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健康と生活習慣|現代社会から見直したい健康を維持するための習慣について

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健康と生活習慣
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健康になるためには、毎日の生活習慣を見直すこと。その積み重ねが結果として高齢になっても元気に過ごせるのか、逆に病気になってしまうのかを分けてしまう可能性があります。

すぐに病気になるわけでもないので、「これぐらいいいかな?」と思っていることが結果的に病気のきっかけになることもあります。

健康は当たり前ではないけど、当たり前に感じてしまいがちだからこそ、今改めてお伝えしたい健康と生活習慣について。

今回は、日頃健康のためにどのようなことをすればいいのか、どのように考えて取り組めばいいのかなどをお伝えしていきたいと思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

偏頭痛の原因とは|改善のためには酸素を多く摂り込むこと

健康と食事の関係|3つのサイクルから考える食事の内容と摂り方について

健康維持をするために今から身につけておきたい習慣について

 

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そもそも健康とはどのような状態?

何げなく“健康”という言葉を使っていますが、本来健康とはどのような意味を持っているのでしょうか?

世界保健機関(WHO)は、健康の定義についてこのように記されています。

■健康の定義について

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

WHO-健康の定義より引用

一般的な認識は、身体の状態が良いときは健康、悪いときは不健康などという表現をされがちですが、実際は身心両面が関係し、さらに社会性も健康の要因のひとつとなっています。

これらがすべて満たされる状態が健康でありますが、だとすれば現代社会で本当に健康に過ごせている方は、少ないのではないでしょうか?

日本の幸福度ランキングは低い

国連は、2016年8月16日に、2016年度版の「世界幸福度報告書」(2016 World Happiness Report)を発表しました。

世界で「最も幸せな国」にはデンマークが輝き、続いて2位には僅差でスイスがランクインしました。次いで、アイスランド、ノルウェー、フィンランドと、上位の多くを北欧諸国が占めています。

今年で6年目を迎える内戦が続くシリアは157ヵ国中156位、最下位にはアフリカのブルンジが入った。日本は53位にランクイン、昨年の46位から順位を7つ下げています。

1位 デンマーク 7.526
2位 スイス 7.509
 :  :
13位 アメリカ 7.104
 :  :
53位 日本 5.921
 :  :
57位 韓国 5.835
 :  :
157位 ブルジン 2.905

日本は先進国であり、安全で住みやすい街と世界からも言われており、日本に住む僕自身も、もっと順位が高いと感じていました。

ただ、世界の中でも53位というのは、予想外に低い結果となりました。

人と人との関わりが少なくなってきている

昔は近所の親父から怒られたり、僕が小さいときでも近所の人とのつながりはありました。

ただ、時代の流れというか、何でもネットで完結できる世界になってきて、そこから一部では人との触れ合いが増えた一方で、直接的な関係が少なくなったように感じます。

また、日本の教育の問題も関与していると思いますが、誰かがやっているからする、人と同じことが良いとされる背景が濃いような気がします。

ネット社会になって素晴らしくなった一面もありますが、それによって失われたものもあると思います。

すべてではないと思いますが、人との関わりが少なったことで、人と関係がないストレス、コミュニケーションが不足することでうまれるストレス。

それらが結果的に幸福度を下げてしまっているのではないでしょうか。

 

不調の原因は低体温である

鬱の方の問題や身体の浮腫みのひどい方、睡眠障害のある方などについて、それぞれの問題は、捉え方として個々の原因があり、それぞれに対応することが必要だと考えていました。

例えば、鬱だから○○をする、睡眠障害だから○○をする、というように、それぞれの問題に共通点はないと思い込んでいましたがそれぞれの不調は共通点があることがわかりました。

これらの問題についての考え方は、○○をどうするか、痛みで考えてみるとよくわかりますが、腰が痛いからといって、腰ばかりをマッサージしてほぐしたとしても改善するかと言われれば、難しいと思います。

原因は自然体からの崩れであり、その崩れの影響を受けたのが腰であって、腰が根本的な問題点とは限りません。

○○がというよりも全体が自然な状態に直れば部分も改善するという考え方と共通しており、体内が自然な状態になれば鬱や睡眠障害も改善されるという考え方でした。

これらの不調に共通することといえば、低体温や循環が悪いという問題があり、正常な機能を取り戻すためには、血流・循環の改善や低体温の改善が必要になります。

では、それぞれが起こるメカニズムはどのようになっているのでしょうか?

