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IzuruStyle増刊号(2月1日~2月4日)

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増刊号
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昨日からまた東京に来ており、今回は2泊3日でこちらでセッションを行います。

これまでこのような形で、東京でセッションを行っていませんでしたが、今回は特別に3日間の滞在となります。

さて、先週もさまざまなテーマをもとに記事をお伝えしていきましたが、参考になるものはあったでしょうか?

今回は、先週のまとめをお伝えしていきたいと思います。

 

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2月1日~2月4日

先週、初めて出張させていただいたジムがあり、そこで改めて感じたことは、マシンの使い方が最初から決められているわけではなく、目的に応じて使い方を変える必要があるということです。

決まった説明を万人にしたとしても効果はあまり期待できません。

同じマシンを使うにしても、目的に応じて使い方を変えることでマシンの効果を感じれると思います。

何を使うのか、ではなく“どのような刺激を身体に加える”のかが重要であり、その刺激をコントロールできるとどんな環境であっても身体を変えることはできます。

では、早速先週の記事をまとめていきたいと思います。

椅子の座り方を考えよう!骸骨から見る楽に座る姿勢について

椅子への座り方

http://izuru-style.com/chair-sitting

骸骨を例に座り方を考えていますが、骸骨を椅子に座らせると何の支えもなく座ることができます。

これから考えられることは、筋肉を過度に緊張させて座らなくても楽に座ることができると言えるのではないでしょうか。

腹背筋は抗重力筋のため、完全に緩んだ状態で座ることはできないと思いますが、腹背筋が適度に緊張した状態で座ることができると今まで以上に楽に感じるはずです。

そしてそのような座り方ができたとき、坐骨を感じると思います。

ここではそんな座り方についてお伝えしています。

太ももが冷えむくみが出る理由とその改善について

太ももの冷え

http://izuru-style.com/leg-cold

クライアントさんからのご相談で、太ももから膝裏までが冷えてしまっており、それを改善したいということでした。

今回の場合、原因は仕事のときの座っている環境が問題で、循環の改善と座り方の改善を行うことで状態が良くなってきました。

むくみに悩む方の参考になる思います。

マシントレーニングについて|目的に対して使い方を変える柔軟さを持つこと

レッグエクステンション

http://izuru-style.com/machine-training

先日、大阪へ出張へ行った時の話ですが、クライアントさんがジムのマシンの使い方を習ったそうですが、どうしても緊張が残り、筋肉が硬くなることに悩まれていました。

マシンを実際に使っていただくと、なぜ緊張するのかがすぐにわかりましたが、マシンの使い方に問題がありました。

スタッフの方から教わったそうですが、動かし方の手順がまずかったり、方向、回数、重量などが問題で筋肉が硬くなってしまっていました。

具体的に指導したことや考えたいマシンの使い方についてまとめています。

速く走るためにはフォームをどう考える?実践から感じた走り方について

速く走るフォーム

http://izuru-style.com/run-foam

陸上短距離をしている選手への走り方の指導の中で感じたことは、腕の使い方やそもそも走るということを頭で“理解”させてから走ってもらうと結果も変わってきます。

ただ、走り方を教えるだけではうまく改善できないことがわかってきました。

実際に走るときのポイントやどのように考えて指導しているのかをまとめてみました。

 

ピックアップ記事

過去にお伝えした記事をピックアップしてお届けしたいと思います。

ヒールで歩けば筋肉がついてしまう?歩き方の再考と筋肉がつく原因について

ヒール

http://izuru-style.com/heel-muscle

前でボールを離そうとすると肘を痛める理由

投げ方

http://izuru-style.com/throwing-3

X脚を改善|鍛えなくてもまっすぐな脚になる理由

X脚

http://izuru-style.com/x-leg

マラソンタイムを短縮する|結果から見えた課題と成果について

マラソンタイム

http://izuru-style.com/marathon-time

脚の引き締めはどうすればできる?うまくいった例とうまくいかなかった例をまとめてみました

ヒールで立つ

http://izuru-style.com/leg-shape-up-5

二の腕を引き締めたいなら全身をトレーニングした方が効率的な理由

二の腕

http://izuru-style.com/upper-arm

 

最後に

最近は自分でトレーニングを行ったり、さまざまな動作をひとつひとつ体感しています。

以前からも行っていましたが、具体的に指導の中でうまくできていないところや、わからないことを知るために実践しています。

今までも実践をしてきましたが、これまでに気づいていなかったことに最近は感じることができています。

実践を通じて感じることは、今の説明ではうまく指導ができていないと感じるところなどが数多くみつかりました。

こういった課題を発見できることは成長につながりますので、これからも基礎を大事に新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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