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投げ方

投球した後に身体が流れてしまう原因と改善について

投げ方

先日、野球選手の指導を行っている際に、最近投げた後にどうしても身体が流れてしまうという相談を受けました。

投げ方の綺麗な選手のフォロースルーを見ていると、身体に腕が巻き付くように動き、全体のバランスも良く見えます。

ただ、今回指導した選手の場合投球後に横に身体が流れるように動いてしまい、全体のバランスとしてもあまり良くなく、ボールにも本来の勢いがありませんでした。

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小学生のバッティング指導から感じた子供に教えるということ

バッティングマシン

 先日、ベトナムにお住まいの方からご連絡があり、日本に来られた時に指導する機会がありました。

日本の方でお仕事の関係であちらに住まれているそうですが、お子様が野球が大好きで半年ほど前にベトナムで野球を始められたそうです。

ベトナムには、日本で活躍された元プロ野球選手が指導に行っていたり、通っている学校にもプロ野球選手が訪問するらしく、今野球が伝わりつつあるそうです。

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キャッチャーのスローイング|ステップや腕の振りについて考える

キャッチャーのスローイング

先週、社会人野球選手にキャッチャーのスローイングについて指導する機会がありました。肩は強く、投手をすれば140kmは出るぐらいの選手ですが、もう少しスローイングについて質を上げたいということで指導をしてきました。

肩が強いがためにステップの使い方が不自然だったり、腕だけで投げるようなフォームになっており、そのあたりを修正すると非常に球筋も良く楽にセカンドまで投げられる感覚が出てきたそうです。

今日はキャッチャーのスローイングについてお伝えしていきたいと思います。

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野球選手が知っておきたいリリースポイントを確認する方法

リリースポイント

「リリースポイントが手前にあるからもっと前でボールを離せ」そんなアドバイスを受け、実際に前でボールを離そうと投球していると、いつの間にか肩が痛くなった。

そんなことを経験をしたことがある選手もいるかもしれません。野球選手全体に共通することですが、身体の構造から考えるとリリースポイントはどこになるのでしょうか?

バレーボールのブロックの位置だとよく表現されますが、具体的には腕を地面に対して垂直に挙げ、そこから外側に45度、前方に45度の位置がリリースポイントになると言われます。

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ピッチングフォームを考える|リラックスすればスムーズな動作ができる

ピッチングフォーム

ピッチングフォームを指導するとき、野球経験のある方はわかるかもしれませんが、自分が経験してきたこと、やってきたことを伝えがちになります。

そして、そのアドバイスは熱が帯びれば帯びるほど数が多くなり、その熱とは裏腹にピッチャーは迷い、動作がぎこちなくなり、結果的にアドバイスが原因でベストパフォーマンスから遠ざかることがあります。

素晴らしい指導者がいる中で、どうしても自分の考えを選手に押し付けてしまいマイナスになってしまうことがあるのも事実です。

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野球選手の投げ方|Izuru Styleが指導時にみている15のポイント

投げ方

先日名古屋から社会人野球選手が来ていましたが、その選手への指導の中で感じたのはいかにシンプルに伝えることができるかということです。

シンプルに、一言ぐらい伝えて動作を変えていく。そして、結果も伴うということが重要でアドバイスの量は少ない方が相手は理解しやすく、伝わります。

野球選手の投げ方でも指導時はシンプルですが、考えることはさまざまで今日は実際に現場で指導しているときに送っているアドバイスのポイントをまとめてご紹介したいと思います。

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投手がインコースばかりボールを投げてしまう原因について

インコース

コントロールの良い投手と、悪い投手。その違いはどこにあるのでしょうか。

そのひとつは足元にあり、軸足に体重を乗せたときに小指側に体重が乗ってしまうとボールは高めに浮きやすく、無理にコントロールすれば勢いのないボールや沈むようなボールがいってしまいます。

今日はインコースばかりにボールがいってしまい、うまくボールをコントロールできない投手に向けて書いていきたいと思います。

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前でボールを離そうとすると肘を痛める理由

投げ方

「相手打者に近いところでボールを離すと打ちにくい。だから前でボールを離せ」そんなアドバイスをすると肘を痛める可能性があります。

前でボールを離そうとすると肘が伸びきってしまい、その繰り返しで肘が炎症を起こしてしまい投げられなくなります。

アドバイスには十分注意がしたいところですが、今日は肘を痛める理由をもっと具体的に見ていきたいと思います。

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インナーマッスルを強化しただけでは球速が上がらない理由

インナーマッスル

140kmを超えるスピードボールを投げるためには、インナーマッスルを強化すること。まだこのようなことを言っている雑誌がありました。

なぜ部分だけを見るのでしょうか。下半身から60%のエネルギーが生まれると言われていますが、肩のインナーマッスルにどれだけエネルギーが生まれ、投球時にどれだけ大きな力を発揮しているでしょうか。

冷静に考えるとおかしな表現で、投球時に最も大きな力を発揮する場所は体幹です。そう考えると体幹を強化すべきではないでしょうか。今日はこのインナーマッスルと球速についてお伝えしていきたいと思います。

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