休日に考えてわかった頭の中を整理する重要性について

伝えたいこと

寝正月を送ってるパーソナルトレーナーの伊藤出です!

6日間の休日をもらって、明日で最終日を迎えますが、去年1年間・・・いや、半年ぐらいですかね。

すごく自分の頭のなかで引っかかっているというか、詰まっている感覚があって、それが今日解消した。いきなり。

何も気にせず過ごす中で家族といることが幸せだな~とか、子供ってこういうことができるんだ~って“感じてる”と、そういえば何かを感じるってことしてなかったのかもなと思って、すごく感じることを思い出したように感じています。

 

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伝えたいことがある

僕自身自分を通して悩んでいる方に、何かのきっかけになればと思っていろいろ発信したいなという思いがあるんですね。

でも、振り返ってみると、トレーナーとしてのことだったり、ん~なんですかね。誰かのためになるようにと思って書いているものの、どこかそこに感情がこもってないっていうか、人物像が見えてきづらい。

これって文章としてはある意味無難な感じになっているんでしょうけど、本心から伝えたいことってここだけじゃなくて、自分の生き方から感じたことなんですね。

この伝えたいことがあるってことを思い出せたのが今でした。

すごいモヤモヤしていた感情があって、ずっとイライラしていたんですけど、ちょっときっかけがつかめたような気がしています。

 

ダメな自分でも変えられる

小さいときから僕はおかんが家出していていなかったり、おとんは厳しくて常に気を遣って過ごしていたり、合わせていた感覚もあったんですね。

スポーツは得意な子どもだったんですけど、常にどこかで不安を抱えて、自信がない状態で過ごしてた。

中学、高校では野球部のキャプテンになって、自分が変わっていったんですけど、高校卒業して野球がなくなると、また一気に自信がなくなって、社会で生きていける気がしていませんでした。

でも不器用ながらたくさんの転職を繰り返していって、結局独立する道を選んだ。

独立してからは本当につらい毎日で、自分を変えたいってずっと思ってて、それは今でもあんまり変わっていなくて、ずっともがいている感覚。

しんどいことって多いし、やらないといけないし、それこそ常に追い込まれている感覚もある。

でもね、ダメな自分が変わるきっかけって何かを必死に追い続けたり、やり続けたりすることでしか変われないと思うんです。

 

誰かに会っても刺激を受けてもやらないと変われない

結局僕自身が変わってきたって実感できるのは、誰かに会ったからではなく、誰かに会って話を聞いて、最終的には自分が行動し続けているからだと思います。

誰かにあって一時的には血圧がグーーーーって上がって、それで何もしなければ変わらない。

そうやってそこでグルグルしている人もいるんですけど、変わるためにはそうじゃいけない。

やることはやって、やることはやり続けるしかないと思います。時には人の足を引っ張ってくる人もいるでしょうし、余計なことを言ってくる人もいます。

だけど、そこにも引っぱれない変わる!っていう強い気持ちがないと、いつまでたってもズルズルいってしまう。

とにかくやってやってやりまくって、ふと振り返ったときに、「ああ、自分って本当に変われるんだ」って感じる。このときにやっと、自信が出てくるようになると思います。

 

自分が変わると見える景色も変わる

今の僕がはっきり言えることは、自分が変わっていくと、今まで当たり前に感じていたこと、普通に感じていたことに違和感を感じ出します。

見える景色が変わってくると、自分と会う人も変わってくる。そして次のレベルに上がるためには、またやってやってやりまくって、また振り返ってみるとまた変わる。

結局は行動しかないと思いますし、そこには誰かと自分を比べている暇もない。とにかく今の自分を伸ばし続けること。

いつか自分が変わることが楽しくなってきたり、変わろうとするその時々はやっぱりしんどいです。でも、その後に変わった自分がいるって知れるととにかくやるしかないって開き直れる。

高校のときの同級生とかに僕のことを聞いてみるとわかると思いますが、本当にダメでしたよ、僕。そんな僕でも変わってこれたんだから、おそらく人は変わることはできる。

そのためにはやるしかないってことだと思います。これが一番伝えたいことでもあります。

 

人の目を気にする人にこそ伝えたいこと

会社でもそうですし、学校でもそうです。

何かをやってると、「お前のやっていることは本当に意味ないな」とか「お前には能力がない」とか言ってくる人いるじゃないですか。

あれってまともに受けてしまうと自信なくすだけで、本当にあなた自身がそうかどうかはわからないし、ほとんどが間違っていると思います。

そもそも、人を評価する人に限って能力ない人もいる。本当に優秀な方って人を評価するよりも、その人をどうやったらより良くなるとか、いい所を伸ばそうとしてくれて、あまり評価することはしないと思います。

僕もずっと「お前は能力がない」とか「しゃべっていてもおもしろくない」って言われてました。まぁ、しゃべりには自信はないですけど、生きていけるためのしゃべりはできると思います。

クライアントさんにもご指導させていただいてますが、クライアントさんができない理由って結局僕の能力が低いんですよね。これ以外ない。

だったら自分がもっと成長すればクライアントさんも変わるかもしれない。ってことは、自分の周りにいる人はある意味自分の鏡なんだと思います。

自分の目を気にする方って他人から言われたことも間に受けてしまうと思うんですね。でもそこは絶対信じずに、自分の可能性にかけて目指すところを目指してほしいなと思います。

間に受けないといけないときもありますけどね。(笑)だけど、プラスのことだけ信じてやっていった方が、可能性が広がるじゃないですか。僕はとにかくやれると信じてやりたいことをやるようにしてます。

 

最後に

こうやって、自分が素直に感じていることを感じるといっぱい伝えたいこと、自分が本当に抱えている想いみたいなものがどんどん湧いてきています。

こんな自分が誰かのために生きられるってことが幸せなことだと思うし、可能性をなくすよりも、ちょっとでも可能性を信じて「イズルも頑張ってるし、私も頑張ろう!」って思っていただける方が1人でも増えてくれると嬉しいですよね。

すべてがうまくいくとは限らないですけど、もがきながら日々生きていけばきっと何かがつかめるはず。

そうやって自分を信じないと今の自分を変えられないし、行動しないと変わらない。今年はもっと自分の心の底から感じていること、思っていることをどんどん発信していきたいと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Izuru Style代表/パーソナルトレーナー伊藤 出。
STORY・VERY読者モデル、アナウンサー、宝塚歌劇団員の元専属トレーナー。神戸女子大学ラクロス部、三菱重工業神戸在籍野球選手の専属トレーナー。
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