解していれば結果は変わったものになっていたかもしれません。結果として高校時代の経験は貴重な時間となっています。

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流行りに流されるな!体幹トレーニングを行う前に知っておきたい5つのこと

体幹トレーニング

最近も雑誌や専門誌には流行りのひとつである体幹トレーニングがいろいろと特集されていますね。雑誌などでも取り上げられ急激に認知度が上がってきていると思いますが、やはりサッカー日本代表である長友選手が実践していることで認知度が一気に上がったように感じます。

長友選手がやっているから体幹トレーニングをすれば長友選手みたいになれると期待してやっている方もいるかもしれませんが、残念ながら体幹トレーニングをしてもサッカーはうまくなりません。

サッカーがうまくなりたいのであればサッカーの練習をする必要があります。あのような体幹トレーニングはどのような効果を生み出してくれるのでしょうか?

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体幹トレーニングをするとインナーマッスルが鍛えられる?それぞれの役割と機能について

体幹トレーニング

今でもよく聞くことですが、ダイエットするには体幹トレーニングをしよう!体幹トレーニングをするとインナーマッスルが鍛えられて、姿勢がよくなる。そして痩せやすくなる。

これは、ひとつの流行りかもしれませんが、そもそもこれらの言葉は意味を整理する必要があります。というのは、ダイエット=食事療法であり、ダイエット=体幹トレーニングではないということです。

また体幹トレーニングをすればインナーマッスルが強化され、痩せやすくなるということもいわれていますが、実際にどんな体幹トレーニングをすればいいのでしょうか。

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