シェイプアップ 痛みの改善 スポーツ 無料体験 

お腹を引き締めるトレーニングをご紹介!腹筋をしなくてもお腹が凹む理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
お腹

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年こそ引き締めたい・・・。そう意気込んでいる方は、期待を寄せてこの記事を読まれているかもしれません。

お腹を引き締めるためには、どうすればいいのでしょうか?一般的には腹筋をしよう!となりますが、腹筋でお腹を引き締めることができた方は、どのくらいいるでしょうか。

今日ご紹介するのは、腹筋をしなくてもお腹は引き締まるということですが、お腹がポッコリしていると感じている方は、なぜお腹がポッコリなってしまったのでしょうか?

原因はそれぞれ違うと思いますが、さまざまな理由でお腹がポッコリなってしまいますし、言い方を変えればお腹を引き締めるためには、その原因に対して対応する必要があります。

今日の内容は、万人に共通するというよりもこういう原因があったり、改善方法もあるということをお伝えできればと思います。

身体の引き締めを再考する|むくみ・歪み・循環を改善することでシェイプアップする

下腹部の筋トレが必ずしもお腹を凹ませる方法とは限らない理由

 

スポンサードリンク


noteでは、この記事よりも詳しい情報を有料(480円)でお伝えしていますので、よければこちらもご覧ください。


なぜお腹は引き締められずポッコリ出てしまうのか?

お腹がたるむということは、脂肪がつき、余分なお肉がついてしまうという考え方が一般的ですが、お腹がポッコリなってしまうのにはいくつか理由があります。

  • 食べ過ぎによる脂肪の蓄積
  • ストレス過多による循環不良や便秘
  • 水分の摂りすぎによるむくみ
  • 立ち方など姿勢の問題

これらが原因として考えることができますが、それぞれを見ていきたいと思います。

食べ過ぎによる脂肪の蓄積

基本的には、食べ過ぎると余分なエネルギーは脂肪として身体に蓄積されていきます。この場合は、お腹が出てしまうのは食べ過ぎが原因ですので、食事を調節することでお腹を引き締めることができるというか、凹んでいきます。

循環不良や便利

便秘になっても、下腹部あたりが膨張したように、パンパンに張って痛くなるという経験をしたことがある方もいると思いますが、循環が悪くなることもお腹を膨らませてしまう原因となります。

そのため、このようなことが原因でお腹が膨らんでしまう方の場合、便秘の改善などを行うことでお腹を引き締めることができます。

水太り

水分の摂りすぎによって身体は水ぶくれのような状態になります。このように水分を摂りすぎることでお腹が膨らむことがありますが、このような場合は水分を量を減らすか、むくみの改善を行うことでお腹を引き締めることができます。

水太りが原因で起こる身体への影響と改善について

立ち方や姿勢

4つ目の立ち方ついては、お腹を出すように立っているということであり、きちんと立つことができればお腹を引き締めることができます。

このようにお腹が張る、膨満感があるなどの症状が出た場合、ただ食べ過ぎたからダイエットをする、腹筋をするというような決まったものでは思ったような効果を得ることは難しいかもしれません。それはお腹が膨らむ原因がそれぞれ違い、それらにきちんとアプローチすることがお腹を引き締める最善策といえます。

下っ腹の筋トレをしてもお腹が引き締まりにくい理由

 

お腹は立ったときと仰向けの状態では膨らみが異なる

上記でもお伝えしていますが、先日クライアントさんとのセッションの中で、姿勢を変えるとお腹の膨らみも変わり、引き締まるということを実感していただきました。

どういうことかというと、この方の立ち方は、へそを突き出すように立っていました。鏡で見るとわかりますが、このような立ち方では一見お腹が出ているように見えます。

これは以前整体で指導された姿勢を意識されたものでしたが、仰向けに寝ていただき、お腹を確認するとこの状態ではお腹が出ているようには感じませんでした。

立ったときと、仰向けの状態でお腹の状態が変わっているため、本来お腹が出ているのではなく、お腹を出すように立っていたということになります。

肩甲骨を寄せる、胸を張るなどの意識を持っていたため、肩の位置などを調整し一番楽に立てる位置を探り、その姿勢を保持していただきました。

すると鏡でお腹を確認すると、先ほどまで出ていたお腹は引き締まったように凹み、以前よりも楽に立つことができるようになりました。

 

よく見るお腹を引き締めるために行うこと

一般的には、お腹を引き締めるためには腹筋をしたり、ランニングをしたりする光景がよく見られますが、これらがどれだけ効果があるというよりも、やはり原因が次第です。

みなさんはどのような方法でお腹を引き締めようとしていますか?

腹筋をする

これは後でお伝えしますが、お腹を引き締めるために行う最も多い方法ではないでしょうか。

ジムで筋トレをする

何をすればいいかわからないのでとりあえず、ジムで筋トレをするという方もいると思います。

ランニングをする

お金をかけずにできそうなことといえばランニングがあると思います。手軽にできそうですし、ランニングをされている方も多いのではないでしょうか。

食事制限

お腹を引き締めるためにはとりあえずダイエットをしよう、だから食事制限。なんて思って食事を極端に減らしている方もいるのではないでしょうか。

エステに通ってみる

できれば楽に身体を変えたいと思って、期待を込めてエステに通っている方もいるかもしれません。

思い浮かぶものを書いていきましたが、みなさんはこの中のどれかに当てはまるものがありましたか?もしあったとすれば、その効果はどこまで感じているでしょうか。ここからはもう少し具体的なことをお伝えしていきたいと思います。

エステに通ってもなかなかセルライトが解消しない理由と改善について

 

