疲れが抜けない原因と改善のために行っている5つの方法について

  • 2018/2/8
疲れが抜けない

疲れが抜けなくて、毎日がしんどい。僕もトレーナーという仕事を通じて、みなさんが健康になるためにサポートをしていますが、僕自身も疲れが抜けないということを感じることはあります。

なぜ疲れが抜けないのでしょうか。疲れてしんどいときこそ早く寝る。もしそうしているのであれば、おそらく疲れは抜けないかもしれません。

疲れを抜くためには、身体を動かすことです。そして細胞内の老廃物を取り除き、細胞を活性化させること。もうひとつは自律神経の乱れを改善することです。

僕が疲れが抜けないときに行っていること、考えていることをなどをお伝えしていきたいと思います。少しでも参考になればと思います!

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

 

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疲れが抜けないと感じる5つの原因

今までどういうタイミングで疲れが抜けないと感じるかを見てきましたが、主に5つの原因が考えられます。

働きすぎ

自分の中ではまだいけるな、と思っていても実際身体がついてこないことがありました。

働くということは、身心共に負担がありますので、働きすぎは疲れる原因の1つです。一番怖いのは、自分がまだいけると思っていても、本当は許容量を越してしまうことがある。

そういう後は必ず体調を崩してしまう。こうなる前の段階を自覚しているにも関わらず、無視をするのは危険です。

寝不足

睡眠は頭の中の情報を整理する時間であり、寝不足になるとぼーっとしたり、疲れが抜けないことがあります。

また、頭の中の情報が整理できないと、常に興奮状態が続き、それが引き金となってさらに眠れず、寝不足に陥る。悪循環になると、本当に身心共にきつくなります。

自律神経のバランスが崩れる

上記の2つのことで自律神経のバランスが崩れます。また、人間関係やその他のストレスがあると、交感神経が優位となる。

交感神経が優位になると、興奮状態になり、疲労やだるさ、身体がしんどくなったり、身体の炎症が増えます。そうすると肺炎や膵炎、最悪の場合がんなどの大きな病気につながる。

自律神経のバランスが崩れると、わかりやすい症状として疲れが抜けないと感じることがあります。

食べ過ぎ

これは最近改めて感じたことですが、食べ過ぎはやはり疲れが抜けない1つの原因になります。

食べ過ぎも交感神経が優位になる原因の1つだと思いますし、もう1つは摂り込む量が多くなると、どうしても体内の循環が悪くなります。肩こりを感じる原因は血流が悪くなり、老廃物が溜まることであのだるさを感じると言われています。

食べ過ぎによって似たような症状が全身で出る。食べ過ぎでもその分動いていればいいのですが、おそらく社会人になってそこまで動けている人は少ないはず。

食べ過ぎはただ太る、脂肪がつくというところが見られがちですが、こういう疲労感に直結することがあります。

運動不足

細胞の中に老廃物が溜まってしまうと、細胞の健康は損なわれる。そういう状態になれば当然身体はしんどくなりますし、不調が出てくるはずです。

これは実感すれば一番わかることですが、身体を動かすことで疲れが抜けることがあります。

鍛えることではなく、身体を気持ち良く動かすこと。それができると疲れは抜け、身体も軽くなります。

こういったさまざまな原因があり、もちろんその他の原因が複雑に絡み合って疲れが抜けないと実感している可能性があります。

ではどうすれば、疲れを抜くことができるのでしょうか。

 

疲れが抜けないときに行っている5つのこと

原因に対して対応していくというのが基本の形ですが、少し前の僕に伝えるのであればこういうことをすれば疲れを抜くことができると思います。

まず身体を気持ち良く“小さく”揺らす

まず何をするかというと、身体を“小さく”揺らします。ここでのポイントは“小さく”というところにありますが、大きく揺らそうとすると逆に緊張してしまう可能性があります。

