プロフィール おすすめの記事 ニュースレター

お客様の声 お問い合わせ 無料体験

初心を忘れないために意識している4つのこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
初心
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

4月に新入社員として入社した学生さんも気づけば働き始めて7ヶ月が経とうとしています。今年も少し気が早いかもしれませんが、年末まであと40日となっています。いや、まだ40日も残っているとポジティブに捉えることにしましょう。

さて、そんな11月ですが新入社員の方は仕事にも少しずつ慣れてきて余裕が出てきていたりする頃かもしれませんが、これまで何年も働いている方は毎日同じような仕事が続いていたり、働くことが面倒に感じたりしているかもしれません。

どちらかというと仕事よりもそのあとの飲み会や合コンの方が楽しみかもしれませんね。“仕事”というものに対しては捉え方が違うかもしれませんが、僕は仕事はあくまでも趣味であり、プライベートであると思っています。仕事もプライベートも分ける必要がないと思っていますし、どれも自分の人生だと思っています。

と熱い感じになってきましたが、このような考えになったのには理由があります。独立をしてから3年が過ぎて、これまでの時間で仕事もプライベートも分ける感覚がなく、分けるとようにすると余計に変な切り替えが必要で、それが面倒になって「全部自分!」ってなって、仕事とプライベートを意識的に分けなくなりました。

自分で仕事をしていると、自分の気分で仕事を左右できてしまう環境であるため、自分を管理することも時には必要ですが、そうならないように日頃から意識していることがあります。今日はそのことについて書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

なぜ独立したのかを定期的に振り返る

忙しい毎日が続き、体力的にきつくなってきたときにふと「休みたいな」と思うことがありますが、こういうときにいつも思い出すのは独立をした理由です。

自分が求めるものをしたかったということ、本物になりたかった、自分がどれだけのことができるのかという挑戦的な気持ちもあり、自分がそのときに一番適していると感じた働きようと思い独立をしています。

今の環境ができたことは本当にありがたいことですが、幸せな環境にも関わらずそこにあぐらをかきそうになる自分が嫌で、常に独立したときのことや、そのときの感情を思い出すようにしています。

 

独立当初の働き方を思い出す

読者の方はご存知だと思いますが、トレーナーとして独立した当初3ヶ月間は、夜中コンビニでバイトをして生計を立てていました。寝れないこともしばしばありましたが、それでもセッション1本するのが楽しくて、もっとセッションがしたいと思って、必死に働いていました。

体調を崩すこともありましたが、そこまでとは言わないまでもあれだけ働けたのだから、仕事の質が上がって行動量が落ちると結果が同じなることがあるので、意識的に働き方を考えて今は働く時間にもこだわって、仕事をするようにします。

意外と休んでいるときの方がしんどく感じていたり、甘えていることが多く、やっているときはまだまだやれるとか、精神的にも前のめりな感じでできていると思います。

あの3ヶ月を経験しているので、働く時間がどれだけ長くても体力的には十分追いついています。あのときを思い出すだけでも襟は正すことができるような感じがします。

 

セッションができること自体に感謝する

何よりもセッションができるのは、クライアントさんと出会えたからであって、そこで初めて自分が持っている知識や技術を提供することができます。絶対にならないと決めているのは上から目線での指導であったり、自分があたかも偉いと勘違いしてしまうことは絶対にしたくないと思っています。

あくまでもクライアントさんがいるから自分の存在に価値が生まれ、そこで喜んでいただくことができます。自分が知識を得たから、技術を得たから立ち位置が高くなったのかといえばそうでもないと思います。

あくまでクライアントさんと僕との関係はフラットであり、そこでただ僕が専門的な知識を持っているから伝える側なだけです。それは年齢も関係なく、学生さんについても同じだと思いますし、専門家として伝えていくべきことはあっても人として上にいるとは一切に思わないですし、そうなればそれは少し違うと思います。

セッション数が多くなると少し勘違いしている自分が出てきてしまいますが、常にセッションができること自体がありがたいことだと思っています。これは会社でも同じでしょうし、仕事ができる環境がある時点で幸せなことでもあると思います。

 

トレーナーとして技術、知識、身体の変化以外で何を提供できているかを考える

独立してからと比べれば知識や技術などはレベルアップしてますが、独立当初はこれらのレベルが低い分、ほかの何かで補おうと考えてしました。そのときに考えていたことが、人として信頼してもらうということであり、来てよかったと思ってもらえるような何かを提供しようと考えていました。

年月が経つにつれて身体の変化を感じていただけることができてき始め、もちろん仕事としてトレーナーをしているため変化を出すことで対価が生まれます。

そこだけに自分が満足してしまうと成長もそこまでだし、それ以外に今までできていたことを提供できないということはないわけですので、クライアントさんにとって来やすいスタジオであり、安心できる、気持ちよく利用していただける環境づくりをしようと日頃から意識しています。

こうやって意識することで初心を思い出すことができて、いつも気を引き締めることができています。

 

最後に・・・

今日は自分の考えていることを書いていきましたが、初心を思い出すことは自分にとっては大切な作業ですし、いつまでも成長していくためには謙虚な姿勢と初心を忘れないことが大切かなと思います。

自分もいろんな経験をして、反骨心でここまで来ているところもあるので、トレーナーとして本物を目指していますし、クライアントさんにも「ここにきてよかった」と思っていただけるような場所にしたいと思っています。

自分も大切にしている言葉がありますが、「ごまかさず、目の前の出来事から目を背けない」という一言はいつ聞いたのかわかりませんが、結果が出なかった時も、変化が見られないときも自分の責任ですし、そこに言葉で何かと理由をつけて逃げることはしたくないと思います。

初心を忘れず、毎日同じよな日常であっても気持ちの持ちようで全く違う毎日になると思います。常に成長できるように挑戦し続けたいなと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! してね!

Twitter で
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*