スキニーが履けないという悩みは脚の捻れ改善&ダイエットで解決できる

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クライアント
スキニーを履きたいけど、太ももの外側がポコッと張り出てるから履くのが恥ずかしいし、履けない。服を見に行っても、似合わないのわかってるから選ばない。スキニーが似合う脚になれますか?

今回は、そんな質問にお答えします。

実際にレッスンでうまく改善した例があるので、今回は具体例をお伝えしていきたいと思います。

改善の流れは、

  1. 太ももの外側が出る原因をみつける
  2. 筋肉を緩め、脚の捻じれを改善する
  3. トレーニングとダイエットを並行する
  4. 姿勢や動作を改善する

この流れを実践し、うまく脚を細くすることができ、最大で-13cmのサイズダウンに成功しています。

今回は、この方とのレッスンで行ったことをご紹介していきたいと思います。

 


スキニーが履けない理由

スキニーが履けない理由

そもそも、このクライアントさんの場合、スキニーがはけない理由は、

  • 太ももの外側がポコッと張り出ているし、スキニーがパツパツすぎる
  • こんな大根脚は見たくないだろうし、自分に自信がないから

人から視線が常に気になってしまっていましたし、どうしても自分に自信が持てなかったので履くことはできなかったそうです。

クライアントさんの体型の特徴

クライアントさんの体型は、肥満気味で身長も低いため太ももは非常に目立って見えていました。

脂肪が多くついていますが、ぼにょっとした印象というよりも、どこかガチガチのようなイメージが一致しており、非常に全身の筋肉が硬い印象がありました。

ここはダイエットをするときのポイントになり、筋肉が硬いと感じる方は、ある意味楽に代謝を上げられるので、それは後程お伝えします。

 

太ももの外側が張り出る原因

太ももの外側が張り出る原因

基本的にクライアントさんの脚は、

  • 脚の捻れ
  • 脂肪が多い

この2つの原因があり、脚が太くなり結果スキニーが履けない状態になっていました。

仕事のときの立ち方が問題

脚が捻じれる主な原因は、仕事のときの立ち方にありました。

クライアントさんは、看護師をされており、毎日たくさんの記入物やパソコンへの入力があるそうですが、基本は立ったまま行うそうです。

そのとき、体重をつま先付近に乗せてしまい、さらにお腹を前の台に当てて、楽に立とうとしていました。

立ち仕事も長くなると、片脚に体重を乗せてしまったり、膝を曲げて片脚を休ませたりして、こういったことが原因で脚が捻じれてしまっていました。

この脚の捻れが原因で太ももの外側にたるみができ、それでポコッと膨らんでいるように見えていました。

関連記事:太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの4つの原因と改善方法について

脂肪が多いのは食べ過ぎ&ストレスが多い

脂肪については、シンプルに食事量が多かったのと、ストレスがかなり多かったので、それによって自律神経が乱れてしまい、代謝が下がっている可能性がありました。

実際、低体温で冷え性にも悩まされているそうですが、筋肉も硬く、循環が悪くなっているこういう状態は、代謝は非常に落ちます。

ですので、食事量の調節と共に、ハードなトレーニングよりも気持ち良く行え、筋肉を緩ませるようなことの方が結果としてダイエットはうまくいくと感じました。

この2つが主に、太ももの外側がポコッと張り出す原因として考えることができました。

もし読者の方が、自分の身体の悩みの原因を知りたい場合、短期の無料体験を受けてみてください。

そこでは、無料でカウンセリングが受けられ、悩みの解決の糸口がつかめるはずです。詳しくはこちらをご覧ください。
>>短期ジムの無料体験の活用方法は“原因の発見”という使い方もできる【根本改善を目指せる】

 

脚の捻じれを改善する方法

脚の捻じれを改善する方法

実際現場で行ったのは、僕がクライアントさんにしているので、方法は異なりますが、ここではご自身で脚の捻れが改善できる方法をご紹介します。

脚の調整法

  1. 仰向けになり、脚を肩幅程度に開く
  2. 片側の外踝を地面に軽くこするように膝を曲げていく
  3. 股関節などが緊張しない位置まで曲げる
  4. そこから膝を伸ばしていく
  5. 膝が伸び切ると同時ぐらいに、太ももを軽く内側に捻る
  6. そして元の位置に戻し、この動作を繰り返す
  7. これを最低2分間行い、変化を見る

※この調整を行う際は、足が滑りやすいマットや布団の上で行ってください。畳や滑りの悪い場所はNGです。捻じれが改善しづらくなります。

しゃがみ込みによる調整法

あまりイメージが湧きづらいかもしれませんが、スクワットのような立つ、しゃがむという動作で脚の捻じれを改善することができます。

  1. 足を肩幅ぐらいに開く
  2. つま先を若干外側に向け、違和感の内容に調節する
  3. 違和感がなくなれば自然に踵に体重が乗る
  4. 踵に体重を乗せた状態でしゃがみ込む
  5. その状態で、小さくバウンドをする
  6. このとき、膝とつま先の方向を同じにそろえる
  7. 意識はお尻の付け根に向けて1分間バウンドを続ける

