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足の指が変形してる!?指が曲がる原因と改善について

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足が内側に寄る
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足の指が変形していて、驚いたことはありませんか?

仕事でヒールを履いていたり、つま先の尖ったシューズを履いていると外反母趾になってしまったり、足の指が真ん中に寄るように変形してしまったりすることがあります。

また小さなシューズを履いていると、動くと足はシューズの中で1cm程動くと言われていますので、足の指が詰まってしまい、曲がってしまうことがあります。

今日はそんな足の指の変形の原因と改善についてお伝えしていきたいと思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

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足の指が変形してしまう原因

母趾(足の親指)が内側に向くように変形する。これを外反母趾といったり、指が地面をかむように変形してしまっていたりする。

これらの変形はなぜ起こるのでしょうか?

靴の縦幅が合っていない

基本的な考えとしては、日頃足の指が変形してしまうように靴なり、ヒールなどを履いているということです。

変形した状態を長時間続けていることで、その状態を脳がインプットしていることになります。

靴の縦幅が合わない状態で靴を履いていると、このように指が変形してしまいます。

ハンマー足趾

ハンマー足趾

足は先ほども少しお伝えしましたが、靴を履いて動くとき、靴の中で足は1cm程度前にスライドします。

ですので、適切な靴のサイズではなく、小さめの靴を履いていると足が前にスライドしたときに指が行き場をなくし足趾(足のゆび)が曲がります。

 

このように靴の縦幅が合っていない場合は、指が曲がるように変形する可能性があります。

靴の横幅が合っていない

日本人の足は欧米の方と比べると横幅が広い足をしています。

そのため、外国製の靴と日本製の靴を比べると、日本製は横幅が広く、外国製は横幅が狭いことがわかります。

靴の横幅が合っていないとどのようになるでしょうか?

本来の足はこのように横に広がった状態になっていますが、横幅の狭い靴を履くと指が重なるように、内側に寄せられるように変形する可能性があります。

先が狭くなっているヒールなどを履いている

女性のヒールや男性ホストが履きそうな、先の尖ったような靴を履いていると、つま先が狭くなっているため足の指が真ん中に寄ってくるように変形します。

外反母趾になってしまう原因も、つま先の狭いヒールを長時間履き続けたために親指が内側に曲がってしまうことが起こります。

足が内側に寄る

長時間維持されることで変形する

足の指は何もなければ変形することはありません。

でも、何かが原因で足の指は変形してしまいます。

その原因は上記でお伝えしたような靴の問題が大きく関与していると考えられます。

靴の影響を受け、変形するような状態で長時間、長期間維持させることでその状態を脳がインプットしてしまう。

そのために足の指が変形してしまうと考えると、改善の考え方は本来の足の指の位置を再度インプットさせてあげることで改善できることになります。

実際に現場でもこのような考え方で足の指にテーピングを貼り、改善に取り組むと足の変形が改善されました。

足の指が変形する原因は、長時間足の指が変形するように維持されたと考えられます。

 

ハンマー足趾にの改善について

これまで実際に現場で足の指の変形についてご相談を受けたことがありますが、そのときのことを踏まえて改善についてお伝えしていきたいと思います。

ハンマー足趾とは?

上記でも少し触れた症状ですが、靴の縦幅が小さく、つま先部分が詰まってしまうと足の指が曲がってしまい、このようになってしまった指のことをハンマー足趾といいます。

ハンマー足趾

この原因は、靴の縦幅が小さいことで靴を履いているときに足が曲がった状態で維持されてしまうことが主な原因です。

ハンマー足趾の改善

この改善は、まず指を伸ばした状態で維持することです。

そのために、その伸びた状態でテーピングを貼り維持させることです。

テーピング

そうすると、足の指は伸びた元の状態に戻ります。

ただ、これだけでは不十分で、そもそもの原因は靴のサイズに問題ありますので、この靴も変える必要があります。

そうすることでハンマー足趾の改善ができると考えられます。

小趾(足のこゆび)の捻じれの改善について

小趾(足のこゆび)の爪が外側を向くように捻じれてしまっていることがあります。

クライアントさんでテニスをされている方で、小趾の付け根あたりに痛みが出てしまい、悩んでいる方がいました。

この方の改善もテーピングで本来の状態に直すことで改善が見られました。

小趾の捻じれについて

小趾の捻じれというのは、足を真横から見たときに小趾の爪が外側に向くように捻じれてしまっている状態を指します。

小趾の捻じれ

小趾が捻じれる原因もやはり上記と同じで、日頃から小趾が捻じれてしまうような使い方をしていたために捻じれてしまいます。

クライアントさんの場合、テニスを週に多いときでは5日間もしていたそうで、試合にも出場されるぐらい熱心にされていました。

横への動きの練習が多かったため靴も外側に捻じれるように変形が見られました。

小趾の捻じれの改善

この方の小趾の捻じれの改善も、テーピングで元の状態になるように貼り付けました。

そして、テニスをするときのステップについてご指導し、痛みが改善したケースがありました。

テーピング

このように改善は非常にシンプルですが、問題はテーピングの貼り方です。

どの位置で固定させるのか、どのような強度でテーピングを貼るのか。そういったことが適切にできていないと逆に足の指が痛みます。

微調整をしながらテーピングを貼り、結果的に足の指の捻じれも改善できたということがありました。

 

足の指の変形が筋トレでは改善しない理由

足の指の変形する原因から考えると、改善のために必要なことは筋トレではないことがわかると思います。

足が変形する理由は、日頃から変形するように維持されてしまい、それをインプットしたことによるものと考えることができます。

決して筋力が低下したからではありません。

このように、何かの症状は筋トレをすれば改善するというような簡単なことではなく、そもそもの原因を深く探ることが何よりも重要なことです。

 

まとめ

今回は、足の指の変形についてお伝えしていきました。

指が変形する原因に、日頃からよく履くものが関与している可能性が高いと思います。

それが原因の場合、足の指を本来の状態にテーピングなどで固定し、その位置をインプットさせます。

そうすると足の指の変形は改善されます。

あとは、どのようにテーピングを貼ればいいのかを理解する必要がありますが、これは非常に難しいテクニックであり、僕自身もまだまだ学ぶ必要があります。

改善の考え方は、テーピングをし、変形の原因となった履物を足に合ったものを使用すれば改善されます。

今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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