20代が意識しておきたい健康について

健康

人間の身体は食べ物からできている。というのは知ってはいるけど、だからといって食べ物を健康的な食材に変えて、添加物の入った食べ物をやめたりするのは意外と実行できないものですね。

添加物とかが入っているものほどおいしく感じているはず。「おいしい」って感じる味覚がそもそも昔の人と変わってしまって、おいしいの基準が変わってしまったんだと思います。最近カボチャの甘みとか、人間の甘みをすごい感じる。

それはね、添加物とか着色料満点の食べ物をできるだけ食べないようにすれば次第に味覚は変わって、そういう“本来の味”がわかるようになってきます。そうするとめちゃくちゃ野菜を食べること自体が贅沢に感じます。

「かぼちゃってこんなに甘かったっけ?」とか、「ニンジンとか有機栽培されたものはこんなにも味が濃いんだ。」そういうことを感じると、なおさらスーパーで売っている野菜が食べ物に見えなくなってきます。

すごく鮮やかですよ。でも、その鮮やかさが不自然に感じたり、綺麗すぎるんです。有機野菜だと多少の虫食いがあったり、汚れていたりするんですけど、でも味は抜群。それが健康につながるんだろうなって感じます。

今日は20代の方にもぜひ意識してほしい健康について書いていきたいと思います。まだまだ意識が低い20代だからこそ、あえてその年代にフォーカスして記事を書いていきたいと思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

 

スポンサードリンク

身体は食べたものからできている

最近は食事について、玄米を食べたり野菜をできるだけ有機野菜に変え、自然な状態のものを口にするようにしています。

最近はまとめ記事で書いていますが、こんな感じに料理を作っています。

レシピ

レシピ

できるだけそのままで食べるようにしており、野菜のうまみも楽しみながら食事をしています。

こういった食事に変えたり、量を少なくすることで以前あった大きく体調を崩すことや、疲労感、皮膚の乾燥もマシになってきて、何より食事が楽しくなりました。

このピーマンの肉詰めで使ったピーマン。生で食べてみましたが、独特の苦みがなくて、みずみずしくおいしかったです。

こういった野菜本来の味を楽しんで、おいしいと感じることができれば間食がお菓子とかにならずに、食事をきちんととるようになる気がします。

食事は身体を作る材料になりますので、身体にとっていいものを選択して食べ続けていきたいですね。

 

ストレスが溜まると便秘になる

20代なんてまだまだ若いからと思ってちょっと気を抜いた生活をしていると、僕の場合ストレスが溜まり便秘となってしまうことがよくあります。

ストレスというのは、仕事、人間関係、などさまざまなところで感じるものですが、僕の場合人間関係でそこまでストレスを抱えることがありません。ただ、仕事をするにしてもやりすぎがいつも問題の原因となることが多い。

そういうことが続くと便秘になって、発熱をするという循環でした。

仕事でストレスを抱えている方も多いと思いますが、ストレスは一時的なものではなく、身体にとってはマイナスになることが多くあります。20代の方であっても自分に合ったストレス解消法を見つけて置くことも大切なことです。

ストレス過多な方はこちらを参考にしてみてください。

 

健康って運動、食事だけではなくもっと広く考えるべき

そもそも健康って何だろうって思うとこんな意味があります。

■健康とは?

健康 (けんこう、英: health)とは、心身がすこやかな状態であること。

Wikipediaより引用

健康とは、身体のことだけをイメージしがちですが、心のことも含まれており、運動、食事だけではなく、仕事や人間関係などさまざまなところに目を向け、考えていく必要があります。

みなさんが日頃聞いたりする言葉で“体力”という言葉がありますが、この体力という言葉の意味を一般的に理解されているのは、スタミナのことであり、持久力のことを指すことが多くあります。

本来、この体力という言葉はスタミナのことだけを指しているのではなく、以前体調だけではないコンディショニングという言葉が持つ本来の意味とは?という記事でも書きましたが、5つの柱のことを指しています。

先日の魚住先生の個人教授でもこの5つの柱を広い視野を持って見る大切さを学んだばかりです。その5つの柱というのがこちらです。

コンディショニング

一般の方であっても身体のこと、精神的なこと、免疫的なこと、栄養や休養に関して広く見ていく必要があります。これらが揃って初めて体力があるという状態になり、健康であると言えます。

何かを過度にやりすぎたり、我慢しすぎたりすることはありませんか?もしあるとすればできるだけそれらを一度手放すことが健康へ、理想の身体へと近づく一歩となる可能性があります。

 

