野球

バッティングを良くするために野球選手に指導したことのまとめ

バッティング

はじめて見たときの印象はパワーがありそうな選手で、非常に柔らかい印象を受けました。その印象通りバッティングを見ているとスイングスピードも速く、高校生という印象はあまり受けませんでした。

バッティングで目立ったのは手打ちだったことで、下半身をうまく使えていないため非常に足元が不安定でした。手打ちでも高校通算約30本。これからが楽しみな選手ですが、約1ヶ月半での指導の中で、打ち方、走り方、投げ方を伝え、互いにレベルアップを感じています。

今日はそんな野球選手に対して行ったバッティングを向上させるために必要だと感じたこと、そして指導したことについてまとめていきたいと思います。

続きを読む

速く走るコツ!整理しておきたいスピードと速さについて

速く走るコツ

100mのような短距離走であれ、マラソンのような長距離走であれば、早く走りたいという気持ちを持っている方がほとんどだと思います。速く走るためには脚をこう使え!腕はこうだ!とさまざまな方法が紹介されています。

おそらくこの記事を読まれている方は、一度はそういうことに興味を持ち実践してみた方もいると思いますが、まだまだ理想には遠いような走りになっているかもしれません。

今日は、速く走るコツというか、速く走るために知っておきたいことを整理していきたいと思います。ポイントは自分の重心位置をいかにゴールまで最短で運べるかです。

続きを読む

野球選手が理解しておきたいウォーミングアップについて

野球に必要なトレーニング

野球、サッカー、陸上、ラクロス、ラグビーなど、さまざまなスポーツ選手からウォーミングアップについての質問を受けてきましたが、学生が行っているウォーミングアップは伝統的なものがほとんどで、どのような目的があるのかを理解していないことがほとんどです。

ただ身体を温める、ストレッチするという程度にしか理解されていないのが現状で、ウォーミングアップを理解し行うことでその後に行うプレーは変わってきます。

今日は野球をイメージして現場で行っていることも踏まえてウォーミングアップについて細かくお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

肩が痛くなる投げ方の原因と具体的な改善例について

肩を痛めない

野球選手が肩肘の痛みを訴えるケースはよくみられ、プロ野球でも毎年のように離脱してしまう選手も出てきます。手術をして組織自体に問題がなくなっても、まだ尚痛みが継続し、試合に出られずそのまま引退する選手もいます。

手術をすれば良くならないのは手術を担当した医師の技術が低かったからこういうことになるのでしょう。

それは違い、素晴らしい医師が手術をし成功したとしても痛みが再発する原因は、痛みの原因が投げ方にあり動作の問題が痛みの原因となっているからです。いくら組織が良くなったもこの投げ方を変えなければ肩肘の痛みの改善はできません。

続きを読む

ランニング後に感じるふくらはぎの痛みの原因と改善について

ふくらはぎ

 ランニングを終えたと、ふくらはぎが痛むことがあります。これは筋力が弱いから起こってしまうのでしょうか。逆に言えば、筋力が強ければ痛みは出ないでしょうか。

逆から考えるとスポーツ選手は筋力が高いため痛みが出にくく、一般の方は出やすいとなるでしょうか。筋力は痛みの原因の一要因ではありますが、主な原因ではないことがあります。

ランニングによってふくらはぎが過度に使われ、ストレスを受け続け筋肉が耐えられなくなると痛みが出てきます。痛みの原因は走り方に問題があり、痛くなるように走っています。痛くないように走れば痛みは改善されるはずです。

続きを読む

野球選手がバッティングを向上させたいときに覚えておきたい12のこと

バッティング

野球選手であれば少しでもいいバッティングをしたい、そういう想いを強く抱くと思いますが、どうすればバッティングを向上させることができるのでしょうか。

さまざまな練習方法やトレーニングが紹介されていますが、どのようなことを参考にすればいいのかわかりづらいのが現状だと思います。今日はそんな野球選手に向けて、少しでもバッティングが向上できるように11の項目に分けてお伝えしていきたいと思います。

ぜひ参考になればと思います。まず本題に入る前に、僕自身が考える打ち方を読んでいただくと、より内容を理解しやすいと思います。

続きを読む

タイムを短縮するために考える走り方について

走り方

今週の月曜日、朝6時頃から家の近くを走っていましたが、職業病なのか、何も考えずに走ることができず、どうすれば身体はリラックスするのか、どうすればより力が抜けるのか、腕の使い方は?脚の使い方は?といろいろ走り方を考えながら、体感しながら、走っていました。

ランニングからスプリントへと移行し、久々に100mを全力疾走しましたが、走り始めたときよりも時間が経過し、リラックスでき始めると息が上がりづらくなり、始まる前よりも身体は軽くなって終わることができました。

感覚的な話をすると、リラックスできると実際に身体を動かしているのは自分ですが、頭の上ぐらいに小さな自分が乗っていて、そいつが自分の走りについて客観的に考えています。

続きを読む

足首を捻挫した選手ヘの対応|クライオセラピーを実践して感じた身体の変化

足首

スポーツの現場に出ると緊急を要する場面に出くわすことがあります。

目の前で捻挫をしたり、ボールが口に直撃し前歯6本が根元からとれてしまったり、そういう現場を目にすることはありました。こういった場面では、いかに冷静でいれるかということが重要になります。

今日は、捻挫をした選手にクライオセラピーという療法を活用し、足首の腫れを改善し、復帰までにしたことをまとめていきたいと思います。捻挫=休むではなく、病院で診断後、すぐに立たせ歩かせることで1週間程度で競技復帰できるレベルまで回復することもあります。

続きを読む

走り方やフォームを変えることでタイム短縮つながる理由

走り方

先日社会人の方から相談を受けて走り方の指導を行っていきましたが、全身の筋肉が緊張し鉄板のように硬くなっている筋肉と硬い動きの様態でマラソンをされているそうです。

現在は、4時間を切るぐらいのタイムだそうですが、1年間ぐらい記録が伸び悩んでいるそうです。その原因のひとつに走り方の問題があり、それ以上に現在の身体の状態にありました。脚は前に出すのではなく自然に出てくるもの。

今日は走り方やフォームのことや、走るということについてまとめていきたいと思います。

続きを読む

野球選手が練習でよりうまくなるためにおさえておきたいポイント

野球

中学、高校と当たり前のように行ってた部活動の練習メニュー。先生が考えてくれ、その練習メニューをこなす日々。

多くの学校では伝統的に行われているウォーミングアップを行ったり、ひとつの儀式のように繰り返されるメニューが存在します。学生の頃はそんなメニューに何の疑問も持たず行っていましたが、今では不思議に思うことも多くあります。

今日は野球選手が練習でよりうまくなるためにおさえておきたいポイントをまとめていきたいと思います。

続きを読む