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膝上の肉の解消法はストレッチ?原因から考える筋肉を緩める大切さ

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膝の上の肉を解消する

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膝上の肉があって脚が出せない。不細工に見えてしまってスカートとかが履けない。

これからの季節は特に服装的にも膝が出やすい時期ではありますが、不格好な膝をさらけ出すことなんてとんでもない!

と思っている方もいるかもしれません。なぜ膝上の肉はたまってしまい、脚が太く見えてしまうのでしょうか?

その原因は、筋肉が張り、むくみがあるからです。筋肉を緩めることで循環が改善し、脚が細くなります。

できれば楽に細くできたほうがいいと思いますし、決してハードなことをするから脚が細くなるとは限りません。

今回は、膝上の肉をどうすれば引き締められるかを原因から改善まで具体的にお伝えしていきたいと思います。

こちらは有料(480円)になりますが、動画を使って改善策をより詳しくお伝えしています。

原因はブログで詳しくお伝えしていますので、まずはこちらの記事をお読みいただき、そこからご自身で改善したいという方は、noteを参考にしていただければと思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

太ももの外側やお尻の横側のたるみの原因と改善について

脚の外側の膨らみを引き締めるために知っておきたい改善方法

 

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noteでは、この記事よりも詳しい情報を有料(480円)でお伝えしていますので、よければこちらもご覧ください。


膝上の肉が乗る原因

セッションで女性の脚を見ているといろんな原因で脚が太くなっています。

これは個人によって異なるので、本来は一人一人を見ていくことが重要だと思いますが、その中でも共通していることがあります。

それは脚で悩みを抱えている方は、脚の筋肉が硬くほぼむくみがあります。

この2つは共通であることですが、これらがあるということは脚が太く見えることは不思議なことではないと思います。

なぜ筋肉が緊張したり、むくみがあると膝上などの脚は太く見えてしまうのでしょうか?

膝関節の捻じれ

膝関節で捻じれが生じてしまうと、膝上にお肉が乗ってしまうようにたるみができてしまいます。

関節が捻じれてしまうと、本来ある状態から横に広がってしまったり、あるところに脂肪組織などが溜まってしまうということが起こります。

膝関節が捻じれることで、その影響は膝上にも出てきてしまいます。

逆にこの捻じれを改善できると膝上の肉が少なくなったような感覚になり、細くなることがわかります。

この膝関節の捻じれがあると膝上に肉がたまってしまうように見えてしまいます。

と、言われても少しイメージしづらいと思いますので、ちょっとこちらを試してみてください。

膝の肉

膝に近い位置の太ももを内側に捻じります。

太ももを内側に捻じる

そうすると膝の内側に脂肪分がグググッと寄っていくのがわかりますよね。

膝の内側に肉が溜まる

膝の内側のたるみが気になって方は、こうやって膝が捻じれているかもしれません。膝が捻じれるということは股関節も捻じれますので、脚全体が横に広がってる可能性があります。

膝のお皿の上にお肉が溜まってしまうように感じる方は。こうやって捻じれがあるかもしれません。

大腿四頭筋の緊張

もうひとつ考えられることは筋肉の緊張です。

大腿四頭筋っていう筋肉があって、太ももの前側の筋肉になります。

大腿四頭筋

この筋肉だけではありませんが、筋肉が日頃の身体の使い方やトレーニングなどによって緊張してしまうと張ってきます。

筋肉が張るということはある程度サイズアップしてしまいます。

ウエイトトレーニングをしている方はよくわかると思いますが、パンプアップといって一時的に鍛えた部分が太くなります。

もし日常の中で筋肉を過度に使いすぎている場合、筋肉が緊張することで太く見えているかもしれません。

筋肉が張って太く見える。そして膝に捻じれがあると余分な脂肪分がより膝上に重なり、お肉が溜まっているように見える可能性があります。

むくみの発生

女性の中でほぼ悩みとしてあるのが、むくみだと思います。

関節が捻じれてしまうとホースを捻じっている状態と同じになるため体液が循環しづらくなり、むくむ可能性があります。

また筋肉が硬くなることでリンパ管などを圧迫し、流れが悪くなってしまいます。

このようなことだけではなく、長時間椅子に座りっぱなしなどがあれば脚は簡単にむくんでしまいます。

むくみが出ると脚は膨らみますので、むくみと捻じれと筋肉の張りがあると膝上に肉が溜まっているような状態になってしまいます。

でも、そもそも人間の身体は自然な状態であれば、これらは発生しないと思います。

ただ何かが原因で筋肉が張ってしまったり、関節が捻じれてしまったり、さらにむくんでしまったりするのですが、これらが起こるそもそもの理由は何でしょうか?

それは日頃行っていることに原因があり、特別なことでこれが起こるのではありません。

何気ないところが問題となっている可能性がありますが、ここからはその具体的な原因を見ていきたいと思います。

 

膝上の筋肉が張ったり関節が捻じれる理由

その場で立って少し感じてみてください。

ご自身のへそを前に突き出すように立ちます。

へそを突き出すように立つ

そしてそのときの太ももの前側の緊張を感じてみてください。

次は反対にお尻を後に引き、少しお辞儀するところまで姿勢を変えていきます。

お腹をひいた立ち方

これは極端にわかりやすく表現していますが、太ももの前側の筋肉はへそを突き出すように立つことで緊張してきます。

骨で立つことができれば、頭や上半身、身体の重さというのはどこの筋肉にもかかることなく、踵に抜ける感覚が出てきます。

骨で立つ

これができることで筋肉が必要最低限の緊張で立つことができますが、少し姿勢が崩れることで太ももの前側の緊張が生まれてしまいます。

このように一見小さな姿勢の違いのように感じることが、実は身体にとっては大きなストレスとなり、筋肉を硬くする原因となります。

日頃の中でどのようなところが筋肉を硬くしてしまう原因なのでしょうか?

