ダイエット

本気で目を疑った実際過去に聞いた危険なダイエット4選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
危険なダイエット
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日のようにテレビや雑誌にはダイエットの話題であふれていますが、その中でも目を丸くしてしまうようなダイエット方であったり、内容は同じであっても名前が違うようなダイエット法であふれていますね。

最近、何で見たかは忘れましたが、しいたけダイエットやおくらダイエット、呼吸ダイエットや、座禅ダイエット、食べないダイエット、男前ダイエット。。。ん~、ダイエットの本質が何なのかさえもわからないぐらいいろいろな情報であふれています。

個人的には男前ダイエットは気になりますな・・・。(笑)という冗談はおいといて、本質を失うのは怖いことですし、商売が先行してしまって何が何かよくわからない状況になっているのは事実だと思います。

今日は、そんなダイエットについて過去に驚くような方法をしたことがある方の体験を踏まえて、本当にこんなダイエットをしたの?という実話をもとに書いていきたいと思います。

 

スポンサードリンク

IzuruStyleでは、無料体験も行っていますのでお身体に悩みがある方は、お気軽にお越しいただければと思います。

サプリメントダイエット

これを聞くと・・・

「痩せるためのサプリメント?」と期待を寄せる方もいるかもしれませんが、ある方の場合、2ヶ月で11kgのダイエットに成功したそうです。そのときの記憶はほとんどなく、意識がもうろうとしていたことだけはっきりと覚えているそうです。

この時点でNGなのはわかると思いますが、このときの食事はこんな感じだったそうです。

朝食:サプリメント

昼食:サプリメント

夕食:サプリメント

間食:漢方(健康のため)

これは生命の危険すら出てると思いますが、この2ヶ月間は何もやる気が起こらなかったそうですし、女性ですので生理が止まり、その後1年間は生理不順で悩まされることとなります。

当然の結果ですが、これだけ極端に食べないことをした方もいます。痩せたい欲求が高すぎるとこれだけ間違った方向へいってしまいがちです。サプリメント活用の際も、必ず用法用量を守って正しくお使いください。

 

0kcal食のみを食べる

続いては、太りたくないからと言って0kcalのものをだけを食べていたという方もいました。この方の場合も、1ヶ月で5kg前後減量ができたそうですが、肌がボロボロになってきたためやめたそうです。

言うまでもなく通常食に戻すとリバウンドしたそうです。

よく0kcal食はダイエットの見方だということを聞きますが、これは純粋にはそうはいかないことがあります。もちろん0kcalであれば、太らないと思いがちですが、実はこの0kcal食には人工甘味料などが入っており、エネルギーになるものはほとんど含まれていません。

本来糖分が体内に入るとそれを分解、代謝するためにインスリンが分泌され、糖を代謝していきますが、0kcalのように糖がなくてもインスリンが分泌されるそうです。そのため、実際には糖がないため、インスリンが「あれ?糖ない。」となります。

ここからはオオカミ少年みたいなことが起こり、0kcalを摂る、インスリンが「あれ?またない。」と繰り返されるうちに、本当に糖が入ってきたときに「どうせまたないんでしょ?もう出ないとこう。」と分泌されづらくなり、糖の代謝が悪くなります。

結果的に0kcal食を摂りすぎると糖の代謝が下がり、太りやすくなると言われていますので、0kcalだから太らないのかといえば少し違う部分があるので注意したほうがよさそうです。

 

ランニングダイエット

これは本当に驚きましたが、ランニングをしてダイエットをしようと思いランニングを始めてから2ヶ月で8kgの減量に成功したそうですが、その過程で面白くなっていき、はじめは2km前後だったのが、次第に距離を伸ばしていき、1日でジムに5時間半いることも珍しくなくなったそうです。

ジム以外にも走るようになり、朝10km、夜10kmがベースとなり、月間の走行距離が700kmを超えていた経験があるそうです。

陸上競技で、練習量についていわれていることは、成人選手の臨界走行距離は女子で650km/月、男子で750km/月と言われいるそうです。1000kmを超えてくると、栄養や休息、睡眠などによる修復作業が24時間では足りなくなり、オーバーワークによる慢性の脱水症状が懸念されるそうです。

この方の場合、選手並みに走っていたそうですが、足や腰は痛いところだらけで、それでも痩せたい一心で走り続けたそうですが、心が折れてしまって走らなくなってからはリバウンドしたそうです。

活動量を増やし続けるよりも、食べ過ぎている場合は食べる量を調節したほうが減量は楽にできると思います。そのあたりも少し考えると負担も変わってくると思います。

 

健康食品ダイエット

青汁、フルーツジュース、お茶、プロテイン、コラーゲン・・・。美容や健康のために売られている商品の代表格ではありますが、これらは健康食品と言われますが健康食品も摂りすぎると“不健康食”です。

ダイエットはよく栄養不足になるので注意したいということを聞いたことで、栄養をしっかり摂ろうということを思われたそうで、日頃の食事を抑えてこれらの健康食品で栄養を摂ることを意識していたそうです。

ダイエット目的で行っていたそうですが、実際にほとんど体重は変わらないどころか少し増えたそうです。

健康食品であっても、度が過ぎると不健康になってしまいます。実際にこの方は健康診断でコレステロール値が高くダイエットを勧められてしまったそうです・・・。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。参考にならないダイエット法をご紹介していきましたが、なぜそれが勧められないのかも少し理解していただけたと思います。

ダイエットをされる方の多くが“極端になりすぎる”ということがあると思います。トマトダイエットにせよ、炭水化物ダイエットにせよ、単品ダイエットもそうだと思います。単品を食べるから痩せるのではなく、カロリーの収支をマイナスにし、栄養素を確保し、正常に体内が機能すること、そして適度に運動をすることなど、基本的には一般的に言われていることを“実践”することで身体も変わると思います。

特別なことをするから変わるのではなく、当たり前のことをこなし続けることで変わっていくのだと思います。

そう考えるとダイエットも食べることが基準にあり、そこから量や質をどのするのか、またどのくらいまで変化させられるのかを知ることで自分にあったダイエットができるのではないでしょうか。

今日の内容が、今実践しているダイエットを考え直すきっかけになればうれしく思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! してね!

Twitter で
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*