 

自律神経の問題で低体温になる

自律神経といって、交感神経と副交感神経という体内を調節する機能が人間には存在しています。

これらはそれぞれの役割のバランスを保つことで、人間の身体は正常に機能すると言われていますが、交感神経が優位になると血管の収縮が起こり、血流制限が起こります。

逆に、副交感神経が優位になると、血管が拡張しますが、血液が流れすぎるために血流障害になる危険性があります。

バランスが崩れるとこのように血流にも変動が見られます。どちらに優位に働いたとしても、血流に対して影響が出るということですが、実は両者ともに体内で起こる症状は同じになります。

それが、低体温です。低体温になると、このような症状が出てくる可能性があるそうです。

  • 便秘
  • 頭痛
  • 痛み
  • だるさ

などの症状が見られるそうです。ただ、ここで感じることは、大半の女性は低体温であるということです。

このような状態を現場で見ていると、一般の女性が改善していくことが見えてくるように思います。

自律神経を整える方法|心が落ち着き仕事の効率も上がる

 

水分の摂り過ぎも不調の原因のひとつ

水分の摂り過ぎも不調の原因の一つと言われています。

体内に入ってきた水分量の調節は腎臓が行っており、2リットル入ると腎臓は処理できる許容範囲を超えてしまうそうです。

水分のとりすぎによる弊害!1日2リットル以上水分を摂る人は要注意

そのため、その処理できない水分は体内に滞留します。滞留した水分量が多くなれば、その影響を受けて体温が下がり、血液量の増加につながります。

血液量が増えるとその血液を流さないといけなくなり、交感神経が刺激され、血圧の上昇が見られます。

また体温が下がることで、内臓などの機能が低下し、代謝が悪くなりますし、身体のダルさなど不調が出ると動かない習慣ができます。

動かないと、筋肉は萎縮し硬くなり、痛みやさらなるダルさなどにつながり悪循環になります。

さらなる悪循環は続きますが、筋肉が萎縮すると筋力が低下し、体内のポンプ作用が弱くなり循環が悪くなり、むくみがひどくなり、体内に水分はたまるがそれを排出する機能も低下してしまうという不調体質になっていきます。

じゃあどうすればいいのかといえば、こういうことになります。

  • 血流・循環の改善
  • 低体温の改善が必要

このように考えることができます。これまで書いてきた内容でさまざまな症状の根本原因は、この2つの改善を目指すことで改善されるということが見えてきます。

 

一般の方にオススメしたいやるべきこと

現代人は静物化していると言われているため、まず動物化することが重要です。日頃から動く習慣をつけることで、筋肉も緩み弾力性を取り戻し、それによってポンプ作用が働き、循環もよくなると考えられます。

いきなりランニングやジョギングをしましょう!とハードルを上げるのではなく、歩くことや手足をブラブラさせるから始めるぐらいでいいと思います。

まとめればこのようなことをオススメしたいと思います。

  • リズムよく動く・・・歩く、走る、自転車、ガムを噛む 等
  • 日光を浴びる・・・朝の5分ぐらいでもOK
  • 人とのふれあい・・・癒し、安らぎ、触れ合い

これらの3つをオススメしますが、これにはわけがあり体内で分泌されるセロトニンとの重要な関係があるそうです。

そのためにこれらをすることで、セロトニンの分泌量が増え、セロトニンの分泌量が増えることで自律神経が整い、身体の不調の改善にもつながると考えられます。

30代女性必見!セロトニンを増やすことで得られる気持ちの変化について

 

まとめ

身体に起きる不調と言われる症状は、原因はいくつもあるようで共通点があり、痛みの改善の考え方と似ていますが、体内の状態を正常に戻せば異常も直るのではないかということです。

そのためにはすることを再度まとめていきましょう。

  • 体内の不調は低体温が原因で起こる
  • 自律神経のアンバランスは低体温になる原因のひとつ
  • 水分の摂り過ぎも低体温になる原因のひとつ
  • 不調の改善のためには、血流や循環の改善が必要
  • セロトニンの分泌量の増加で自律神経が整う
  • セロトニンを増やすためには、リズム・日光・ふれあいがキーワード

という内容でお送りしました。

このような内容だと、筋肉をつけて、代謝を上げて、太りにくい身体を作るという考え方がシフトしていき、循環をよくして、代謝を上げて、太りにくい身体を作るという考えになっていきます。

考え方はさまざまですが、クライアントさんにより楽に改善してほしいと思っていますので、後者を選択していくと思います。

不調で悩んでいる方は、まずは身体を冷やさない工夫をしてみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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