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脚を細くしたいなら固定観念を捨てて、ちょっと考える必要があるかもしれませんね。

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固定観念

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最近も女性からの問い合わせがほぼ9割を占めているというか、今年に限っては100%女性からのお問い合わせしかありません。女性専門ではないので、男性もぜひいらしてくださいね。

みなさん脚を細くするということに敏感ですが、結論から言えば固定観念が出来上がってしまっているのでそれを外さないと脚は細くできないですね、ということです。

今日も脚を細くするということについて書いていきたいと思いますが、脚を細く=ウエイトトレーニングという考えの方がまだまだ圧倒的に多いなと感じます。

「どんなトレーニングをすれば脚が細くなりますか?」

「やっぱりスクワットをすると脚ってきれいになるんですか?」

お答えとしては、そういうことじゃなく、その考え自体を変えることから始めないと脚を細くするのは難しいと思います。今日はクライアントさんとのセッションで見えた変化から脚を細くすることについて書いていきたいと思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの原因と改善について

太ももの前側がパンパンに張る!日常生活に潜む脚を太くする原因のまとめ

まっすぐな脚になろう!脚が歪む原因と改善について

 

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まだまだ多い、筋トレ=筋肉モリモリ

言葉として一度整理をしておきたいのが、筋トレ=筋肉を太くするという意味だけではなく、筋肉トレーニングとは身体を整えることもトレーニングですし、柔軟性を向上させることもトレーニングです。

そもそもトレーニング【training】とはどのような意味があるのかご存知でしょうか?実はこんな意味があります。

■トレーニング【training】

(スル)練習をすること。訓練。鍛練。「試合を前に―する」「ハード―」

身体運動によって筋力、持久力、パワーなどの体力を高め、スポーツを行う際の能力を向上させること。運動刺激に対するからだの適応性を利用する。ウエイトトレーニングやインターバルトレーニング、サーキットトレーニング、高所トレーニング、イメージトレーニングなどがある。

筋肉をモリモリにすることがすべてではないということなんですね。体力要素を育成するために、鍛錬すること、訓練すること、それらがトレーニングとなり、身体を柔らかくすることもトレーニングです。

まずここの固定観念を少し変えていってもらえればなと思います。

 

ハードなトレーニング=脚が細くなるという固定観念も捨てましょう

最近脚の形が変わってきたクライアントさんは、以前までエステに通われていたんですが最近辞めたそうです。

この方の生活をお聞きすると、こんな思い込みがあったそうです。

  • 水分は摂った方がきれいになれる
  • ハードな筋トレをすると脚がきれいになる
  • ストレッチをすると脚が細くなる

筋トレをすると脚が細くなることもありますが、この方の場合脚のむくみがひどく、その原因は水分の摂りすぎでした。また基本的に体脂肪量が多いので食事の変化も必要になると感じ、ダイエットも同時に行っています。

現在2ヶ月ぐらいたっていますが、脚の形も細さも変化が出てきて細く引き締まってきています。ハードにトレーニングすることもせず、整えるようなトレーニングを行っています。

改めて脚の歪みは脚を太く見せてしまいますし、歪みを整えることは女性にとって重要なことに感じます。ハードなトレーニングが好きな方はそれでもいいと思います。脚が引き締まらないわけではないですが、ただ継続のしやすさを考えれば・・・といったところだと思います。

 

脚を鍛えてもあまり変化が見られない理由

イズログの記事で、太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの原因と改善について という記事を書きましたが、ここでもお伝えしたんですが、太ももの外側が張っているからといってそこを鍛えれば引き締まるのかといえば、おそらく難しいと思います。

なぜならこの太ももの外側の膨らみというのは歪みが原因でポコッと出てしまうことがあります。この場合、鍛えることではなく歪みを整えること。なんでも鍛える、鍛える、鍛える・・・このイメージがみなさんかなり強い。

だから今日はあえて固定観念を外すことを強調しています。脚を細くするためには、いろんな原因がありますので、それに合った方法を選択する必要があります。

そのことは、美脚への道!脚を引き締める考え方のまとめを参考にしていただければと思います。

内ももを引き締めるための考え方も同じです。たるみがあるから内ももを鍛えるのではなく、なぜ内ももにたるみができたのか、その原因によって方法が異なります。脚を鍛えるから必ずしも効果が出るとは限りません。

もしかするとハードにトレーニングしている方はもっと楽に脚の形を変えることができるかもしれませんね。

 

日頃の中でちょっとした変化を続ける

このクライアントさんはダイエットにも取り組んでいるとお伝えしましたが、食習慣の変化は少しずつセッション毎に1週間の課題をお伝えし、それを実践できるようにしていただいています。

また脚が歪む原因があれば、その身体の使い方をお伝えしてますが、この方の場合は仕事のときの座り方を変えることが必要で、その癖を改善できるように日頃していただきたい座り方をお伝えして、1週間実践していただいています。

その結果1週間で少しずつ身体の変化を感じれることもありますし、食事で言えば体重がどれだけ落ちたのかが重要ではなく、やろうとしていることをどれだけ行動に移せたのかを見ています。

短期的に取り組むことができても、長期的な変化がなければ理想的ではありませんし、一時的な変化は求めていません。そのためにも結果も見ていますが、やろうとしていることが取り組めているのか、行動に移せているのか、そういった行動を目標にすることも重要です。

みなさんの場合、どうしてもからだの変化、数字的な変化が自分の評価の対象になりがちですが、こういった行動をとっているのかどうかをみることは実は非常に大切なことでもあります。

そういった意味でも、毎日小さな変化を起こし続けることが重要で、ダイエットであれ、脚を細くすることであれば共通することは多くあります。

みなさんも毎日の生活の中で何か少しでも変えることを見つけ、行動し続けることを継続していただきたいなと感じます。

 

最後に

脚を細くするためには、ただ鍛える、ハードなトレーニングをすることが絶対ではなく、水分を減らす、ダイエットに取り組む、歪みを改善などさまざまな方法が脚を細くする方法となります。

大切なことは、今の自分の身体がなぜこのようになっているのか、毎度お伝えしていますがここを理解することが重要になります。

本当に鍛えることが必要なのか、筋肉をつけることが必要なのか、固定観念にとらわれず、少し考えるだけでこれまでと違った考えにたどり着いたり、常識が非常識だと気づくきっかけになると思います。

脚を細くするためには、鍛えることがすべてではないということをお伝えしていきました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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