今の生活を見直すことから始める

先ほどの5つの柱を考える上で、まずは今の生活を見つめなおすことから始めることで、何が問題点かがわかってきます。

僕が体調を崩していた時は、食べ過ぎ、やりすぎ、身体を休めなかったことが大きな原因でした。最も大きな原因は食べ過ぎです。昨年、1月ごろから始めたデブエットは3ヶ月間で10kg増量をし、見た目の身体も一回りも二回りも大きくなったイメージがありましたが、よくよく考えるとあのあたりから体調が悪くなっていきました。

毎日ご飯を5~6合、牛乳を約1リットル~1.5リットルを毎日飲み、毎日体重計に乗ればどんどん体重は増えていきました。常にぽかぽかして、興奮状態にあって、冷静な判断ができない状態ではありました。

ただ、そんな状態でも睡眠時間が3~4時間でも平気に感じて、毎日をとにかく全力で生きていた、そんな感覚でした。

でも6月以降は長期的に体調不良に悩まされ、そこから食事のあり方について体験から学び、今の食生活になっています。食べすぎることで自律神経のバランスを崩し、体調も悪くなることを身を持って開館しました。

そういった過度なことをしている方がいれば、そういうことを手放すことをしないと健康は手に入らないといえます。

 

小さなことからコツコツと

自身の健康を本当に考えるとき、ダイエットも同じですがいきなり何かを変えようとするとうまくいかなかったり、続かないものです。大切なことはできそうなこと、今の自分に簡単で継続できそうなことをコツコツ続けることです。

僕が料理をするのも楽しいからですし、実践することが一番の学びになります。

学ぶことでより頭に入り、実際に体調の変化を直に感じることができます。

今まで野菜を食べていなかったり、少なかった方は何か1種類でも食べたり増やしたりするところからでもいいと思います。運動をしていなかった方は、朝通勤時に少し遠回りするところから始めることでもいいと思います。

何より大切なことは継続をすることだと思います。少しでも早いうちから健康を意識した生活をすることは将来プラスになることばかりだと思います。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。20代の方はまだ飲んではしゃいで、わいわいするのが楽しいとは思いますが、そんな中でも少し健康というものを身近に捉え、日ごろの生活を見直してみるのはいかがでしょうか。

僕自身このような職業をしているため、年々健康への意識が高まってきているのは実感しますが、それに伴って生活も変わり、身体の調子も良くなってきています。

社会的に見ればまだまだ27歳は若いと言われることもありますが、意識を高く持って実践することで発言力も高まると思いますので、これからも健康について情報を発信していきたいと思います。

今日の記事が20代の方の参考になればうれしく思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

最近の記事

関連記事

IzuruStyleについて

IzuruStyle noteでより詳しい情報を!

おすすめの野菜はこちらから

有機野菜を購入したいけど迷っている方は、こちらのセットがおすすめです。値段も味も安定で、どこかで買うよりもまずはこちらがいいかなと思います。

Oisix(おいしっくす)

SNSについて

この記事がお役に立てたら
いいね ! してね!

Twitter で
伊藤 出パーソナルトレーナー/代表 投稿者プロフィール

Izuru Style代表/パーソナルトレーナー伊藤 出。
STORY・VERY読者モデル、アナウンサー、宝塚歌劇団員の元専属トレーナー。神戸女子大学ラクロス部、三菱重工業神戸在籍野球選手の専属トレーナー。
詳しいプロフィールはこちら!
伊藤出のプロフィール
お問い合わせやセッションをご希望の方はこちらからご連絡ください。

お問い合わせ

この著者の最新の記事
関連記事

おすすめ記事
  1. 腰痛の原因
  2. 走り方
  3. 歩き方
  4. 椅子への座り方
  5. 変形性股関節症
  6. 投げ方
  7. 壁立ち
  8. がんと食事
  9. コンディショニング
  10. 打ち方
ピックアップ記事
  1. お問い合わせ
  2. 伊藤出
  3. コースについて
  4. スタジオについて
  5. 営業時間
カテゴリー
お客様の声
  1. 松田拓也
    ――今日は宜しくお願いします。 松田さん:なんか変な感じですね。よろしくお願いします。 ――まず…
  2. 池ノ上
    池ノ上さんは、ご自分でアロマセラピストとして自宅で開業されており、パーソナルトレーニングを受ける際も…
  3. 堀川
    ――よろしくお願いします。 堀川さん:よろしくお願いします。 (さらに…)…
  4. 江成瞳
    ――今日はよろしくお願いします! 江成さん:こちらこそよろしくお願いします。 (さらに&hel…
ページ上部へ戻る