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男っぽい?!肩周りが張る原因と改善について

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肩の張り
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肩周りが張ってふと鏡で見ると、「えっ・・・なんかごっつい。」と感じてちょっとショックを受けてしまう方へ。

この肩の盛り上がりというか、張り感というのは、筋肉がついて盛り上がって見える場合と、循環が悪くなり老廃物などが溜まったことで膨らんで見えるということがあります。

後者の場合、筋肉を緩め循環を改善することで盛り上がりが凹むようにスッと女性らしく華奢な首から肩に変わります。

今日は、この肩が張る原因と改善についてお伝えしていきます。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

女性の肩幅を狭くすることはできる?筋肉と骨から見る可能性について

肩こりに湿布を貼ると治る?湿布を張っても変化が見られない理由

 

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肩が張る部分

今回お伝えする肩が張る部分というのは、この部分になります。

肩の張り

このモデルの女性の場合、赤い丸で囲んだ部分の筋肉が盛り上がっているように見えるのがわかるでしょうか?

もう一人のモデルの肩をご覧ください。

肩の張り

肩周りが平らであり、筋肉が緊張し張っている感じがしません。

今回お伝えする肩の張りというのは、この部分のことをお伝えしていきます。

ある意味男性らしさを演出する筋肉の一部というのは、この肩の部分だと思います。

男性

この部分の筋肉の緊張が緩み、柔らかい筋肉になれば先ほどの外人のモデルさんのように、細い印象になると思います。

ちょっとしたことですが、見た目にもだるさや疲労感も改善するため、改善の考え方を知っていただければと思います。

 

肩周りの筋肉が張る原因について

なぜ肩周りの筋肉が緊張し張ってしまい膨らんだように見えてしまうのでしょうか?

その原因は一つではありませんが、姿勢が崩れることで筋肉を過度に使いすぎたことが原因の一つです。

その他にも、眼球疲労、精神的な緊張、日頃使っている椅子や机の高さが合っていない、肩の位置の問題などが挙げられます。

ちょっと詳しく見ていくことにします。

頭部の位置がまずい

こういう姿勢を仕事中にしたことはないでしょうか?

座り方

パソコン画面をのぞき込むようにし、背中を丸め椅子に座る。

このような状態を長時間続けると、首から肩にかけての筋肉を使いすぎるため緊張し硬くなり張ってきてしまいます。

そうすると循環不良になり、老廃物などが溜まってしまう原因となります。

具体的に肩周りの筋肉の状態というのは、このようになっています。

肩の張り

頭が前にズレ、背中を丸めることで首や肩の筋肉が緊張し、胸周りの筋肉も緊張し、上半身全体が緊張してしてしまいます。

上記の画像のような状態は、見た目としては動きはありませんが、筋肉としては活動し続けています。

筋肉は使いすぎると弾力を失い硬くなるため、このような姿勢が原因で空回りが張ってしまいます。

精神的な緊張

人混み

人混みの中を歩いたり、緊張する会議の後に身体がどっと疲れたり、肩周りがだるくなって経験はないでしょうか?

人間の身体を支配しているのは、脳であり、この脳がどのように目の前の状況を捉えるかによって身体への反応は大きく変わります。

例えば、電車で立っている時、揺れを感じると思いますが、この揺れに身を任せるように揺られてみてください。そうすると気持ちよく、座っているときには眠ってしまうかもしれません。

ですが、その揺れに耐えようとして身体を固定させようとすると身体は緊張し、疲れてしまいます。

人混みや会議など、環境的な要因で緊張してしまい、それが続いてしまうと肩が張る原因としても考えることができます。

肩の位置や使い方が問題

これは肩が張る原因としては、最も多い原因だと思いますが、肩の位置や使い方が緊張するように使っている可能性があります。

以前から何度もお伝えしていますが、肩の位置は自然な状態であれば、前方30度の位置にあります。

肩こり

人間で見ればこのよう真横よりも少し前に肩があるのが自然であり、この位置に肩がある場合、胸や背中の筋肉はバランスの良い状態となります。

肩の位置

これを胸を張ってしまったり、肩甲骨を寄せるようにすると、見た目としては“良い姿勢”として見えるかもしれませんが、これを続けることはしんどいですし、不自然な状態です。

