シェイプアップ 痛みの改善 スポーツ 無料体験 

細すぎる女性を理想の姿へ|筋肉を膨らませることに成功した例について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
細すぎる女性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

細くなりたい。それが多くの女性の願望だと思いますが、逆に細すぎることにコンプレックスを抱き、悩んでいる女性もいます。

それを羨ましいという女性もいると思いますが、羨ましいと言う女性を羨ましいと見ている女性もいます。

誰かと競い合い、比べ優劣を図る。

そこにあまり意味はなく、いかに自分の理想の姿になるか。自分史上最高のカラダとココロになれれば、おそらくほとんどの方は幸せになれるはず。

細すぎると感じる身体をどうすれば健康体にすることができるのか。そもそも健康体とは何か?

そのあたりの定義づけも難しいと思いますが、細すぎる女性が理想の身体に変わるためにはどうすればいいのでしょうか?

その答えは筋肉をつけることだけではなく、筋肉を膨らませること。今回は、細いと感じた女性の身体が膨らみ、理想に近づいている例をご紹介したいと思います。

 

スポンサードリンク


noteでは、この記事よりも詳しい情報を有料(480円)でお伝えしていますので、よければこちらもご覧ください。


細すぎると感じる女性の身体について

“美しい”女性。

この美しいという表現は非常に曖昧で難しい言葉だと思います。

何をもって美しいのか。顔が整っているから。だとすればどのように整っていれば美しいのか。

もしくは二重だから美しいのか。細いから美しいのか。それぞれが思う美しさがあって、それは言葉にするのは難しいのかもしれません。

自分が思う美しさに対して、細すぎるからコンプレックスを抱いてしまう。

細すぎる女性

あるモデルさんだと思いますが、非常に細い印象を受けますが、この方の身体と同じぐらいの女性がいます。

この女性の悩みは身体が細すぎるということ。そのため、セッションの目的は筋肉をつけて身体を太くしたい、体重を増やしたいということでした。

 

筋肉をつけることには挑戦したが・・・

その女性は、以前もパーソナルで身体を太くしたいと思い筋肉をつけようと挑戦したそうです。

ただ、あまりにハードなトレーニングだったためついていけず、自分の体力では筋肉をつけるのは無理なのではと思っていたそうです。

自分の悩みを言いやすそうなトレーナーを探していた時に僕のブログをみつけたそうですが、ブログの中の筋肉を膨らませるということに興味を持たれたそうです。

筋肉をつけるという理屈はわかったけど・・・

筋肉をつけるためには限界まで行うこと、楽ではないということはわかっていたつもりだったけど、実際に受けると予想以上にきつかった。

そうやっておっしゃっていましたが、このような経験をされたり、自分はついていけないんじゃないかと思って筋トレを躊躇してしまっている方もいると思います。

こういう方に知っていただきたいことが、筋肉を膨らませるということです。

具体的なことは以下でお伝えしますが、扱う重量は軽く、リバウンドを利用して速筋(白筋)に刺激を与えて筋肉を膨らませる考え方です。

実際にこの女性にも体感していただきましたが、まず安心したのは扱う重量が軽いということ。

そして、セット間に緩めることを行うため、気持ちよくトレーニングを行うことができたそうです。

緩めた後に筋肉に触れるとトレーニング前よりも膨らむことがわかり、不思議に思われたそうです。

状況に合わせたステップアップを考えること

トレーニング原則のひとつに個別性の原則というものがあります。

これは、人それぞれ与えた刺激に対しての反応も異なるし、その人に合ったことをする必要があるという原則です。

言い方を変えると、100人いれば100通りのトレーニング内容が出来上がるはずだということです。

パーソナルトレーニングの醍醐味でもあると思うんですが、みなさんそれぞれに合わせてトレーニングなどを行い、それぞれのペースでステップアップする。

この女性の場合、以前のトレーニングではこのステップアップが早すぎたと思います。

だからこそ今回はそのステップの手順をお伝えし、まずは膨らませるトレーニングをする。

そして、もう少し身体を大きくしたいと感じるのであれば、そこから筋肉をつけるようなトレーニングに移行すればいいし、もしくは食事量を増やし、少し脂肪をつけるということをお伝えしました。

以前にトレーニングが続かなかった経験をされているので、どのようなステップを踏むのかを理解していただき、ひとつずつ成果を感じていただきながら、進めていくことをお伝えしてセッションがスタートしました。

 

なぜ筋肉を膨らませることができるのか?

