「変わる」って難しいこと。でもそこから何かしら得られることがある

変わる

土曜日に息子達の保育園で行事があったので、朝少しだけ覗いてきましたが、いろんな先生に会うたびに2人のことを言われて、うれしかったですね。

子供達も成長していて、上の子は自転車に乗れるようになったけど、次の課題は逆上がりができることで、また一緒に練習ですね。子供の「変わる」ってところはすごくみれますけど、大人の変わるってなんなか難しいように思います。

自分もまだまだ変わりたいなって思いますし、今のままっていうのもちょっと違うなと思います。今日はそんな “変わる” ってことをテーマにお伝えしていきたいと思います。

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大人になってからの「変わる」はハードルが高いように感じる

子供のときって、何かに挑戦したり、何かを始めることって抵抗を感じることも少なくて、「やりたい、やりたい」って言ってやりたがります。

でも大人になると「やりたいけど、やりたいけど・・・」に変わっていくことが多いように思います。今の生活も不満があるわけじゃなく、不自由があるわけでもないから別にやらなくてもいいかもしれません。

そんな状況でやりたいことに挑戦できないのはちょっともったいかなって思います。とはいうものの、自分も何かを始めるとなると相当なエネルギーが必要になりますし、1歩目もかなり重たい。

結構怖さがあったり、今までの生活の流れをいったん変えるので、「うまくできるかな?」「リズムが狂っちゃったらどうしよう。」なんて先のことを考えてしまいます。でも、それを踏まえた上で次のやることも意味があると思ってます。

何より大事なことは、 “今の生活を守ること以上に、次のステップを踏みたい” ということの方が大きく、そこでうまくいく、いかないは置いといて、その経験が最重要だと感じています。

うまくいかなくなる手前で修正していって、そこで軌道を作っていく。子供のとき以上に何かをするハードルは高いように感じていますが、そこにあえて突っ込んでいく意味っていうのは十分あると思いますし、そこでの経験は十分な財産になると思います。

 

他人ではなく自分の価値観の中で生きた方が絶対楽しい

セッションを通じて思うことは、女性の多くは他人の目線が気になって自分のしたいことができていないということです。

何も人生とか、そういう大きなテーマに限ったことではなくて、ファッションしたり、メイクしかり、日頃から触れていることのどこかにちょっとした我慢であったり、思い通りにできてないってことがあります。

この思った通りにできない理由って、他人の目線が気になるってことが最も多い意見です。

でもわりかし、他人ってあんまり自分のことを見ていないし、そもそも興味がないのかもしれませんね。見てないですよね。そう思ったら自分がしたいファッションとかメイクとか、それこそやりたいこともやった方が絶対楽しいって思うんですね。

誰かが「それは辞めた方がいいじゃない?」って言われても、1回やってみると、もしかすると他の人からは「すごい似合ってる!」とか「いいと思う!」とか肯定的な意見があったりで、同じ意見って少ないと思います。

少数意見だからダメってこともなくて、自分の価値観の中で「いいな」って思えるものがあれば、それはすべてOKでいいと思う。それは社会的に見て違法なことだったりはダメでしょうけど、似合う似合わないとか、人から何を言われるか心配という気持ちがあれば、すべて基準を自分に置き換える。

そうすると結構これまでにない感覚が得られて、楽しいって思えることってもっと増えると思います。あくまでも個人的な意見ですけどね。

 

「変わる」過程は決して楽しいことばかりじゃない

これは経験上ほぼ絶対だと思っていますが、 “変わる” ってことに対して、楽しいことだけってことないんじゃないかなって思います。

多少の苦痛が伴って、負荷がかかる。ある意味ふるいにかけられる時期があると思うんですけど、そこを乗り越えていかないと先には勧めないし、自分を変えるってことはこれまでの20年、30年過ごした自分を変えることなので、相当なこと。

でも「自分を変えよう」とすること自体で自分は変わっていて、その積み重ねが自分を変えるんだと思います。

「うわ~自分すごい変わったわ~」って思う瞬間ってすごく少なくて、「変えたい」「変わりたい」という想いの集積と、「行動」の積み重ねて少しずつ少しずつ変わっていくもんだと思います。

「変わる」ってことは結果論なのかもしれませんね。

ゴールがあるわけでもなくて、ここまで行ったら変わったという評価基準もない。だからこそ、今を自分が思う全力で生きたときに「変わる」という結果がついてくる。

今日一番お伝えしたいことは、変わることは楽しいことばかりじゃないですけど、変わろうとしたときから自分は変わることができていて、その集積が理想の自分に近づくんじゃないかなってことです。

 

最後に

生きてりゃそれなりの苦労がありますし、つらいこともあると思います。

逃げたいときもあれば、頑張ろうって思うときもあります。そんなときにいかに歩みをとめず進んでいけるのかってことが大切で、たまには止まりながらもまた進む。

結果続けることが一番自分を変えると思います。

28年間の中でいろんな経験をして、それなりの人生を歩めているようにも感じますが、今また次のステップを決めて歩みを進めていますが、結構逃げ出したいですよね。(笑)

やることだらけですが、この今の経験こそが将来の財産になると信じていますので、とにかく今は前を向いて全力で取り組むしかないと思っています。

今日の内容が一人の方にでも届く内容であればうれしく思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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伊藤 出パーソナルトレーナー/代表 投稿者プロフィール

Izuru Style代表/パーソナルトレーナー伊藤 出。
STORY・VERY読者モデル、アナウンサー、宝塚歌劇団員の元専属トレーナー。神戸女子大学ラクロス部、三菱重工業神戸在籍野球選手の専属トレーナー。
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