腹筋をしてもお腹を引き締められない理由

お腹を引き締める=腹筋、そんな方程式のようなものが世間ではありそうですが、実はこれも腹筋だけでお腹を引き締めるというのはかなり大変な作業になります。

わかりやすいイメージとしては、人間の形をした水袋をイメージしてみてください。動かした箇所から水がピューっと抜ける仕組みだとして、この水は人間でいう脂肪だとします。

腹筋をするとお腹からピューっと水が抜けていきますが、このとき水袋は全体的にしぼんでいきます。もっと効率的に水袋をしぼませようと思うと、全身運動を行えば全身から水がピューっと出ていき、より早く水袋はしぼんでいきます。

これは人間の身体の仕組みと同じで、身体にある脂肪組織は1つの塊のようなものであり、腹筋をするからお腹だけしぼむかというとそうではありません。

逆に全身を動かすことで、全体がしぼむ上、部分であるお腹も引き締まります。部分を動かすよりも全身を動かす方がエネルギーの消費も増えますし、身体を引き締めるためにはより効率的です。

腹筋をするのはかなりきついですし、続けるのは強い意志が必要です。でも、全身運動であるスクワットなどの方がある意味楽ですし、続けやすい。そう考えると、部分を動かすのではなく、全身を動かすことの方がより効率的だと思います。

 

ストレスが原因でお腹が膨らむ

50代女性からの相談で、お腹を引き締めたいが何をしても変わらないという相談を受けました。

この方から話を聞く中で、将来への不安や家のローンなど金銭面での不安もあり、ストレスが多いというのは認識していました。

この頃僕自身が勉強不足で、上記のように全身を使ったエクササイズを行ったり、鍛えるということで改善を行おうとしていました。ストレスが多い中で、強い刺激を受けることでこれもストレスになってしまい、状態はあまり改善されませんでした。

ある日、身体調整をする機会があり、この女性にすごく気に入っていただけ、少しの間身体調整をしてリラックスしていただくことになりました。

不思議なことに、毎回身体調整をすることでお腹もしぼんでいき、身体調整の間はいろんな話をしていたため、気分的にも楽になっていったそうです。

ここから感じたことは、ストレスが多いと循環も悪くなるため、身体調整によって循環もよくなり、ストレスが軽減されることでお腹だけではなく、全身がしぼむということがわかりました。

 

腹筋をしなくてもお腹を引き締められる理由

これまでの話で、腹筋をするからお腹が引き締まる、ということだけではないということを理解していただけたと思います。

個人によって対応は異なりますが、現場での経験から上記のようなことでもお腹を引き締めることができます。

大切なことは、なぜお腹が出ているのか、それを理解し、そこにアプローチすることでお腹を引き締めることができます。

腹筋をすることが最善の策とは限らず、腹筋をしなくてもお腹が引き締まるというのは、お腹が膨らんでいる原因は腹筋がないから、弱いからということだけではないということです。

最後にお腹を引き締めるためのエクササイズを1つご紹介していきたいと思います。

 

お腹を引き締めるエクササイズ

ここからはぜひ日頃取り入れていただきたいエクササイズになります。

椅子に座った状態でバーを保持、もしくは両手をあげた状態にする

椅子に座り、まずこのような構えをします。もし重りがない場合は腕だけでも大丈夫です。

上肢の引き上げ

 

肋骨を引き上げるようにバーを押し上げる

このような状態から息を吐きながら肋骨を引き上げるようにバー、または腕を頭上に引き上げます。するとお腹が引き伸ばされるような刺激が加わります。

二の腕 二の腕

日頃歩くときでも重心を高くし、肋骨を軽く引き上げるような意識で歩くと縦に引き伸びたようになりお腹は引き締まっていきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。お腹を引き締めるというのは、ただ腹筋をするということだけではなく、お腹がたるんだり膨らんだりしてしまう原因があるため、それに対応することが大切になります。

もしお腹を引き締めようとやみくもに腹筋に燃えている方がいれば、一度やめて、今なぜお腹が膨らんでしまっているのかを考えることも重要です。

食べ過ぎなのか、姿勢の問題なのか、ストレス過多なのか、それによって方法が変わります。

では最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。

  • お腹がたるむ原因は、食べ過ぎ、ストレス、姿勢、便秘などがある
  • 立ち方が原因でお腹がポッコリ見えることがある
  • ストレスを受けすぎる身体も膨らむ可能性がある
  • 部分を動かすよりも、全身を動かすことで部分も引き締まる
  • 鍛えるだけではなく整えるトレーニングでもお腹は引き締まる

このような内容でお送りしていきました。お腹を引き締めたい方に少しでも参考になればうれしく思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

最近の記事

関連記事

IzuruStyleについて

IzuruStyle noteでより詳しい情報を!

おすすめの本をまとめました。

おすすめの野菜はこちらから

有機野菜を購入したいけど迷っている方は、こちらのセットがおすすめです。値段も味も安定で、どこかで買うよりもまずはこちらがいいかなと思います。

SNSについて

この記事が気に入ったら
いいね ! してね!

Twitter で
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

パーソナルお申し込み

本文をお読みいただいて、ありがとうございました。

IzuruStyleでは、ブログでカラダやココロが変わるきっかけをお伝えできればと思っていますが、セッションではブログでは伝えきれない部分をお伝えしています。

少しのテクニックの違いで身体は変わります。ブログの内容を実践していただいても身体は十分変えることができます。

その効果以上の結果を求められる方は、セッションでお伝えし身体がさらに変わることを約束します。

カラダやココロのことでお悩みの方は、お申し込みください。


パーソナルお申し込み

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*