走り方

X脚の原因は何?動作の影響を受けて脚が歪み、痛みやたるみが生じる

X脚

サッカーをしている小学生とのセッションのとき、お母さんから「X脚の改善をしたい」という相談を受けました。

以前、パーソナルを別の場所で受けれていたそうで、走っている姿を見ると脚が後方にきたときにクロスし、非常に違和感を感じる走り方をしていました。

話を聞くと、このような指導を受けていたそうです。

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坂道を利用して気持ちよくランニングができるようにする考え方について

坂道ランニング

 ランニングをしていても、気持ちよく前に進む感覚が得られない。そんなときは坂道をうまく利用すると気持ちよく走れるようになります。

高校で陸上長距離をしている選手で、その選手に走り方の指導をしていて感じたことが、走っているけど着地をするたびに止まるような瞬間があり、接地時間が長い。

腕の振りも硬く、前にどんどん進むような感覚がなく、ストライドも狭い。選手自身もこのような感覚があるそうで、どうすれば改善できるのか悩んでいたそうです。

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走るときの手は握る?開く?手のひらと動きの関係について

手のひら

最近は運動会を5月に行う学校も増えており、息子の保育園でも5月に運動会があるそうです。

運動かい間近になると走る練習をしたりする子供もいるかもしれませんし、スポーツをされている方は毎日のように走っていると思います。

走るときに手のひらは握る方がいいのか、それとも開く方がいいのか。今日はこの手のひらと動きの関係についてお伝えしていきたいと思います。

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マラソンタイムを短縮する|結果から見えた課題と成果について

マラソンタイム

自分が行った指導の結果が反映され、その結果から何が課題なのか、クライアントさんと自分の振り返りを行っているとたくさんの気づきがあります。

マラソンのタイムを上げるにはどうすればいいのか。そんな目的をもって通われているクライアントさんは5ヶ月ほどセッションを受けられていますが、約8分タイムを短縮され、一定の成果を感じていただいてますが、目標とするタイムでゴールするためにはまだ課題が残っています。

今日はそんな指導しながら感じたマラソンのタイムを短縮できた成果と課題についてまとめていきたいと思います。

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速く走るコツ!整理しておきたいスピードと速さについて

速く走るコツ

100mのような短距離走であれ、マラソンのような長距離走であれば、早く走りたいという気持ちを持っている方がほとんどだと思います。速く走るためには脚をこう使え!腕はこうだ!とさまざまな方法が紹介されています。

おそらくこの記事を読まれている方は、一度はそういうことに興味を持ち実践してみた方もいると思いますが、まだまだ理想には遠いような走りになっているかもしれません。

今日は、速く走るコツというか、速く走るために知っておきたいことを整理していきたいと思います。ポイントは自分の重心位置をいかにゴールまで最短で運べるかです。

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タイムを短縮するために考える走り方について

走り方

今週の月曜日、朝6時頃から家の近くを走っていましたが、職業病なのか、何も考えずに走ることができず、どうすれば身体はリラックスするのか、どうすればより力が抜けるのか、腕の使い方は?脚の使い方は?といろいろ走り方を考えながら、体感しながら、走っていました。

ランニングからスプリントへと移行し、久々に100mを全力疾走しましたが、走り始めたときよりも時間が経過し、リラックスでき始めると息が上がりづらくなり、始まる前よりも身体は軽くなって終わることができました。

感覚的な話をすると、リラックスできると実際に身体を動かしているのは自分ですが、頭の上ぐらいに小さな自分が乗っていて、そいつが自分の走りについて客観的に考えています。

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走り方やフォームを変えることでタイム短縮つながる理由

走り方

先日社会人の方から相談を受けて走り方の指導を行っていきましたが、全身の筋肉が緊張し鉄板のように硬くなっている筋肉と硬い動きの様態でマラソンをされているそうです。

現在は、4時間を切るぐらいのタイムだそうですが、1年間ぐらい記録が伸び悩んでいるそうです。その原因のひとつに走り方の問題があり、それ以上に現在の身体の状態にありました。脚は前に出すのではなく自然に出てくるもの。

今日は走り方やフォームのことや、走るということについてまとめていきたいと思います。

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50m6.2秒の現役トレーナーが伝えるストライドを伸ばす”弾む”練習方法

ストライドを伸ばす

梅雨明けも間近に迫り、日に日に夏らしい天気になってきていますが、高校野球も各地で甲子園予選が始まっています。甲子園を夢見て白球を追いかけていた頃が懐かしく思います。

高校野球をしているときは、チームで1・2の脚の速さで相手チームにも厄介者として扱ってもらい、自分の役目を認識していました... 続きを読む

50m6.2秒の現役トレーナーが伝える走り方について

走り方

小・中・高校と脚の速い男子はなぜか女子にモテるという風潮があった学生時代ですが、思い出深いのは何といっても高校生の頃。

1年生のとき、スウェーデンリレーのアンカーで出場し、400mを走ることとなりました。高校になると学年関係なく、全校生徒が対決するため野球部の先輩の存在を恐怖に感じながら出場していました。

バトンを受け取ったときは断トツの最下位でしたが、残200mというところでスパートをかけ、4人をごぼう抜きし、トップでゴール。その後、女子生徒7人からアドレスを聞かれ、ハーレム状態ということがありました。今は古き良き思い出。

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