足首・足部の痛み

モートン病の手術をしても痛みが出続けた原因と改善について

モートン病

モートン病と言われる足の痛みを抱える高齢の女性からご相談があり、手術を受けたが一向に痛みが引かないということで、さまざまな病院や治療院などを周り、それでも改善しないためジムに通い、そんな流れの中で僕のところに来られた方がいます。

モートン神経腫を取り除き、それでも痛みが残ってしまって「もしかすると自分は何かに憑りつかれているのでは・・・」と考えてしまうほど、痛みの原因が分からないまま過ごされ現在に至ってしまったそうです。

手術をしてもなぜ痛みが残ってしまったのか、セッションを行う中で痛みの改善が見られるようになり、そこで感じた痛みの原因と改善について、今回はお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

足裏が硬い|つま先付近に硬くなっているところがある人が知っておきたい4つの症状について

つま先が硬い
クライアントさん
足裏にタコみたいな硬いところがあるんですけど、これって何でできるんですか?あと、脚をもっと引き締めたくて、前ももの張りに悩んでいます。何かアドバイスいただけないでしょうか?

前ももの張りについては、先日「前ももの張りや太くなる原因と細く引き締める方法」でもお伝えしましたが、足裏のつま先付近に硬くなっている部分がある方もいると思います。

特にヒールを履いている、立ち仕事をしている方は多いと思いますが、この足裏の硬い部分があることと、太ももの前側の張りとは関係があります。

続きを読む

腓骨筋腱炎かも?足首の外側の腫れや痛みの改善は腓骨筋を緩めることで改善できる

足首の外側の痛み

ランニングをしたり、スポーツをしたりしていると、足首の外側が腫れ痛むことがあります。

これは腓骨筋腱炎の疑いがあり、腓骨筋にストレスがかかり、そのストレスに耐え切れなくなった時に足首の外側が腫れたり、痛みが出ます。

腓骨筋というのは、ふくらはぎの外側についている筋肉で、この腱は足首の外側を通り足の裏に付着します。腓骨筋が緊張し硬くなると、ふくらはぎの外側ではなく、離れている足首に症状が出ることがあります。

この場合、痛む箇所は炎症が起こっていますので冷やしたりしますが、改善のためには、

ふくらはぎの外側の腓骨筋を緩める

ことです。

続きを読む

つま先が痛い!異常体重で起こる足裏の痛みと改善について

つま先が痛い

歩いていたり、ランニングをしていたりすると、着地のときにつま先が痛む。

気になるから病院で診察してもらったけど、骨には異常がない。「炎症があるので、湿布と痛み止めを出しておきます。」

そう言われて病院を出たけど、以後痛みが改善しない。

こういった症状が出ている方は、おそらく異常体重のせいで痛みが出てしまっている可能性があります。

続きを読む

足の指が変形してる!?指が曲がる原因と改善について

足が内側に寄る

足の指が変形していて、驚いたことはありませんか?

仕事でヒールを履いていたり、つま先の尖ったシューズを履いていると外反母趾になってしまったり、足の指が真ん中に寄るように変形してしまったりすることがあります。

また小さなシューズを履いていると、動くと足はシューズの中で1cm程動くと言われていますので、足の指が詰まってしまい、曲がってしまうことがあります。

今日はそんな足の指の変形の原因と改善についてお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

足裏の痛みを改善|インソールを活用しても痛みが改善しない理由

足底

最近数人のクライアントさんから足裏の痛みについて相談を受けましたが、手術をされた方、インソールを買った方、鍛えている方、さまざまなことをされていますが、みなさんに共通することは痛みが改善してしないということです。

なぜ足裏の痛みが改善しないのでしょうか?足裏の痛みを改善するには、体重支持ポイントを変えること、そして日頃行う姿勢や動作を改善することです。

今日は足裏の痛みについてお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

足底筋膜炎の原因は筋力不足?おさえておきたい原因と改善について

足底筋膜

スポーツ選手が時に足裏の痛みを覚えることがありますが、そのひとつに足底筋膜炎という症状があります。

着地をするときに足裏が痛んだり、地面から足が離れるときに痛みが出たりする症状ですが、この足底筋膜炎は足裏の筋膜を使いすぎているために起こる症状です。

ですので、足底筋膜を緩めることで痛みは改善することができます。ただ、なぜ足底筋膜炎になったのか、その原因を取り除かない限り、うまく痛みを改善することができません。

今日はこの足底筋膜炎についてお伝えしていきたいと思います。

続きを読む

足首を捻挫した選手ヘの対応|クライオセラピーを実践して感じた身体の変化

足首

スポーツの現場に出ると緊急を要する場面に出くわすことがあります。

目の前で捻挫をしたり、ボールが口に直撃し前歯6本が根元からとれてしまったり、そういう現場を目にすることはありました。こういった場面では、いかに冷静でいれるかということが重要になります。

今日は、捻挫をした選手にクライオセラピーという療法を活用し、足首の腫れを改善し、復帰までにしたことをまとめていきたいと思います。捻挫=休むではなく、病院で診断後、すぐに立たせ歩かせることで1週間程度で競技復帰できるレベルまで回復することもあります。

続きを読む

ホーム 最近記事 プロフィール コース お客様の感想 お問合せ