膝が曲がって歩く

あるクライアントさんの歩く姿を見て、太ももの前側の張りが出る原因がわかりました。

膝が曲がった状態で歩かれていました。

重心の位置が低くなってしまい、脚を前に出し、そのストレスが太ももの前側にきていました。

このような歩き方は非常に多いと思います。

他の記事でもこのことについて触れていますので、こちらを参考にしていただければと思います。

ウォーキング時の歩き方を変えることで脚の膨らみは改善する

ヒールで歩けば筋肉がついてしまう?歩き方の再考と筋肉がつく原因について

このような歩き方の場合、歩き方を改善することで脚が細くなる可能性があります。

歩き方についてはこちらを参考にしていただければと思います。

歩き方を整理しよう!目的別に見る身体の使い方について

ヒールを履いたときの歩き方|太ももは細くしてヒップアップさせる

階段の上り下りで緊張する

いつもブログを読んでいただいている方も、改めて確認していただきたいと思います。

階段を上り下りするときに、どのように上るか、下りるかによって太ももの前側に大きなストレスを受けてしまいます。

例えば、階段を上ろうとしたとき、つま先を階段に乗せ、そのつま先で踏ん張り上ろうとします。

階段

このときに太ももの前側にグッと力が入り、階段を上がりきったときにはパンパンに張っていることがわかると思います。

下りるときに言えば、太ももの前側がストレスを受けるタイミングというのは、後ろ脚です。

階段を下りるときはある程度スピードを調節し、減速させながら下りるため太ももの前側にエキセントリックな刺激が加わります。

階段

そうすると太ももの前側が太くなる可能性がありますし、筋肉は硬くなってしまいます。

この動作を改善することで太ももの張りが改善され、引き締まります。

階段の上り下りについてはこちらで動画でもご紹介していますので、参考にしていただければと思います。

階段の上り下りのときに出る膝の痛みは筋力強化では改善しない理由

自転車のこぎ方が問題

もうひとつ考えるのが自転車のこぎ方です。

ペダルに足を乗せるとき、足のどこをペダルに乗せるでしょうか?おそらくほとんどの方はつま先だと思います。

つま先でペダルをこぐと太ももの前側にストレスが加わり、張ってきます。

最初は違和感がありますが、ペダルを踵でこいでみるとお尻の付け根に刺激が加わることがわかると思います。

足元の変化ですが、これでも太ももが受けるストレスは変わってきます。

自転車を通勤時に乗るという方は、ペダルのこぎ方が太ももの筋肉につながっている可能性があります。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

自転車に乗ると脚が太くなる可能性がある理由

3つほど例をあげましたが、上記でお伝えした動作の際に、足裏の着地ポイントが少し内側、もしくは外側にあるという場合、そこで太ももの張りが内側と外側でっ違うということが起こります。

よくストレスを受けるところ程緊張しますので、日頃から筋肉が緊張しているところにストレスが加わるような過ごし方をしているということになります。

では、こういったことが原因で緊張している筋肉ですが、それが原因で脚は捻じれ、むくみ、結果的に膝上にお肉が乗るようになってしまいます。

この改善のためには、筋肉を緩めることです。ではどうすれば筋肉を緩めることができるのでしょうか?

 

膝上のたるみを改善する方法

筋肉を緩めるためには、いろんな考え方があります。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

筋肉を緩める方法=ストレッチは意外と難しい!筋肉を緩める方法のご紹介

具体的に太ももの筋肉を緩めるためにはどのようにすればいいのでしょうか?

膝をポンポンする

  1. 座った状態で、片脚を曲げ、片脚を伸ばします。
  2. 伸ばした方の膝裏に手を入れ、脚を軽く持ち上げます。
  3. 持ち上げた脚を落とすように地面で小さくバウンドさせる。
  4. これを2分繰り返します。

筋肉を緩める

筋肉を緩める

太ももを擦る

  1. 上記と同じ姿勢になる
  2. 太ももを2分間軽く擦る

太ももを擦る

脚転がし

  1. 上記と同じ姿勢になる
  2. 太ももを左右の転がすように回旋させる
  3. これを2分行う

脚を転がす

このようにいろいろなやり方がありますが、こうやって太ももの緊張をとっていくとわかると思いますが、左右で膝上ぐらいの細さが変わっていると思います。

このように筋肉を緩めることで膝上のお肉を引き締め、脚全体もすっきりさせることができます。

あとは、この技術レベルが高くなるとさらに変化が出るようになります。

もしもっと具体的に見ていきたいという方はnote(480円)で動画を使ってお伝えしていますので、こちらも参考にしていただければと思います。

 

まとめ

今回は、膝上の肉がなぜたまってしまうのか、改善のためにはどうすればいいのかということをお伝えしていきました。

結論は、筋肉を緩めてあげると膝上の肉は引き締まったように細くなります。

これは捻じれが改善される、むくみが改善される、筋肉の緊張が改善されたからであり、逆にそれらがあることで膝上に肉が溜まってしまう可能性があるということになります。

現在身体が硬く、むくみなどに悩まれている方はこういったことをすることで脚だけではなく、ウエストなど身体が全体がしぼみます。

ただ鍛えるだけではなく、原因から考えると筋トレ以外の方法でも身体を変えることができます。

日頃膝上の肉が溜まって悩んでいる方は、上記のようなイメージで緩めてみてはいかがでしたでしょうか。

今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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