こういった方法でも脚の捻じれを改善することができますので、まずはこの2つを習慣にしてみてください。

さらに改善するために

股関節の捻じれを改善することを習慣化させると同時に、「キュッとふんわりスパッツ」を履いて、太ももの外側の脂肪を移動させます。

日頃からスパッツを履いて、脂肪を移動させておくだけで太ももの外側がスッキリするので、こういったスパッツなどもぜひ活用してみてください。

より詳しいことは、こちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
>>美脚や身体の引き締めに効果的なモノ5選+選び方【おすすめ】

 

トレーニング&ダイエットを行う

トレーニング&ダイエットを行う

次に行っていくことは、トレーニング&ダイエットになりますが、このトレーニングはハードなことは一切やりませんでした。

この理由は、現代人には非常に効果的な考え方ですし、楽に続けられるので、ぜひ参考にしてみてください。

代謝を上げるという考え方

先ほどクライアントさんは、ストレスが多いということをお伝えしました。

こういう方って、自律神経が乱れている可能性が高く、自律神経が乱れると、

  • 低体温
  • むくみやすく循環が悪い
  • 体調を崩しやすい
  • 身体がだるい、疲れが抜けない

こういった症状が現れます。自律神経が乱れると、代謝が約20%程下がるという研究データもあるそうで、それだけストレスが多い方は現状で代謝が下がっている可能性があります。

つまり、筋肉をつけて代謝を上げるという考え方が一般的ですが、自律神経を整えることで、現状よりも代謝を上げることができるという考え方ができます。

自律神経を整える方法

この自律神経を整える方法の1つに呼吸があります。この呼吸を5~10分繰り返すと、身体も心もリラックスできるので、ぜひ試してみてください。

  1. 仰向けになり、両手をお腹の上に置く
  2. 鼻から息を吸い、軽くお腹を膨らませる
  3. 口から細く長く息を吐き出し、お腹を軽く凹ませる
  4. 気持ち良く感じるように繰り返す、5分間以上行う

トレーニング=ハードなことではない

実は、クライアントさんに行ったトレーニングは、こういった呼吸や気持ち良く身体を動かす程度のことだけです。

逆にこのクライアントさんには、これが適切な刺激であり、筋肉を緩め、身体を整えるトレーニングを行うことで、結果的に代謝が上がりました。

トレーニング=ハードなことだとイメージがありますが、そうではありません。

今必要なことを見極めると、ハードなトレーニングが絶対的な存在ではなく、気持ちの良いことでも十分身体を変えることはできます。

もし、自律神経が乱れてしまっている方で、より身体を整えたい方は、「ネムリス-nemlis」というサプリを飲んでみてください。

これを飲むことで身体の中から整えることができ、結果的に楽に痩せやすい状態へと近づくことができます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
>>美脚や身体の引き締めに効果的なモノ5選+選び方【おすすめ】

自分でダイエットができない方へ

もしどうしても自分ではダイエットができない、やり方がわからないという方はプロの指導を受けることをおすすめします。

とはいえ、料金の問題などもあるので、無料体験ができて、結果も出る、さらに料金も自分にあったところが選べるようにおすすめのプランをまとめています。

よかったらこちらも参考にダイエットに取り組んでみてください。
>>【無料あり】太ももとふくらはぎを細くする方法・考え方をまとめたので一挙公開!

 

日常の姿勢や動作を改善する

日常の姿勢や動作を改善する

最初に、脚が捻じれる原因についてお伝えしていますが、この原因を取り除くためには日常の姿勢や動作を改善する必要があります。

ここについては、毎回のレッスンで確認し、修正を繰り返していきました。

脚をまっすぐにしたい、スキニーをかっこよく履きこなすためには、この部分は非常に重要な部分になるので、時間をかけて改善に取り組むことをおすすめします。

詳しい立ち方や動作の改善方法については、「太もも前側の張りや硬くなる原因と改善方法について」にまとめていますので、よかったら参考にしていただければと思います。

 

全ての流れをこなすことでスキニーを履けるようになった

全ての流れをこなすことでスキニーを履けるようになった

結論としては、このクライアントさんはこういった流れを実践することで、太もものサイズが-13cmしたので、今ではスキニーを自信を持って履けるようになっています。

ご結婚もされ、お子さんが生まれたそうですが、今は産後にまた太ってしまわないように気をつけているそうですが、幸せそうにされています。

それぞれの目標は違えど、やはり僕としても幸せになっていただきたいですし、それを望んでいる方がほとんどだと思います。

そのためには、体型が気になる方は身体を変えることが幸せの近道になることもあると思います。

もし、同じようにスキニーをかっこよく履きこなしたい方は、今回お伝えしたような、

  1. 太ももの外側が出る原因をみつける
  2. 筋肉を緩め、脚の捻じれを改善する
  3. トレーニングとダイエットを並行する
  4. 姿勢や動作を改善する

という流れが改善のヒントになります。

何か1つでも参考になるところがあれば、嬉しく思います。もし、短期でスキニーをはきたい方は、短期でダイエット&ジムなどがおすすめです。

こちらも合わせて参考にしていただければと思います。

人気記事【無料あり】太ももとふくらはぎを細くする方法・考え方をまとめたので一挙公開!

おすすめ美脚や身体の引き締めに効果的なモノ5選+選び方【おすすめ】

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