太ももを引き締める方法って?20・30代に伝えたい太ももを細くする考え方について

6ヵ月で15kgのダイエットに成功したけど、下半身がほとんど変わらない理由

下半身

フィットネス業界は大きな変化を迎えていると感じますが、どのように変わったかといわれると短期間で痩せようというプランが増え、極端な食事制限をしたり、ハードにトレーニングしたりすることが一種の流行りのようになっています。

目的はさまざまあり、企業の想い、トレーナーの考え、さまざまなものが交錯すると意見も多数上がると思いますが、それぞれ自分が信じた道を歩んでいくべきだと思います。

ただ、そんな中でも避けては通れない健康についての考え方。これは今がよければすべてよしの思考になってしまえば将来的に負担となり、今ではなく数年後、数十年後に悩むことにもなる可能性があります。

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脚を細くしたいなら固定観念を捨てて、ちょっと考える必要があるかもしれませんね。

固定観念

最近も女性からの問い合わせがほぼ9割を占めているというか、今年に限っては100%女性からのお問い合わせしかありません。女性専門ではないので、男性もぜひいらしてくださいね。

みなさん脚を細くするということに敏感ですが、結論から言えば固定観念が出来上がってしまっているのでそれを外さないと脚は細くできないですね、ということです。

今日も脚を細くするということについて書いていきたいと思いますが、脚を細く=ウエイトトレーニングという考えの方がまだまだ圧倒的に多いなと感じます。

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太ももをストレッチしても3cmも4cmも足が細くなるわけではない

太ももをストレッチ

洋服屋さんで試着をしようとするとどうしても太ももがひっかかってワンサイズ大きめのパンツを購入したり、スキニーなどを敬遠し無難な服装に切り替えたりしている方もいるかもしれません。

そんなとき「太ももよ!細くなれ!」と願わんばかりにストレッチをしてみたりするけど結局変化なし。ストレッチをするから太ももが細くなるわけではありません。

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脚が張る原因とは?改善のポイントは踵に体重を乗せること

脚が細くならない

冬になれば洋服も薄着から厚着へと変わり自分の肌を露出する機会も少なくなっていきます。厚着になればどこか気持ちの面でほっとする方、内心安心してしまう方もいるかもしれませんね。

自分の身体を隠していれば大丈夫だ、と安心していても心のどこかでは自分の身体が気になり、自信をもってファッションを楽しめなかったり、好きな洋服よりも今の自分なら着れそうな無難な洋服を選択してしまっている方もいるかもしれません。

現場でもそういう想いを持たれてトレーニングに取り組まれている方もいますが、気になる身体の部位でも特に最近では太ももの張り出た部分が気になる方が多く、よく相談されます。

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理想の脚に近づこう!日常で見かける脚が太くなりそうな人のクセ

理想の脚

トレーナーという職業上、どこへ出かけても自然と目が行くのは人の身体や動き。100人いればそれぞれで姿勢や動きが違うわけですが、最近は特に歩き方が不自然で、誰が見てもあれはおかしいんじゃ・・・と思ってしまような歩き方をしている方がいます。

みなさんも特に自分の歩き方などを意識したりすることは少ないかもしれませんが、「自分は大丈夫!」と思っている方ほど、実は周りからはおかしいぞ?と思われていたりするかもしれません。

脚の形というのはこの歩き方や姿勢など日常の中で捻じれたり、歪んだりする可能性があります。

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体内循環を良くすることで変化する|下半身を引き締める考え方

体内循環

いつもブログを通して、自然体の大切さをお伝えてしてが、歪みのない骨格と適度に弾力のある筋肉に近づけることは、シェイプアップや痛みの改善などにも共通していることです。

歪みのある状態でいくらトレーニングをしたとしても、歪みが原因で局部のたるみが出ている場合は、その改善には至りません。この場合の改善としては、まず歪みを直し、自然体に直すことで局部のたるみも改善されます。

自然体に直すことの大切さは、以前から現場を通して体験してきましたし、それを実践していますが、最近はカラダの循環を改善することでカラダに変化が出ているクライアントさんが増えてきました。

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まっすぐな脚にするために行う2つのステップ

まっすぐな脚

昨日は東京出張でしたが、東京はかなり冷えていて雪でも降るんじゃないかと思うぐらいの気温でした。

気づけばもう2月も半ばに差し掛かって、プロ野球も開幕まで2週間ほど。

2日前には高校野球春の甲子園の抽選が行われ、兵庫県からは報徳学園が出場し、3日目の第一試合に沖縄尚学との対戦です。

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下半身の膨らみ、歪みの原因はスクワット

スクワット

スクワットといえば、キングオブエクササイズと呼ばれているようにさまざまな効果が期待され、バリエーションも多岐にわたります。

下半身を鍛えるために行うのか、それも大腿四頭筋なのかハムストリングスなのか、目的によってフォームが変わり意識する場所、動作の手順などがかわります。

スクワット=○○というフォームで行う”というわけではなく、してはいけない動作というものはなく、すべて目的に合わせて変化していきます。

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