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免疫革命と脳内革命|ニュースレターNO.104

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私はこれまでリンパドレナージュを活用して選手のコンディショニングや障害の回復に対処してきました。リンパの操作は、正に健康を取り戻すことを実感していました。リンパドレナージュは簡単なようなのですが、やってみるとテクニックの差が明確に出ます。リンパの流れを上手くつくることができたときは、本当にすごい効果が期待できます。

そんな中、静電気について研究されている方と出会い、「イオン棒」なるものを紹介していただきました。説明をお聞きしたところ、現代社会では我々の身体に多くの静電気が滞積しており、それが病気や障害の根本原因にもなっているということでした。

特に、静電気はリンパに滞積し、静電気が滞積したリンパは硬くなり、当然リンパの流れが悪くなります。開発された「イオン棒」によって、リンパに滞積した静電気を取り出すことができるということでした。実際に「イオン棒」をお借りして、さまざまな使い方をしているところですが、非常に効果があります。

いろんなタイプのイオン棒があり、目的によって使い分けることができます。リンパの活性化と言うことは、先のニュースレターで紹介した免疫機能を高めることにつながると言うことです。

オーバーリーチングやオーバートレーニングに陥ったときに、副交感神経を刺激し、リンパの活性を図る必要があります。まさにもってこいの道具だと思います。リンパドレナージュはそれなりの手技・テクニック、そして時間が必要なのですが、「イオン棒」は簡単に使いこなすことができます。

問題は、特殊なものなので、非常に高価であるということです。しかし、1本あれば半永久のものですから、パーソナルトレーナーの方や治療関係の方にはお勧めです。活用方法も今のところ無限のような状況です。安いものでも数十万、高いものは100万単位、さらにそれ以上のものもあります。金額の違いは、そのもののパワーの違いです。それは使っていて実感します。

そこで、今回は静電気とイオン棒の関係について紹介したいと思います。船井幸雄著「エヴァの発見」-共生・互恵の地球社会を目指して(ビジネス社、1997)、という本があります。の本は7年前に出されたもので尐し古く、現状は尐しちがっているところもあるようですが、概要は理解できると思います。一部をまとめて紹介します。

『地球を構成している物質の中で、酸素についで二番目に多い元素-ケイ素-に着目し、そのケイ素をイオン化することに成功し、それを使って地場の改善・病気のもととなる静電気除去という分野で成果を収められている。地球上に多く存在しながらも、近年、半導体の材料として注目されるまでは馴染みのない元素であったケイ素をマイナスイオン化することによって地球を救おうという研究・開発が進められている。

その基本原理となるのは、「循環の法則」である。これは、地球はもちろんのこと、「人体」においても、本来、循環しているはずのものが循環していない状態が、様々な問題を引き起こしているという論理である。その循環を停滞させているのが低周波の波動であり、静電気である。

それらをマイナスイオン化ケイ素によって除去し、停滞するものを循環させ、蘇生させていかなくてはならない。

地球には約30億アンペアの地電流が東から西に流れていると言われ、この地電流が地球と電離層との間を循環することによって、地球上に多くの生命体が存在できる。しかし、近代資本主義の発達は、莫大なエネルギーを消費し、その廃棄物の1つとして、大量の静電気をばらまいた。

それらは消滅することなく地表に帯電し、地下にもぐり、迷走電流や異常な静電気となって地中をさ迷い、地電流の大気放電(地球と電離層間の電流循環)を異常な状態にしている。

その結果、大地エネルギー(大地還元力)が弱まり、このことが河川、湖沼、しいては海水までが汚染される原因となり、そこに生息する多くの生命体がその生命をも脅かされるという状態をつくり出している。

私たちはその解決策として、大地の還元力を高めることにより帯電は消滅するという考え方を生み出した。それを解決できるのが、マイナスイオン化ケイ素である。

地球に多く存在するケイ素は、コンピューターなどの回路中の半導体という小さな役割を担っているだけではなく、「地球という大きな回路の中でも、半導体としての重要な役割を果たしているのであろう」という考えに至った。その後、この理論をもとに研究や実験を繰り返す中で、マイナスイオン化ケイ素を誕生させ、それを非晶質のガラスに封入することを考えついた。