小さく揺らすことで、細胞内の老廃物が排出され、逆に栄養素などをとりこみ、結果的に細胞は元気になる。

また、筋肉が緩むためどんどん身体は軽くなります。僕は長いときでは、耳にヘッドホンで癒しの音楽を聞きながら、20分ぐらい揺れ続けていることもあります。

それが終わった後は、本当に身体は軽く、疲れが抜けている感覚が得られます。

このようにただぶらぶら揺らすだけです。立ってやるのがしんどい方は寝た状態でもいいですよね。このようにまずは身体を揺らすことで、全身を緩める、循環を改善することを行います。

関連記事:疲れて動けない方へ|細胞が元気になれば身体も元気になる

自律神経のバランスを整えることをする

次に行うことはリズムを感じながら生活をするということ。このリズムを感じることが、自律神経のバランスが整うポイントになります。

関連記事:仕事の人間関係でストレスが溜まっている方へ伝えたい自律神経を整える3つのポイント

揺れることも1つの方法ですが、自律神経のバランスを整えるためには、脳内から分泌されるセロトニンというホルモンを分泌させることが重要になります。

このセロトニンは、トリプトファンというアミノ酸を元に作られるのですが、リズム運動などを行ってセロトニンが分泌されても、そもそも体内のトリプトファンの量が少ないと自律神経は整いづらい。

そういうときに【リラクミン 】【ネムリス-nemlis 】などのサプリメントを摂取して、トリプトファンを蓄えることでリズム運動を行ったときに、多くのセロトニンが分泌されることで自律神経のバランスが整う。

サプリメントや食事を変えることも、自律神経のバランスを整えることにつながりますので、見逃せないポイントです。

寝る時間をいつもより多く設ける

次に行うことは、休みの前の日の夜にほぼ必ず行うことですが、目覚ましをかけずにできるだけ寝るということです。

ここでは起きる時間を一切意識せず、身体が求めるだけ寝る。そういう精神的な余裕も深い睡眠につながっていると思いますが、できるだけ寝ることで頭の中がすっきりする。

そうすると感じていた疲れも抜ける。ただ、これは上記の2つを行ってさらに睡眠を、という感じです。

また枕の問題も睡眠と大きく関わることですが、枕は【The Pillow (ザ・ピロー)】 という高反発の枕をおすすめします。高反発の枕の方が寝返りがうて、寝ている間に身体を整えやすい。

具体的にはこちらをご覧ください。

関連記事:首こりの方必見!筋力不足ではなく枕や寝方が原因になる可能性が高い

食事はお腹がすくと食べる、腹7~8分目までしか食べない

あとは、食事量の問題ですが、これはお腹がすくまで食べない、腹7~8分目までしか食べないことで、必要な分しか食べないようにします。

普段はお菓子を食べないですが、もしお菓子を食べている方は、添加物の関係で疲労感が増しているかもしれません。僕はコンビニで売っているパックのコーヒーなどを飲むと一気に身体重だるくなります。

これは思い込みもあると思いますが、あまり身体に合わない。

日頃から意識的に有機野菜や無添加の調味料を使っていますので、結構敏感になります。【らでぃっしゅぼーや 】【Oisix(おいしっくす) 】などで販売されている有機野菜などは、すごく野菜の味を楽しめる。だけど、どうしてもコンビニ食は身体には合わない。

こういう食材や食事を変えることも疲れを抜くためには重要なことだとです。

関連記事:【送料8週間無料】らでぃっしゅぼーやの「ぱれっと」をネットで申し込む方法【2000円分のポイント贈呈】らでぃっしゅぼーやの「らでぃっしゅクラブ」をネットで申し込む方法

その他について

あと、職場のことや人間関係のことを改善する必要がありますが、ここは難しい問題です。

僕の場合は、自由に仕事ができますので、調節は可能ですが、自分で調整が難しい人もいると思うので、あえてここは省きたいと思います。

ただ、ここまでお伝えしてきたことをやるだけで、十分疲れが抜けて身体が楽になりますので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

疲れが抜けないときはどうしても動きになれないかもしれませんが、1回上記のことを試してみてください。

すると、身体の変化を感じれますし、継続していく中で徐々に状態が良くなっていくことを実感できると思います。

今回の記事が少しでも役立てばうれしく思います。

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