胸を張る

日頃からどのような位置に肩があるのかということも、肩が張る原因として考えることができます。

また歩くときや走るときの腕の使い方も、肩周りが張る原因として考えることができます。

歩くときに腕はどのように動くのが自然でしょうか?このように考えることも少ないと思いますが、多くの場合、このようにまっすぐに動かすことが自然だと感じている方が多いのではないでしょうか?

腕の振り

このような動きは、実は不自然であり、骸骨の腕を揺らしてみると、腕はこのように動きます。

腕の動き

本来はこのように、胸の前で小指と小指が触れ合うような状態から、脇が少し開くように斜め後ろに動くのが自然です。

以前、疲れにくい走り方とは?手足を動かそうとせず重心を前に運ぶことでも腕の使い方を書いていますが、走っているときにまっすぐ腕を振ることで肩こりの原因になったりします。

ですが、腕の使い方を変えるだけで肩周りの筋肉が緩み、柔らかくなっていきます。

こういった普段当たり前のように行っている動作が原因で肩が緊張し、張ってしまう原因となります。

そして筋肉が硬くなり、循環が悪くなり、老廃物が溜まってしまうことで膨れてしまいます。

ウエイトトレーニングをしている方の場合、筋肉がついてしまっているということも考えられますが、多くの場合、上記のようなことで肩周りが張り、膨れるように見えている可能性があります。

 

肩周りを緩める方法

肩周りを緩めるためには、ストレッチでもいいのですが、テクニックとして非常に難しく、あまり効率が良くありません。

ただ方法のひとつではあるので、ストレッチをしてはいけないということではありません。

筋肉を緩めるためには、このような方法があります。

肩周りに手を置いて呼吸をする

呼吸

皮膚に触れるように手を置き、その状態で呼吸を行います。

人間は20g以下の重さがかかると、一酸化窒素が分泌され、血管やリンパ管を拡張すると言われています。

そして、血流などが良くなり筋肉を緩めることができます。

筋肉をさする

首をさする

先ほどの呼吸を行った後に、皮膚を指の先で軽くさするとさらに筋肉を緩めることができます。

肩を動かす

肩を上下

筋肉は緊張がないリラックスした状態で、気持ちよく動かし続けると筋肉はどんどん緩んでいきます。

筋肉をストレッチングする

ストレッチング

筋肉を緩めるためには、ストレッチングも良いと思います。

ただ注意したいのは、どのくらい筋肉を伸ばし、何秒伸ばし続けるのかなどの細かな刺激の加え方です。

それが適切にできたとき筋肉は緩み、柔らかくなっていきます。

ストレッチについては、ストレッチとは?整理をしておきたい基礎と実践についてを参考にしていただければと思います。

ここでご紹介したようなことを日頃から行うことで、肩周りの筋肉は緩み、張ることで感じていた膨らみは改善されていきます。

決して膨らみを改善する=筋トレだけではないということです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今日は肩が張る原因と改善についてお伝えしていきましたが、筋肉が緊張し循環が悪くなることで肩が膨れたように見えてしまいます。

そのちょっとした膨らみが自分自身の印象を変えてしまうきっかけになるかもしれません。

この膨らみは遺伝でもありませんし、筋肉を緩めると改善することができます。

そのためには、なぜ肩の筋肉がこれだけパンパンに張ってしまうのかを考えるとその原因が見えてくると思います。

最後に今日の内容をまとめていきたいと思います。

  • 肩が膨らむように見えるのは、筋肉が張り循環が悪くなっているから
  • 筋肉が緊張する理由は、日常で行うことが問題
  • 筋肉を緩めることで肩の張りは改善できる
  • そして日常で行う姿勢、動作を改める

このような内容でお送りしていきました。

今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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