すなわちケイ素を直接、静電気の帯電層に反応させるのではなく、地下埋設し、ガラス越しに放出されるマイナスイオン化ケイ素の周波数(波)によって、大地を活性化し、地電流を大気放電させるという循環の法則にのっとった方法をつくり出した。

この理論を証明できたのが、K湖(面積114ヘクタール、平均水深約2m)の水質浄化実験である。

通常、水質汚染の解決は、化学的・物理的に『水そのもの』を浄化する方法がとられている。しかし、私たちの理論をもとに「湖用イオン棒」三本を湖の周囲に埋設することにより、湖とその周囲に帯電している静電気を除去し、地中深くに流れている地電流を地表に流れるようにし、大気放電を活発にさせることで、湖の器である『大地』からエネルギーを大量に放出させて、大地を好転させることで水質浄化を可能ならしめた。

マイナスイオン化ケイ素棒は、一般家庭から工場、ショッピングセンター、ゴルフ場、そして湖などに埋設され、大地エネルギーを活性化させることにより、静電気除去はもちろんのこと、快適空間の維持効果、消臭効果、除湿効果、水質浄化もちろんのこと、人の健康の増進にも効果を得ることができた。

人間の場合、食物をとり、排泄するという単純な循環だけで生命を維持しているのではない。その構造は複雑で、一言で説明できるものではもちろんない。

ヒトは細胞からなり、その生きている細胞はまわりを循環している体液、主に血液と、リンパから絶えず必要な物質を取りこみ、不要になった物質をまたその液中に排出している。

血液は、食物から摂取した栄養と呼吸から得た酸素を細胞に運び、その機能を果たした後は、老廃物と二酸化炭素を体外に排出する。

リンパは、細胞のまわりの組織液がリンパ管に集まったものをさし、小腸から吸収した脂肪を運ぶ働きと、二酸化炭素やその他の不要物を静脈中に運び出す役割をしている。しかし、病気治療や健康増進といった場合、血液を主に論議し、リンパの重要性を指摘するむきは尐ない。こういった傾向が、誤った治療法につながっているのではないか。

この長年にわたる活動の成果は、病気のもとは静電気であると解明するに至ったことである。その原理は、大地エネルギーの循環のところで述べた地球に帯電した静電気が、本来半導体であるはずの身体の中、特にチャクラやリンパに帯電したり、また、身体の中で発生する酸化物がうまく還元されずに静電気となって帯電し、その静電気が身体の不調や病気の原因になるというのがアイセ理論である。

本来、体内でつくり出される静電気の場合は、各々の生命体が酸素を正しく燃焼させ、エネルギーを効果的に働かせているときには、酸化状態(e-を取り去った状態)であっても、食事や呼吸、休息、そして、プラス志向の想念をもつことにより十分に、還元状態(e-を取り戻す状態)になり、静電気は中和される。生命体はこのようにして、その循環システムを機能させている。

しかし、どこかでこのバランスが崩れると、静電気は中和されずに帯電状態に陥り、まず疲れとなって現われ、続いて機能低下の現象が起き、病名のついた病気へと進んでいく。さらに、このような状態に追い打ちをかけているのが、酸化食品(加工食品)の増加であったり、化粧品公害であったり、日々急展開する世情不安からくるマイナス思考であったりする。

では、なぜケイ素が、体内の静電気を除去できるのか。それを解く鍵は、自然界にある。自然界は、食物連鎖という循環の法則で成り立っている。植物は土壌中から無機養分を吸収し、光合成によって糖類を作り、それを化合してアミノ酸やタンパク質を作り、生命エネルギーにかえていく。

その植物を草食動物が食べ、草食動物を肉食動物が食べ、それらの死骸は有機養分となり、土壌中の微生物がその有機養分を無機養分(リン酸、カルシウム、カリウムなど)として、土壌に還元するという循環である。

