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脚の外側の膨らみを引き締めるために知っておきたい改善方法

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あるクライアントさんは、今年最後のセッションが終わり、「今年ここにきて初めて身体が本当に変わってきたと実感できた」と言っていただきました。

そうやって変化を実感できたのは、下半身の膨らみがうまく改善し、7kg程ダイエットに成功したためだと思います。

何よりもクライアントさんが課題を楽しんでこなし続けていただいたことが、変化の一番の要因だと感じました。他人に任せきるのではなく、自分でも積極的に取り組む姿勢は素晴らしいなと思います。

さて、今日は脚の外側の膨らみが改善した理由についてお伝えしていきたいと思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの原因と改善について

太ももの前側がパンパンに張る!日常生活に潜む脚を太くする原因のまとめ

ふくらはぎの外側が張り出す原因と改善について

また、より詳しい情報はnoteでもお伝えしています。こちらは有料(480円)になりますが、動画を使って改善策をより詳しくお伝えしています。

原因はブログで詳しくお伝えしていますので、まずはこちらの記事をお読みいただき、そこからご自身で改善したいという方は、noteを参考にしていただければと思います。

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脚の外側が膨らんで見えた理由

この方の脚の外側は、股関節が捻じれてしまいお尻周辺の脂肪などが外側に引っ張られるように流れて、溜まってしまっていたことが大きな原因だと感じました。

また下半身全体にむくみがあったため、より膨らんで見えていました。

もうひとつ、歩き方が原因で股関節周辺の筋肉が張っており、それも脚の外側が膨らんで見える原因のひとつになっていました。

  • 股関節の捻じれ
  • むくみ
  • 筋肉の緊張

大きく分けると、この3つが脚の外側が膨らんで見える原因になっていると考えられました。

 

お尻の脂肪が移動するという意味

お尻の脂肪が移動するというのは、どういうことでしょうか。

これはお腹でイメージするとわかりやすいと思いますが、身体を反らすようにすればつまめるお腹の脂肪の量は減ります。

身体を反らせる

逆に身体を丸めるような姿勢になるとお腹のたるみは誰でもできます。

身体を丸める

もし身体を丸めてもたるみが全くできないのであれば、身体を反らした時にお腹ははちきれてしまいます。

このようにお腹を例にするとわかりやすいと思いますが、人間は姿勢などの影響で脂肪組織が移動します。

そのため、関節の捻じれや歪みがあればどこかにたるみができるということが言えます。

今回は、股関節の捻じれの影響でお尻周辺の脂肪組織が脚の外側に流れるということが起こっていました。

バストアップはこれをうまく活用するとできます。

バストアップ=筋トレ?組織を動かし筋肉を膨らませることでバストアップできる理由

バストアップ|現場で感じたバストの変化と方法をまとめてみました。

 

脚の外側を引き締める方法

今回、クライアントさんに行ったのは、ダンベルを持って何かをするということよりも家でどのように過ごせばいいのかをレクチャーするような時間に使いました。

もちろんそれだけのことをずっとやっているわけではありませんが、このクライアントさんはご自宅で積極的に動いてくれますし、お伝えしたことを楽しんでしてくださいますので、メインをそちらにおきました。

今回お伝えしたことは主にこのようなことです。

  • 6つの体操
  • 腹式呼吸
  • 階段昇降
  • 歩き方の改善

これらを日常の中に落とし込み、やらなければというのではなく、気づいたらやるようなスタイルで行っていただいただけでも身体は変化してきました。

6つの体操

これは非常にシンプルで、前屈・後屈、側屈、回旋という、前後に身体を倒したり反らせたり、身体の横に倒したり、捻ったりするような動きを行っていきました。

ただ、そこにはポイントがあって、どのように動かすのかという手順や呼吸の使い方、筋肉が緊張しないということなどのポイントを押さえたうえで行っていただきました。

セッションの中では必ず行うため、家で行ったときと差が出て、毎回なぜこの差が出るのか確認をすることからセッションはスタートになります。

お伝えしたことをやってきてくださる方は、次のセッションのときに必ずどうだったかを言っていただけるのでその反応で、やっているかどうかがわかります。

クライアントさんも実際にされていて、ここで出た動きの課題を改善しながら続けていただくと、6つの体操を行っただけで身体が整い、ご本人も整った感覚をよく体感されていました。

前屈

後屈

側屈

側屈

回旋

回旋

腹式呼吸

腹式呼吸を行う目的と言うのは、リンパの流れを良くするために行います。

リンパ液というのは乳び槽と言われるへそとみぞおちの間にある袋のようなところのことで、この乳び槽より下に位置する箇所に8割程溜まっていると言われています。

この袋はリンパ節の中でも最も大きくリンパの中でも中心的な存在です。

重力下でマッサージをしてもうまく流れないとも言われており、リンパを流すためには仰向けになることでより流れやすくなるそうです。

さらに腹式呼吸をすることで、ポンプの役割を果たしリンパ液の循環を良くすると言われています。

そのため、クライアントさんにも腹式呼吸を時間があるときに何度も行っていただきました。

これについてはこちらの記事も参考にしていただければと思います。

下半身太りを解消したい方必見?!知っておきたいリンパの流れについて

呼吸

階段昇降

以前から階段を昇り降りするときにはどうしても太ももの前側などが緊張してしまって、脚が太くなるのでは?という印象があったそうです。

今回行ったのは、顎の動きを使って階段を昇り降りするということです。

顎の動きを使って階段を昇り降りをすると、身体のどこにも引っかかる感じもなく、スムーズに昇降ができ、以前感じていた太ももの張りもなくなったそうです。

以前受けていた太ももの前側への刺激はお尻の付け根に変わり、実際にこれをお伝えしてからヒップの形が変わってきました。顎

歩き方の改善

歩き方の改善については、以前、こちらにまとめています。

ウォーキング時の歩き方を変えることで脚の膨らみは改善する

歩き方

このようにそれぞれの問題点に対して体操なり呼吸なりを行い改善をはかっていきました。

結果的にこれらを継続することで、脚の外側が細く引き締まっていき、以前感じていた膨らみというのはうまく改善されました。

 

まとめ

今回は、脚の外側の膨らみを改善する考え方や実践したことについてまとめていきましたが、いかがでしたでしょうか。

下半身に関する悩みを持っている方は多いと思いますが、現場から感じることは日常の姿勢や動作を改善することがポイントであり、特別なことをするから変わるのではないということです。

なぜ脚が太くなったのという原因が分かれば、そこから方法を考えることは難しいことではありません。

ただこの“原因を明確化する”ことが最も難しく、そこが間違っていればどんな素晴らしい方法を選択しても効果がないとなってしまいます。

常にこのことは頭に置いておきたいなと思います。

では、最後に今日のまとめをしていきたいと思います。

  • 脚の外側膨らんでしまう原因は、股関節の捻じれ、むくみ、筋肉の緊張
  • 体操をするだけでも身体は整う
  • むくみは腹式呼吸をして改善する
  • 顎の使い方を変えると身体はよりスムーズに動く
  • 歩き方を変えるとヒップアップする

このような内容でお送りしていきました。

今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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