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脚が張る原因とは?改善のポイントは踵に体重を乗せること

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脚が細くならない

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冬になれば洋服も薄着から厚着へと変わり自分の肌を露出する機会も少なくなっていきます。厚着になればどこか気持ちの面でほっとする方、内心安心してしまう方もいるかもしれませんね。

自分の身体を隠していれば大丈夫だ、と安心していても心のどこかでは自分の身体が気になり、自信をもってファッションを楽しめなかったり、好きな洋服よりも今の自分なら着れそうな無難な洋服を選択してしまっている方もいるかもしれません。

現場でもそういう想いを持たれてトレーニングに取り組まれている方もいますが、気になる身体の部位でも特に最近では太ももの張り出た部分が気になる方が多く、よく相談されます。

部分も太ももの外側や前側、主にこの2ヶ所ですがこれらの部位を気にされる女性の方は多いと思います。

今日はそんな太ももの張りについて、改善方法を探っていきたいと思います。

 

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脚が張る原因とは?

クライアントさんとのセッションから経験的に感じる脚がポコッと張り出てしまう原因は、主に日頃行っている 姿勢や動作の問題です。具体的にはこのようなことになります。

  • 立ち方・・・電車を待っているとき、仕事をしているとき
  • 歩き方・・・日常やヒールを履いて歩くとき
  • 階段の上り下り
  • トレーニングのやり方・・・目的に合ったトレーニングができているか、身体を動かす手順が適切か

これらのことが主な原因となって、脚の前側・外側の張りを作り出しています。これらはそれぞれ原因が異なりますので、共通することはあっても同じ原因でできるというわけではありません。

クライアントさんとお話をしていく中で、これらの姿勢や動作を見ていくとこうやって立っているから太ももが張ってきますよね、この歩き方だと脚の前側が緊張しているのを感じますよね、と確認しながらセッションを進めていきますが、そうやって進めていくとクライアントさんも理解をしてもらえます。

そうなれば日頃から気をつけていただけますし、原因になることをやめれば次第に張り感も減り、脚も細くなっていきます。

 

改善のポイントは踵

脚の張りを改善する際に必要なことは、これらの姿勢や動作を改善することですが、悩みを持たれている方に共通して多いのは重心の位置がつま先や外側にあることです。

特に多いのが足の親指の付け根、母趾球に重心を置く意識を持っている方が多く、地面を掴むような意識をもっている方が非常に多くいます。

母趾球で体重を支えると膝が内側に入りX脚のような状態になりやすいですが、この影響を受けて太ももの外側がポコッと出てしまったり、前側の張りへとつながります。

では、どこに重心をおけばいいのかということになりますが、ポイントは踵に重心を置くことです。

踵というとつま先が浮きそうなぐらい重心を後ろにしてしまいそうですが、ここでいう踵というのは、言葉でいうのは少し伝わりづらかったり、理解がそれぞれですので難しいですが、踝の真下であったり、表現とすれば踵よりも少し土踏まずに近い位置を指します。

この位置に重心を置き、例えばしゃがみ込みを繰り返したり、スクワットであったりデッドリフトのような動作でもいいわけですが上下運動を繰り返すことでポコッと出た太ももの外側の張りは改善されます。

もちろんこのときのしゃがみ方もどこからしゃがむのか、どのようにしゃがむのか、手順を理解しなければ思ったような変化は感じられませんが、これができれば歪みは改善されています。

動作での歪みの改善は非常に難しく、本当に指導力のある方は可能だと思いますが、僕自身はまだこの動作のみでは変化を出すことは難しいですので、歪みの改善は身体調整とこれらの動作を用いて行います。

そうすることで、脚の張り感は1日であってもある程度の変化を感じることができます。

 

脚の捻じれや歪みがあることで受ける身体への影響

これまでは、姿勢や動作が影響して太ももの前側や外側に張りが出てしまうということをお伝えしていきましたが、股関節や膝関節など捻じれや歪みがあると実は下半身のむくみは起こりやすくなります。

また部分的ではなく下半身太りといわれる上半身に比べて下半身の方が太くなってくるのにも理由があります。以前もお話したことがあるかもしれませんが、ホースをイメージしてみてください。

このホースの中に水が通っていて、このホースをグニュっと捩じると中の水は通りが悪くなります。これと同じような状況が人間の身体でも言えますが、関節が歪むと骨にくっついている筋肉も引っ張られたり、緊張したりし、血管やリンパ管の中を通る液体は循環が悪くなるはずです。

人間は立って生活をしていますので、重力の影響を受けると上から下へは流れやすいですが、下から上へは流れにくく、その結果脂肪組織が下半身へとたまってしまったり、水分などもたまることでむくみや下半身太りといわれるような状態になると考えらます。ふくらはぎのふくらみもこれが原因です。

実際に太ももに悩みを持つ方の大半はむくみがひどく、ふくらはぎも気になるということをいわれます。

このような場合は、歪みのない、筋肉にも緊張のない自然な状態に直し、循環の改善をすることで身体も変化していきます。

これは現場でも感じることですが、鍛えることではなくこのような考え方で身体にも変化がみられていますので、歪みや捻じれは部分的ではなく下半身全体に影響を与えることになると考えられます。

 

ここで知っておきたい大切なこと

先ほど、姿勢のことについてお話した際踵がポイントだということを書きましたが、実はいくらこれを意識したからといって改善改善しないことがあります。もうひとつ考えないといけないことは、靴など履物の問題です。

歩き方に特徴がある場合、その歩き方のように靴も削れてしまい、靴自体が変形してしまいます。母趾球に重心がある方の場合、靴が内側に変形したりすることがありますが、いくら身体調整などで身体の歪みを改善したとしても、この靴を履けばまた歪みができてしまいます。

この場合、靴自体を交換し新しいものに変える必要があります。意外と見落としがちだったり、感覚的に何となく気づいていたけど何かひっかかるぐらいで対処はしてこなかったという方も多くみられます。

日頃から努力されて、意識していても靴の問題で状態が改善しないことがありますので、このように靴の変形や中敷きの変形などがないかもチェックすることが大切です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。Izuru Styleでは脚のふくらみやふくらはぎなど部分的に悩みを抱える女性が多く通われていますが、上記の内容は実際にセッションの中で僕自身が考え、クライアントさんにもお伝えしていることです。

それぞれをどのように行うのか、実践を通じて身体の変化を理解していただいていますが、一般的に言われる、膨らみを鍛えて改善しようというものではなく、このような脚の問題は鍛えて改善できることでもないことがありますので、今日お伝えしたような考え方をもっています。

一人でも多くの方が脚の変化を感じていただけるようになるとうれしいですね。

では最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。

  • 脚が張り出す原因は日頃の姿勢や動作の立ち方、歩き方などが関係している
  • これらを改善するポイントは踵に重心を置くこと
  • 脚の歪みはむくみやふくらはぎの膨らみへとつながる可能性がある
  • ただ、整えたとしても靴が変形していたりすると歪む可能性がある
  • 身体調整など整えるトレーニングをし、日頃の姿勢や日常を改善すると脚は細くなる

このような内容でお送りしました。脚に悩みを抱える方に少しでもお役に立てればと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ゆかログ

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