なぜ

自分の身体でも実感していますが、身体が緊張しているときは細く見えます。

筋肉の緊張感はあるが、どこか細い。

一般の方の場合は、別の考え方で、身体を動かしていないため筋肉が萎縮しています。

筋肉が萎縮すると細くなりますし、身体を動かしていないので硬くなります。

このような筋肉を動かし、緩めると本来の筋肉の状態に戻り、萎縮していた筋肉が膨らみを持ちます。

  • 筋肉を使いすぎると緊張し硬くなり細く見える
  • 筋肉を使わなさすぎると萎縮し細く見える

大きく分けるとこの2つのパターンがあり、両方とも筋肉が硬くなっているため、緩めることで元の筋肉の状態になるため膨らみます。

筋肉のタイプについて

筋肥大

筋肉には大きく分けると速筋と遅筋の2種類があります。

筋肉をつけたいと思い、ウエイトトレーニングを行います。そのときに筋肉が大きくなるのは主に速筋(白筋)です。

筋肉のサイズとして変わりやすいのが速筋です。

そのためこの速筋に刺激を加えることができると筋肉は膨らみを持ちます。

筋肉が硬くなるような刺激を加えないこと

ダンベル

では筋肉を膨らませるためには、速筋に刺激を加えればいいということになります。

速筋に刺激を加えるためには、先日筋肥大をシンプルに考えるといかに速筋(白筋)に刺激を加えるかということになるでもお伝えしたように、

  • エキセントリックトレーニング
  • 加圧トレーニング
  • スロートレーニング
  • ウエイトトレーニング

などの方法があります。

ただ、ここで考えないといけないことは、上記でもお伝えしたように筋肉が硬くなると細く見えてしまうということです。

筋肉を膨らませるためには筋肉が硬くなるような刺激を加えないということです。

そのために活用するのがクイックトレーニングで、リバウンド、反動を利用したトレーニングです。

このトレーニングは力を発揮するのは一瞬で、筋肉がグーッっと硬くなる瞬間がありません。

また刺激の加え方も反動を使うため、自重でしゃがみ込んで立ち上がるだけでも体重の3~4倍の刺激が加わります。

扱う重量が小さくても、実際身体に加わる刺激は大きい。このようなトレーニングでは筋肉が硬くならず、速筋に刺激を加えることができます。

トレーニング後は筋肉を緩める

筋肉を緩めると本来の状態になり膨らみます。そのため、クイックトレーニングを行い、セット間や種目間で筋肉を緩めるようなことを行います。

速筋に刺激を加え筋肉を緩める。

このような循環を繰り返し、刺激を加える部位を変えていく。

全身に刺激を加えると身体全体がボワッと膨らんだように見えます。

このようの筋肉を膨らませるトレーニングの考え方は、筋肉が硬くならないように速筋に刺激を加え、その後に緩める、ということです。

 

筋肉を膨らませるための最適な刺激

ダンベルプレス

上記のような考え方で女性に対してトレーニングを行っていきました。

約3ヶ月行ったところですが、毎回筋肉の膨らみを感じることができていますし、日頃それが維持できるようになっています。

徐々に身体の変化を感じるようになり、腕や胸などに触れても以前よりも太くなったことを実感できているそうです。

現場で筋肉を膨らませるトレーニングを行っている中で、最適な刺激を加える難しさも感じています。

扱う重量や回数、セット数などが適切であれば1週間その膨らみは継続し、それを続けることでステップアップするように筋肉が膨らんでいくことを確認しています。

この刺激が小さいと3日ほどしかもたないですし、逆に大きすぎるとオーバートレーニングになってしまいます。

両方を現場で経験し、刺激と反応の関係についての難しさを実感しています。

刺激が小さいと3日でしぼんでしまう

刺激に対して最初は反応していても、それがある程度続くと身体はその刺激に慣れてしまいます。

慣れてきたタイミングで刺激を変える必要がありますが、それを続けてしまうと反応が弱くなってしまうことがあります。

そうなってくると、1週間持っていた刺激は3日ほどしか持たなくなり、以前は膨らみを感じたまま次週に来られていた女性も、少ししぼんで次回のセッションを迎えてしまうことがありました。

これは与えた刺激が弱かったためであり、そこから刺激の量を増やすと1週間膨らみが持つようになりました。

このように刺激が小さかったり慣れてしまうと、筋肉の膨らむ期間は短くなってしまいます。

刺激が大きすぎるとオーバートレーニングになってしまう

クイックトレーニングは反動を活用し、扱う重量は小さくても身体に対する刺激は大きくなります。

そのためトレーニング中はそこまできつさを感じないこともあります。

きつさを感じないからもっともっととできそうな感じがします。ただ、体感するきつさと実際に加わっている刺激の量とお間には差があることを必ず覚えておかなければいけません。

これは僕のミスですが、クライアントさんがトレーニングに慣れてきたため、少し強度上げてトレーニングを行っていただきました。

ただ、強度を上げたときにクライアントさんから「まだできそう」と言われ回数も増やしてしまいました。すると身体のだるさがいつも以上に出てしまい、2日後には疲労困憊のような状態になってしまいました。

大変申し訳なかったのですが、これは適切な強度や回数以上でクイックトレーニングを行い、身体に加わった刺激が大きすぎたために起こってしまったことです。

このようにできそうだからといってやりすぎるとオーバートレーニングになる可能性もあります。

適切な刺激を加えるためにさまざまな要因を考慮し、最適な刺激を探していくことが重要になります。

筋肉を膨らませるトレーニングの例については、こちらを参考にしていただければと思います。

筋肉をつけたい女性へ|筋肉を“つける”より“膨らませる”ことが勧められる理由

 

まとめ

このような筋肉を膨らませるトレーニングを行い、同時に食事量も増やしていただくと、身体もひとまわりぐらい大きくなってきました。

細すぎるという印象から、言葉としては適切かどうかはわかりませんが、健康体になったように思います。

女性自身も少しずつ自信も出てきて、話をしていても前向きになってきた印象があります。

身体が変わることも嬉しいですが、身体が変わることでこの女性の生活が変わるきっかけになっていればなおさらうれしいことです。

最終的にはそこが変わってもらえることが一番意味があることだと思いますし、そのきっかけが身体を膨らませることだと思います。

細すぎると悩んでいる女性は、いきなりハードなトレーニングをするのではなく、上記のように筋肉を膨らませるトレーニングから入っていくとうまくステップアップしやすいと思います。

今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! してね!

Twitter で
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

パーソナルお申し込み

本文をお読みいただいて、ありがとうございました。

IzuruStyleでは、ブログでカラダやココロが変わるきっかけをお伝えできればと思っていますが、セッションではブログでは伝えきれない部分をお伝えしています。

少しのテクニックの違いで身体は変わります。ブログの内容を実践していただいても身体は十分変えることができます。

その効果以上の結果を求められる方は、セッションでお伝えし身体がさらに変わることを約束します。

カラダやココロのことでお悩みの方は、お申し込みください。


パーソナルお申し込み

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*