走り方

腕は引く?振る?前に出す?マラソンなどの長距離を走るときの腕の振り方について

マラソンの腕の振り

この季節、いろんなところでマラソンやランニングイベントが行われ、年々参加者が増えている気がしますね。

先日も神戸のポートアイランドであったり、4月には芦屋の方でマラソンがあるみたいで、参加するために今から練習に取り組んでいる方もいるかもしれませんね。

ぜひいい記録を出したり、会社の同僚や友達で楽しめる時間を過ごしていただければと思います!

さて、そんなマラソンやジョギングですが、実際に走ってみると・・・「そういえば、どうやって走ればいいのかな?」と迷ってしまう方もいるかもしれません。

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疲れにくい走り方とは?手足を動かそうとせず重心を前に運ぶこと

疲れにくい走り方

疲れにくい走り方とは、リラックスして走ること・・・。

言葉で見るとなんとなくわかったようなわからないような感じ。そもそも疲れるということは、エネルギーを多く消費しているということで、身体を動かすことは必ずエネルギーを消費します。

この、

消費するエネルギーをできるだけ少なく、省エネ状態で走れることが、疲れにくい走り方

と言えるかもしれません。

無駄にエネルギーを消費しないようにするためには、部分である手足を細かく「こうやって、こうやって動かそう・・・」と意識してしまうとそこには緊張が生まれます。

そうすると疲れやすくなりますが、身体はリラックスすれば自然に動きますので、そういう部分への意識をやめることです。そうすれば身体は自然に動き、スムーズな動きとなり、このような動きは無駄なエネルギーを消費しないため楽です。

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速く走るためにはつま先で走る?イメージと実際の動きの違いについて

走り方

先日、ラグビー兵庫選抜の選手と全国大会に出場する中学野球選手にそれぞれ走り方について指導することがありましたが、偶然にも2人とも同じことを言っていました。

速く走るためにはつま先で走る

僕自身も小学生の頃、何かで知ってつま先で走っていましたが、実際はそのような走り方をすると遅くなってしまいます。2人ともつま先で着地することでブレーキがかかり、そこで動きが止まっていました。

速く走るためにはどうすればいいのでしょうか?この記事では、つま先で走ることがすすめられない理由や、速く走るためのポイントについてお伝えしていきたいと思います!

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X脚の原因は何?動作の影響を受けて脚が歪み、痛みやたるみが生じる

X脚

サッカーをしている小学生とのセッションのとき、お母さんから「X脚の改善をしたい」という相談を受けました。

以前、パーソナルを別の場所で受けれていたそうで、走っている姿を見ると脚が後方にきたときにクロスし、非常に違和感を感じる走り方をしていました。

話を聞くと、このような指導を受けていたそうです。

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坂道を利用して気持ちよくランニングができるようにする考え方について

坂道ランニング

ランニングをしていても、気持ちよく前に進む感覚が得られない。そんなときは坂道をうまく利用すると気持ちよく走れるようになります。

高校で陸上長距離をしている選手で、その選手に走り方の指導をしていて感じたことが、走っているけど着地をするたびに止まるような瞬間があり、接地時間が長い。

腕の振りも硬く、前にどんどん進むような感覚がなく、ストライドも狭い。選手自身もこのような感覚があるそうで、どうすれば改善できるのか悩んでいたそうです。

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ランニングフォームを改善すればタイムが短縮する

運動

短距離であれ、マラソンであれ、タイムを短縮するためにはスムーズな動きや重心をゴールに最短で運ぶことでタイムを縮めることができます。

その他にも考えることはありますが、現場であるクライアントさんに走り方の指導をしましたが、身体のブレを修正し、スムーズに走れるように走り方のアドバイスをすると1kmのタイムが14秒短縮し、走り方を見ていても気持ちよく走り始めたという感覚があります。

まだ改善点はありますが、結果も徐々に良くなってきています。今日は走るということについてまとめていきたいと思います。

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走るときの手は握る?開く?手のひらと動きの関係について

手のひら

最近は運動会を5月に行う学校も増えており、息子の保育園でも5月に運動会があるそうです。

運動かい間近になると走る練習をしたりする子供もいるかもしれませんし、スポーツをされている方は毎日のように走っていると思います。

走るときに手のひらは握る方がいいのか、それとも開く方がいいのか。今日はこの手のひらと動きの関係についてお伝えしていきたいと思います。

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速く走るためにはフォームをどう考える?実践から感じた走り方について

速く走るフォーム

昨年魚住先生のところで、短距離選手の指導をお願いし、その指導しているところを学ばせていただきましたが、そこぐらいから自分でも実践しながら学びを深めています。

表面的にしかわかっていなかった部分に深みが出てきて、実際に走るときもどの部分でどのようにするのか、それが頭の中で整理できつつあります。

指導の際にはまだまだ課題は残りますが、最近指導や実践の中で感じる速く走るためのフォームを考えていきたいと思います。

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マラソンタイムを短縮する|結果から見えた課題と成果について

マラソンタイム

自分が行った指導の結果が反映され、その結果から何が課題なのか、クライアントさんと自分の振り返りを行っているとたくさんの気づきがあります。

マラソンのタイムを上げるにはどうすればいいのか。そんな目的をもって通われているクライアントさんは5ヶ月ほどセッションを受けられていますが、約8分タイムを短縮され、一定の成果を感じていただいてますが、目標とするタイムでゴールするためにはまだ課題が残っています。

今日はそんな指導しながら感じたマラソンのタイムを短縮できた成果と課題についてまとめていきたいと思います。

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速く走るコツ!整理しておきたいスピードと速さについて

速く走るコツ

100mのような短距離走であれ、マラソンのような長距離走であれば、早く走りたいという気持ちを持っている方がほとんどだと思います。速く走るためには脚をこう使え!腕はこうだ!とさまざまな方法が紹介されています。

おそらくこの記事を読まれている方は、一度はそういうことに興味を持ち実践してみた方もいると思いますが、まだまだ理想には遠いような走りになっているかもしれません。

今日は、速く走るコツというか、速く走るために知っておきたいことを整理していきたいと思います。ポイントは自分の重心位置をいかにゴールまで最短で運べるかです。

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