走り方

マラソンタイムを短縮する|結果から見えた課題と成果について

マラソンタイム

自分が行った指導の結果が反映され、その結果から何が課題なのか、クライアントさんと自分の振り返りを行っているとたくさんの気づきがあります。

マラソンのタイムを上げるにはどうすればいいのか。そんな目的をもって通われているクライアントさんは5ヶ月ほどセッションを受けられていますが、約8分タイムを短縮され、一定の成果を感じていただいてますが、目標とするタイムでゴールするためにはまだ課題が残っています。

今日はそんな指導しながら感じたマラソンのタイムを短縮できた成果と課題についてまとめていきたいと思います。

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速く走るコツ!整理しておきたいスピードと速さについて

速く走るコツ

100mのような短距離走であれ、マラソンのような長距離走であれば、早く走りたいという気持ちを持っている方がほとんどだと思います。速く走るためには脚をこう使え!腕はこうだ!とさまざまな方法が紹介されています。

おそらくこの記事を読まれている方は、一度はそういうことに興味を持ち実践してみた方もいると思いますが、まだまだ理想には遠いような走りになっているかもしれません。

今日は、速く走るコツというか、速く走るために知っておきたいことを整理していきたいと思います。ポイントは自分の重心位置をいかにゴールまで最短で運べるかです。

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タイムを短縮するために考える走り方について

走り方

今週の月曜日、朝6時頃から家の近くを走っていましたが、職業病なのか、何も考えずに走ることができず、どうすれば身体はリラックスするのか、どうすればより力が抜けるのか、腕の使い方は?脚の使い方は?といろいろ走り方を考えながら、体感しながら、走っていました。

ランニングからスプリントへと移行し、久々に100mを全力疾走しましたが、走り始めたときよりも時間が経過し、リラックスでき始めると息が上がりづらくなり、始まる前よりも身体は軽くなって終わることができました。

感覚的な話をすると、リラックスできると実際に身体を動かしているのは自分ですが、頭の上ぐらいに小さな自分が乗っていて、そいつが自分の走りについて客観的に考えています。

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走り方やフォームを変えることでタイム短縮つながる理由

走り方

先日社会人の方から相談を受けて走り方の指導を行っていきましたが、全身の筋肉が緊張し鉄板のように硬くなっている筋肉と硬い動きの様態でマラソンをされているそうです。

現在は、4時間を切るぐらいのタイムだそうですが、1年間ぐらい記録が伸び悩んでいるそうです。その原因のひとつに走り方の問題があり、それ以上に現在の身体の状態にありました。脚は前に出すのではなく自然に出てくるもの。

今日は走り方やフォームのことや、走るということについてまとめていきたいと思います。

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50m6.2秒の現役トレーナーが伝える走り方について

走り方

小・中・高校と脚の速い男子はなぜか女子にモテるという風潮があった学生時代ですが、思い出深いのは何といっても高校生の頃。

1年生のとき、スウェーデンリレーのアンカーで出場し、400mを走ることとなりました。高校になると学年関係なく、全校生徒が対決するため野球部の先輩の存在を恐怖に感じながら出場していました。

バトンを受け取ったときは断トツの最下位でしたが、残200mというところでスパートをかけ、4人をごぼう抜きし、トップでゴール。その後、女子生徒7人からアドレスを聞かれ、ハーレム状態ということがありました。今は古き良き思い出。

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走り方を変えれば楽に走れ、タイムが縮まり、痛みも改善する

ランニング

先日は2014年神戸マラソンが行われ、約2万人のランナーが神戸の街を駆け巡り感動の渦に包まれたそうです。フルマラソンは走った人にしかわからない達成感と感動が味わえると言われ、僕も未知の世界ですので、いつかは走ってみたいと思います。

来年1月17日で阪神淡路大震災から20年目を迎えるということで、今回の神戸マラソンのテーマは、『20年目のありがとう 震災29年目の感謝と友情』というテーマが掲げられました。当時幼稚園に通っていた僕は今でも当時の記憶が鮮明にあります。

神戸の街を楽しみながら走られたみなさん、本当にお疲れさまでした。

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