コンディショニング

サッカー選手へ伝えたいシュートを放つ時のボールの蹴り方について

シュート動作

先日、魚住先生の個人教授を受けさせていただき、その中の内容でサッカー選手のシュート動作についてアドバイスをいただきました。

個人教授で教わったことを参考に指導をしてみると、ボールの蹴る感覚が変わり、選手自身も気持ちよくボールを蹴られるようになり、楽しみながらシュート練習ができているようです。

今日はサッカー選手がシュートを放つ時のボールの蹴り方についてお伝えしていきたいと思います。

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ストレッチ効果!?マラソン選手が知っておかないと損をする可能性がある柔軟性について

マラソンタイム

フィットネスクラブに通う人の中で最も知っているテクニックが“ストレッチ”ではないでしょうか?

読者の中でストレッチを知らないという方はどれほどいるでしょうか?おそらくほとんどの人が知っていると思います。それほどポピュラーなストレッチですが、ストレッチの効果といえば筋肉を緩めるということが一般的に知られています。

筋肉を緩める目的で行うテクニックはさまざまなありますが、ストレッチもその中のひとつです。実は、ストレッチによって筋肉を緩め、柔軟性を高めることはメリット、デメリットがあることはご存知でしょうか。

ストレッチによって柔軟性を高めることで、

余分なエネルギー消費が高まる

ことがわかっており、見方によればダイエットをされている方はうれしい情報ですが、マラソン選手についてはエネルギーが消費が高まってしまうため、タイムに悪影響が出てしまう可能性があり、この情報を頭に入れておく必要があります。

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野球に活かす3つの体幹トレーニングとは?腹筋や背筋のことではなくつながりを考える

体幹トレーニング

野球選手であれば、体幹トレーニングが大事だと感じている選手も多いと思います。体幹が強い=投げる、打つというパフォーマンスが向上しそうですよね。

ただ、野球選手が体幹トレーニングをするときにおさえておいてほしいことがあります。それはどんな目的を持って体幹トレーニングを行っているか、ということです。

そしてそのためにどういうふうに体幹トレーニングを行えばいいのか、この目的と方法について知っていただきたいと思います。

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体幹トレーニング=腹筋だと理解しても思ったような効果が得られない理由

体幹

ブレない身体を作りたい。だからこそ体幹トレーニングをする、と意気込むスポーツ選手もいると思いますが、前向きに取り組む姿は素晴らしいなって思います。

ただ、その前向きさは正しいことがあって結果に結びつきます。50m走を誰よりも速く走りたいと思っているのに、シューズにこだわりすぎて練習をしないと意味がありません。

もしブレない身体を作りたいと思って腹筋にこだわっている場合、今日の記事を読んで少しだけ考えていただきたいことがありますので、お時間をいただければと思います。

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競技力向上にはインナーマッスルがポイント?多く残るインナーマッスルへの誤解

インナーマッスル

トレーナーの世界に入るまで本気で140km/hを投げられるトレーニング方法があると信じていました。

そのトレーニングといえば、ゴムチューブを使ってインナーマッスルを鍛えるというもの・・・。

今でこそそれがどういう意味を持つのか、判断できますが、当時は毎日チューブを引っ張っていた記憶があります。野球選手がより速い球を投げたいとなったとき、なぜ肩のインナーマッスルを強化する必要があるのでしょうか。

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理解しておきたいバランストレーニングの意味と実践について

バランストレーニング

相手選手とぶつかったときに、倒れないバランス能力が欲しい。

軸足で立ったときにふらふらしてしまうから、バランスよく立てるようになりたい。

スポーツのさまざまな場面で、バランスが悪いと感じる瞬間があると思いますが、このバランス能力はトレーニングをすることで改善することが可能です。

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パートナーストレッチングを行う上で知っておきたい10のこと

トレーナーが多くの機会に活用し、現場でも行われているテクニックのひとつにパートナーストレッチングがありますが、このテクニックはブログでも書いていましたが、最も難しいテクニックだと感じます。

一般の方でもストレッチという言葉を聞いたことがある方がほとんどだと思いますが、きちんとできている方は少ないと思います。

感覚的な話をすれば、痛みを感じるほど、強く伸ばせば伸ばすほど効いているような感覚になってしまいがちですが、本来のストレッチの目的である“筋肉を緩める”という反応は引き出せていない可能性が高いと思います。

今日はトレーナーを目指す学生に向けて書いていきたいと思いますが、一般の方もストレッチという考え方については参考になるところがあると思います。

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野球選手が理解しておきたいウォーミングアップについて

練習

野球、サッカー、陸上、ラクロス、ラグビーなど、さまざまなスポーツ選手からウォーミングアップについての質問を受けてきましたが、学生が行っているウォーミングアップは伝統的なものがほとんどで、どのような目的があるのかを理解していないことがほとんどです。

ただ身体を温める、ストレッチするという程度にしか理解されていないのが現状で、ウォーミングアップを理解し行うことでその後に行うプレーは変わってきます。

今日は野球をイメージして現場で行っていることも踏まえてウォーミングアップについて細かくお伝えしていきたいと思います。

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持久力を高めよう!走ることだけではない持久力の高め方について

持久力

昨日は早朝から神戸女子大学のラクロス部の練習に参加していましたが、練習開始前に自分のウォーミングアップをするために練習開始の1時間半ぐらい前にグランドに行き走っていました。

自分の走りを感じることで癖や動作の硬さを感じれるわけですが、高校生の頃と比べるとスタミナは低下してしまっています。またこのスタミナを向上させるために走ったりしないといけませんが、持久力を向上させるためにはおさえておくべきことがあります。

どうすればスタミナを向上させることができるのか。今日はそんな持久力について書いていきたいと思います。

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7つのトレーニング原則に基づいたトレーニングの進め方

トレーニング原則

ジムでトレーニングをしているけど、なかなか引き締まらなかったり、筋肉がつかなかったりすると悩んでしまいます。目に見えて効果が現れないと面白くないし、しんどいばかりでいつの間にか幽霊会員に。

毎月引き落としだけされているのはもったいない。せっかくジムに行っているんだから効果を出したいものですよね。自己流では結果が出ないのはわかっているけど、トレーナーに直接指導を受けるとなると経済的に厳しいものもあるし、どうしたらいいものかと悩んでいる方もいるかもしれません。

身体を変えるためには、どのような反応を呼び起こすためにどのような刺激を加えるのかという、刺激と反応の関係で成り立っています。どのような刺激を、どのくらいの強さで、どのくらいの期間するのか・・・

それがトレーニング原則と言われるものであり、トレーナーはこれにのっとり指導を行っています。この7つの原則を理解することでより身体を変えるために必要なことがわかってきます。

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