五月病間近!パーソナルトレーナーがこの仕事してて良かったと思える瞬間

五月病

新卒の社会人の方はもうすぐゴールデンウィークということもあって、初めての長期休暇になる方も多いと思いますが、入社してからの緊張が一度解ける瞬間とだけあって、仕事への情熱が再度出にくくなり、5月病と言われる時期に差し掛かります。

僕は今でこそ仕事とプライベートの境目がなく、仕事が趣味であり、趣味が仕事という感覚もあります。

もちろん遊びではなく仕事だけではなくすべてを真剣に、全力でやりたいタイプです。だから24時間仕事と向き合うことは苦痛でもなく、充実した時間に感じることができます。

と言っても、すべてが楽しい時間ではなく憂鬱に感じるときや嫌な仕事ももちろんあります。それを含めてそう感じています。

元々僕は転職を繰り返していて、転職と言うかあまり仕事が続きませんでした。最も長いところでも2年半という期間で、その後独立し現在に至ります。組織に属することと、個人でするのは感覚が違うところが多いと思いますが、今日はパーソナルトレーナーをしていてよかったなと思える瞬間を書いていきたいと思います。

仕事でやりがいを感じれることは人生を楽しむことでもありますし、新社会人の方がゴールデンウィーク後にまた仕事を頑張ろうと思ってもらえればうれしいですね。

 

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選ばれるうれしさ

パーソナルトレーナーという職業でも会社に属して行う形や、雇われてすることもあります。

僕の場合、独立という形で個人ですべてをつくっていってますが、自分ですべて作ったものに対して、地域、値段、雰囲気などの選択条件がある中で自分を選んでいただけることは本当にうれしいことです。

会社に属している頃、同じようにパーソナルトレーナーという形で働いてはいましたが、自分を指名していただいてもそれは会社の中に属する身であって、会社の中の一人だからという意識は強くありました。

ただ、それであっても「○○くんにしてもらってよかった」「次も○○さんにお願いしたい!」と名指しで指名をいただけることはこの仕事をしててよかったと思える瞬間になると思います。

そうやって言っていただけるようになるには、日々努力を惜しまず、期待値を超えられるように準備しておくことが大切だと思います。




 

ありがとうと言われること

仕事をしていて、今でも不思議に思うこともありますが、お越しいただきながら成果を感じていただけるとクライアントさんから「ありがとう」や「出会えてよかった」と言われることがあります。

この瞬間ほど頑張ってきてよかったなと思う瞬間はありません。

元阪神タイガースの金本知憲氏は引退会見でこんなことを話したのを思い出しました。

“7割8割が辛いことで、2割3割の喜びというか、充実感というかしかなかったですが、その少しの2割3割をずっと追い続けて、7割8割苦しい思いをしたというそんな野球人生でしたね。”という言葉を引退会見の際に語っています。

すべての仕事に共通しているかどうかはわかりませんが、仕事は憂鬱で逃げ出したいことに遭遇することが多々あります。そんなときに一番の励みになるのがクライアントさんや、お客様からの「ありがとう」だと思います。

その一瞬の言葉がどれだけ力をくれ、仕事を辞めたいと思っていてもこの言葉に何度も救われた記憶もあります。

苦しい中にこのような言葉を頂けることは、この仕事をしていて良かったなと思える瞬間でもあります。




 

できないことができるようになった

必ずと言っていいほど壁にぶち当たることもありますし、その壁が異常なほど高い壁に感じられることもあると思います。

そんなとき、冷静にその物事を細分化してみるといつかクリアできる瞬間がくると思います。もちろんそれに見合った努力はしないといけませんが、できない壁はできる人にしかやってこないと思いますし、成長できるチャンスととらえると頑張れると思います。

実際に僕も、悩んだ分だけクリアになるとそれが武器になったり、強みに変わったり、できないと感じていたときとは真逆の感覚になります。

壁を超えることは簡単ではありませんが、できないことができるようになることは自分のモチベーションも上がるきっかけになると思います。

 

成果がすべて自分の責任

パーソナルトレーナーというよりも、個人で仕事をしているとすべてが自分の責任になります。なんでもそうですが、最初からうまくいくことはあまり多くありません。

それだけ重圧もありますが、成果を感じていただけたるとうれしいですし、さらに成果をあげられるように頑張ろうと思えます。

新社会人の方であれば、何かを任せられることは少ないと思いますが、失敗が許されるときでもあるのでどんどん自分から仕事を取りに行って、経験を重ねていってほしいなと思います。




 

自分の身体が変わっていく

この仕事の特権は身体を変えるための知識や技術が得られることで、年々自分の身体が変化していくことを実感しています。

学べば学ぶほど深みを増していくパーソナルトレーナーという職業ですが、身体が変わるとまた学んでもっと効率よく身体を変えるための考え方を知りたくなりますし、意欲が出てきます。

いい身体であれば、見栄えもいいですし洋服選びも楽しくなってきます。この職業の特権ですね。

あげればたくさんありますが、まとめるとこのようになります。

このゴールデンウィークで、英気を養ってまたゴールデンウィーク後から会社に、お客様に貢献できるように全力で頑張っていってほしいなと思います。

職種が違えばいろんな経験をされると思いますが、今日のブログが少しでも頑張ろうと思えるような内容であればうれしいですね。1年目のみなさん、ファイトです!!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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伊藤 出パーソナルトレーナー/代表 投稿者プロフィール

Izuru Style代表/パーソナルトレーナー伊藤 出。
STORY・VERY読者モデル、アナウンサー、宝塚歌劇団員の元専属トレーナー。神戸女子大学ラクロス部、三菱重工業神戸在籍野球選手の専属トレーナー。
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