でもここに、1つの謎が隠されている。植物はどのようにして、無機養分を吸収できるのかということである。

その答えは、土壌にたくさん含まれているケイ素が微生物の作り出した無機養分を宇宙エネルギーの力を借りてイオン化し、陽電位の高い植物に循環させる半導体の働きをしているという考えにある。

このような植物とケイ素の関係が、人体にも同様に働く。肌にマイナスイオン化したケイ素の入ったイオン棒やクリームが触れることで、半導体としてのケイ素が、体内と空気中の電位差を利用して体内の静電気を取り除いてくれる。』

先般会員の方から以下の怪我の相談メールをいただきました。

『8月に行われた北海道選手権の時、前日の練習で脚の付け根を痛めてしまいました。寒いこともあってハードルは跳ばず、振り上げ脚を上げる動きをやっていたのですが、その時、音はしなかったのですが、臀部と脚の付け根を痛めてしまいました。痛みは肉離れのような感じで、筋肉が伸びない感じで引っ掛かりがありました。

最初は炎症もなかったのですが、それから1ヵ月近く痛いのをだましだましやっていたのですが、大会でハードルを跳んだとき、振り上げ脚の臀部からハムストリングにかけて千切れるような痛みが走りました。とても跳べるような状態ではないと思い、その大会を棄権したのですが、その後治療院で炎症があると言われ肉離れと診断されました。

安静や極力、脚を使わないようにして足の痛みはある程度退いたのですが、今だに脚を振り上げたり、デッドリフトのような体勢をとると脚にひっかかりがあるような痛みがあります。なので今だに恐くてハードルが跳べません。炎症は退いているのに痛みが残るというのは筋収縮なのでしょうか?

調子がいいと思って走るとまた痛みだし、一体いつになったらまともに走れるのか不安でいっぱいです。魚住先生がいらっしゃる11月には足を治し万全の状態でクリニックに望みたい思っています。もしよろしかったら何か治療法を教えていただけませんでしょうか?』

それで、「イオン棒」の関係者のかたが同じ北海道におられたので、紹介しました。そこでどのような処置が行われたのか、その状況について報告してもらいました。

『最初に体全身の電気の流れを作るといわれて軽い振動のする椅子(多分電気を流してるんだと思うんですけど)に20~30分座りました。

その後、痛みのある部分に電気を逃がすためのシールを貼り、さっきより尐しゆれの尐ない台の上にうつ伏せで横になり、背中の腰から下、仰向けになり腹部(股間あたりまで)の中心、右横、左横の順で熱くなる棒(熱さは場所によって変わりました)を差していきました。

その後、他のベットに一旦横になりました。そのベットは最初の椅子くらいのゆれで頭に何とかドリルというのを付けました。そこで恐らく30分以上は横になったと思います。そして、前のベットに戻り、次は痛む場所を中心に熱くなる棒を差していきました。

これはさっきより熱く、熱いものに一瞬触ったような感覚が何度かありました。ただ終わったらとても足が軽かったです。その後、電気を取るため、他のベットに横になり棒で体全身を圧迫したり棒を転がしたりしてマッサージを受けました。

僕は電気循環が悪いらしく以前、先生にも診ていただいた左腰となぜか、ふくらはぎの真ん中辺り、股関節が圧迫されると激痛が走りました。これが体の悪い証拠といわれ、治療は終わりました。体はだるかったのですが、痛みはなく驚きました。ただ、速効性が有りすぎて本当に驚きました。』

イオン棒は、これまでにスポーツ界に導入されていません。主に美容や理解のあるDrがおられる病院で活用されています。この手のものは自分で試す、経験するしかありません。平成スポーツトレーナー専門学校の学生の勉強会では、どんな使い方ができるのか、いろんなことを試しております。

学生自身、その効果に驚いており、自分のものにしようと意気込んでいる学生もおります。興味がおありの方は、「ご自身の紹介とどのようにお使いになりたいと考えているのか」、それを記してメールをいただければ、ご紹介したいと思います。

世の中には、不思議なことがいろいろあります。本物を見分ける目をもって、感じて、使いこなせれば、自分の夢も膨らむことでしょう。

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