姿勢・動作

自分の姿勢がどう崩れて、どんな姿勢を目指せばいい?それを理解することが姿勢に改善につながる

ヒールでの立ち方

姿勢を改善しようと思うと、どんなに良い整体師の元を訪ねても、どんな良いトレーナーの元を訪ねても、日頃の姿勢が悪いとまた姿勢が悪くなってしまいます。

自分の姿勢はどのように崩れ、その姿勢はどのようにすればいい姿勢と言えるのでしょうか?

姿勢改善は、今自分の身体はどのように崩れてしまい、それをどのようにすればいいのかを理解し、身体にインプットすることが重要です。

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ヒールで歩くと足が太くなる原因と改善について

ヒールで足が太くなる理由

花粉症の季節がやってきましたね・・・。

クライアントさんもマスクをつけてこられたり、目や鼻が真っ赤になって、見ているだけでつらい。

という僕は、花粉症とはまだ縁がなく、あまりこういう時期につらいということもありませんが、みなさんこれから大変ですよね。。。

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椅子の座り方を考えよう!骸骨から見る楽に座る姿勢について

椅子への座り方

 「椅子に“正しく”座りましょう!」

そうやって言われても、そもそもどのように座ればいいのか、あまりに当たり前に行う姿勢すぎてそんなことも考えたことがない方も多いと思います。

今まで誰かに教わったわけでもなく、さまざまな情報の集積が今の座る姿勢となってフィードバックされているのかもしれません。

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猫背や姿勢の改善をするためには知っておきたい筋肉を緩めるということ

猫背の改善

 身体を丸くするように猫背になってしまったり、左右に傾くように身体が歪んでいたりすると見た目の印象が悪くなってしまうこともあります。

また姿勢の崩れは、精神的な影響も大きいと言われており、うつ病の方は身体が丸い傾向にあるということも言われています。

実際に胸を張って天井を向くようにするのと、身体を丸め下を見るのとでは気分的にも違うことがわかると思います。

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ウォーキング時の歩き方を変えることで脚の膨らみは改善する

歩き方

身体に起こる悩みは何かしら原因があって、その症状が表面化します。

それが例え病気であっても、シルエットとしての身体の悩みであっても、何かしら原因があるはずです。その原因を探り、変えることができれば身体は変わっていくはずです。

太ももの前側の張りを気にしてセッションを受けに来られた方が、歩き方を変えることで太ももの前側の張りが改善し、細くなっていっています。

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姿勢を良くするためには“良い姿勢”をインプットすること

姿勢を良くする

姿勢を良くするには、なによりも“良い姿勢”をインプットさせることです。

姿勢が崩れたときに行われることはさまざまですが、姿勢を直すためのアプローチはいろんな方法があります。ですので、その方法論に対してどうとかを語るのは本質的な部分ではないと思います。

最も大事なことは崩れた姿勢を認識し、それを直し、整った良い姿勢をインプットさせること=理解させることが最も重要であり、この流れが姿勢を良くすると現場でも感じています。

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X脚の原因は何?動作の影響を受けて脚が歪み、痛みやたるみが生じる

X脚

サッカーをしている小学生とのセッションのとき、お母さんから「X脚の改善をしたい」という相談を受けました。

以前、パーソナルを別の場所で受けれていたそうで、走っている姿を見ると脚が後方にきたときにクロスし、非常に違和感を感じる走り方をしていました。

話を聞くと、このような指導を受けていたそうです。

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ヒールで歩けば筋肉がついてしまう?歩き方の再考と筋肉がつく原因について

ヒール

ヒールを履いて仕事をしているとむくんで脚はパンパンになるし、ふくらはぎとか太ももの前に筋肉がついて張って見えるし、いいことない。だったら履かないとこうかな。

ヒールを履けば筋肉がつく。そんな想いがある方は、ぜひ一度歩き方を再考してみてください。ヒールを履くから筋肉がついてしまうのではなく、歩き方の問題で筋肉がついてしまうことがよくあります。

なぜヒールを履いて歩くと筋肉がつきやすいのか?そしてどうすればヒールを履いても筋肉がつかないようにできるのでしょうか?今日はこのヒールと歩き方についてお伝えしていきたいと思います。

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重心を引き上げて歩くことで得られる効果|楽に歩けウエストは引き締まる

歩く

時間をあえて作ってトレーニングやランニングをするとなれば、何もしていなかった人にとってはハードルが高くなるもの。

できるだけ日常の中にトレーニングを加えてあげれば、それだけで身体は変わります。逆に言えば、そういう工夫をせずに週に1回や2回だけのトレーニングをしているだけというのは、少しもったいないと思います。

今回は毎日重心を引き上げて歩くことで身体が変わってきた方を例にご紹介したいと思います。

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「この立ち方は正しい!」に待ち受ける落とし穴。感覚に頼りすぎるのは危険

立ち方

自分の感覚を信じることは大切なことだと思いますが、それが時にマイナスになってしまうことがあります。

知らず知らずのうちに、筋肉を緊張させること=良いこと、筋肉を緩めること=サボっている、なんて構図が出来上がっている方もいると思いますが、それは考え直した方がいいかもしれません。

胸を張る、肩甲骨を寄せる。筋肉を緊張させて立つことは、しんどいですし、身体にとっては負担になります。しんどいことを正しいと思い込んでいるとそれ自体が身体を太くする原因になっているかもしれません。

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