低体温・冷え性

水太りが原因で起こる身体への影響と改善について

水太り

「1日4リットル意識して飲んでいます!」

有名なモデルさんがそういうと、こぞってそれを真似する。知らず知らずのうちに水太りになり、むくみ体重が増える。

それだけであればいいのですが、水分を多く摂りすぎると身体には多くの影響が出る可能性があります。

続きを読む

低体温になる原因と改善について|下腹部を触って低体温かチェックしよう!

低体温

 子供を抱くと大人よりも体温が高く、その温かさと愛らしさでより一層愛情が深くなります。そんな幸せを噛みしめていた今朝ですが、子供から大人になるにつれて体温が下がってしまう人が増えています。

理想とされる体温は【36.5℃】と言われ、この体温に届かない成人女性は多いのではないでしょうか?

35℃台の方も少なくなく、クライアントさんも以前までは35℃台の方がほとんどでした。なぜここまで体温が下がってしまうのでしょうか?またどうすれば体温を上げることができるのでしょうか?

続きを読む

水分のとりすぎによる弊害!1日2リットル以上水分を摂る人は要注意

水分

 美容や健康のためには水分量の確保が必要です。というのは、いろんなところで耳にしますが、それをそのまま実践するともしかすると身体にマイナスの影響を及ぼすことがあるかもしれません。

この時期、汗をよくかきのども乾くと思いますが、出た分に対して取り込むことはいいと思いますが、摂りすぎには注意が必要です。

先日ダイエットについて相談されたときのことです。

続きを読む

冷え性の改善ポイントは滞りをなくし循環を良くすること

冷え性

どんな季節でも冷え性に悩まされる方がいますが、冷え性はいくら身体を温めても、それだけではうまく改善することができません。

冷え性になる原因のひとつに循環の悪さが考えられ、この循環が悪くなる原因には人間が静物化してしまっていることや、ストレス過多の生活が大きく関係していると考えられます。

冷え性を改善するためには、循環を良くするために適度に身体を動かす習慣をつけ、筋肉を柔らかい状態で維持することです。

続きを読む

低体温の改善|開始から3ヶ月、毎日の習慣を徹底して変えるところから始まる。

低体温

低体温の改善をするには、身体を温めること。基本的なことでありながら、面倒だとか手間だとか、言い訳をつけてやらなければいけないことを放棄しがちになりますよね。

まさに予防はそれに近しいものがあり、病気になるとわかっていてもタバコがやめられなかったり、お酒を飲みすぎてしまったりします。病気になって初めて予防の大切さをわかるというのは遅すぎます。

これまでも低体温については、何度かお伝えしてきましたが、さまざまな病気や痛み、精神的な問題、こういった症状と低体温は大きく関係していると言われています。

続きを読む

身体の不調を改善!低体温と循環の改善から見る健康について

低体温

人間が何かをするにあたって、前提になるのが健康であるかどうか。健康であればどこかへ出かけたり、旅行に行けたり、友人と楽しい時間を過ごせたりできます。しかし不健康な場合、完全には楽しめなかったり、旅行などに行けなかったりします。

ここまで言わなくても、日常の中で身心に不調を抱え悩んでいる方もいるかもしれません。今日はそんな不調の方に向けて書いていきたいと思います。なぜ不調になるのか、そしてその改善をどのようにすればいいのか。

少しでもヒントになることをお伝えできればと思います。

続きを読む