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かぶとじゃこを使ったふりかけ|かぶを使ったレシピのご紹介

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かぶのふりかけ
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僕は玄米だけを食べることがちょっと苦手で、ご飯に合うおかずと一緒に食べています。

そんなときに今回ご紹介するかぶとじゃこを使ったふりかけを作っておくと、おかずがないときには便利です。

今日はそんなかぶを使ったふりかけをご紹介していきたいと思います。

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かぶってどんな野菜?

みなさんもご存知のかぶですが、大体9~10月が旬とされ、6~8月ぐらいにも出回ることがあり、少し時期が空いて1年の中で2回みなさんの食卓に並ぶ時期がきます。

すでにスーパーや店頭には並び始めていますね。

さて、そんなかぶですが、全国各地で栽培され育てる地域によって大きさや形が異なるといわれています。西日本で主に栽培されているかぶは、東洋型と言われ、根の部分が大きく膨らみ、つるつるとした肌触りが特徴です。

東日本で主に栽培されているかぶは西洋型と言われ、東洋型と比べて少し細長く、根の部分からひげが生えているのが特徴です。

色についても、一般的に出回っている白いかぶから赤いかぶや紫色をしたかぶなどさまざまあります。栄養についても実は根の部分よりも葉の部分に多く、根の部分の多くは水分です。

そんな特徴を持つかぶですが、少しかぶのことを知っていただいたところで、続いて今日の本題のふりかけの作り方に入っていきたいと思います。メモのご用意をぜひ。

 

今回使った材料や調味料について

今回は、こちらをご用意ください。

  • かぶの葉 3束分
  • じゃこ1袋(1パック)
  • 白ごま 適量
  • 塩 ひとつまみ
  • 濃口醤油 大2
  • ごま油 大1
  • 干し袋

今回塩は沖縄さんの雪塩を使っています。

この雪塩は、他の海塩や岩塩よりも甘みがあり、「塩辛い!」というよりも「塩だけど・・・ちょっと甘みが?」という感じの味です。

醤油はいつも通り、こちらを使っています。

白ごまはこちらです。

 

かぶとじゃこのふりかけの作り方

このふりかけはご飯に合って、食がかなり進みます。

ふりかけ

こちらが乾燥させて完成したものです。

では、ここから作り方をお伝えしていきたいと思います。

作り方

  1. フライパンを熱し、ごま油 大1 を入れる
  2. 細かく切ったかぶの葉を入れ、焦がさないように水気がなくなるまで炒める
  3. 十分に水分が飛べば、じゃこと白ごまを入れてさらに炒める
  4. 全体が混ざり合ったら濃口醤油大2 と塩を入れ、焦がさないようにすぐに混ぜる
  5. 全体が混ざったらキッチンペーパーに薄く広げるように並べる
  6. 干し袋に入れて1日干して完成!

かぶのふりかけ

 

最後に

いかがでしたでしょうか。今回のポイントは塩にあります。沖縄の雪塩を使用していますが、市販されている食塩よりも口当たりが優しく、なめらかな印象になりました。

そのため、少し多めでもいいと思いますが、食塩を使用する場合小1ぐらいの量でも十分だと思います。

岩塩をふってもおいしかったですし、塩だけ変えても全体も味が変わるのでそれだけでもバリエーションが増えます。

ご飯のお供にいかがでしょうか。今日はかぶの葉を使ったふりかけのご紹介でした。超簡単なのでぜひお試しくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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