思うことは実現する|ニュースレターNO.169

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6月に入り尐しずつ暑さも感じるようになってきました。自分自身のからだも見違えるように元気になり、気力も充実してきました。今は、多くの方が尋ねてこられ、いろんなお願い事をされるようになりました。同時に、平成スポーツトレーナー専門学校の学生に対する依頼も増え、2年生では対応できないほどで、うれしい悲鳴を上げております。

さて、そんな中、常日頃から気になっている「重力」のことについてホームページを検索していたら、「ツキを呼ぶ論文―不死の思想」

そして、その中に出てくる塩谷信男氏の本も何冊か読みました。重力と思想の関係になるのでしょうか。何がどうつながるのか、私には分かりませんが、自分の夢を実現するには、やはり「強い思い」が大切であるということは分かりました。

「思うことは実現する」 私にとっては再認識させてもらったホームページならびに著書でありました。結局は、「おればできる」、「思えばできる」というプラス思考になるのでしょう。思い続けることで、そこに起こったマイナス要因も苦にならなくなり、まっすぐ前向きに積極的に進めるということだと思います。

最後に、塩谷信男氏の著書から「正心調息法」といわれているもののやり方をまとめておきました。私自身も心がけてやっております。リラックスできることと、思いを念じることでマイナス思考を振り払うことができます。興味のある方は一度トライしてみてください。尐しやるだけでも何か違う感じがするものです。それだけでも、精神的にプラスの効果が得られると思います。

まずは、上記のホームページの中から興味深いところをピックアップして紹介します。

『私たちは重力の中に生きていますが、これを活用すれば、すばらしい、それこそ奇跡といえるツキが実現できることを悟りました。 重力というのは、リンゴが枝から落ちるようなことで、何も特別に取り上げるまでもないことのように思われますが、これを活用できるかできないかでは、人生上に格段の相違が生じます。

とくに人間が地球上に生きていくうえで、幸運に恵まれるか悲運に陥るかの別れ目になることを、殆んどの人が気が付いていません。 私がそれに気が付いたのは、アトピーという難病との闘いの結果です。これは尋常の知識では対応できない、「発想の根本的改革が必要だ」と気が付いたのです。何が重要かというと、ある時点でどんな発想ができるかということです。

10年くらい前、「気の博物館」栃木県)に数人で見学したことがあります。博物館は静かな田園風景の中にありましたが、コンクリート3階建てで、各部屋には気に関する資料がたくさん揃えてありました。 見学者が1階の或る部屋に入ろうとすると、その入り口に指導員が立っていて、点検でもするかのように、その人の額を指で押すのです。押された人は、ぐらぐらと体を動かしてしまいます。これは当然のこと、誰も同じことを繰り返されていました。

指導員がつぎに、その人に対して、今度は意識をお腹においてみてくださいと語り、そのあとでもう一度、額に手をあてて押しましたが、今度は体を動かすことはなかったのです。 同じことを見学者一人ひとりに試みましたが、全員が動かないことが実証されました。

その後このことはすっかり忘れていましたが、これは、じつに重大な事件であったことを、何年も経過した今になって思い返しているのです。 これは、人間がどう思うかによって、外見上は何も変化がないのに重大な変化を遂げていることを証明したことになっているからです。

それは、人が思うことによって、地球の重力と共振したり、しなかったりすることを意味しているのです。そして思うことによって、重大な結果がもたらされるということなのです。 しかも、この場合人体の重さそのものには変化がなく、ただ重力が働くだけであることが、『最高の名医は貴方です』(監修 池辺憲史 編著 吉田 寅二・東明社)に詳しく述べられています。

思うだけで、重力がはたらき、人体には何の変化がないということは、大変なことを表しています。これは単に思うだけで、外見上自分でも他人が見ても何の変化がないのに、人生上に大変化をもたらすことのあることを意味しているからです。

すなわち、良いことを思えば良いことが結果として現れ、悪いことを思えば悪いことが現れるということを示唆しているのです。世の中の多くの出来事は目に見えた部分で発生しているようにみえますが、その前にすでに見えない部分に変化が起きていて、その結果が表面化するに過ぎないのです。

しかも見えない部分は人間の意識に関係していて、意識によって現実化したりしなかったりするのです。このことを素直に理解することができれば、ツキは自ずから訪れるようになり、求めずして幸運に恵まれるようになるでしょう。

例えば一般に、人間は死ぬと思っています。ところがその人が自分は死なないと思えばどういうことになるかというと、現実に死ななくなってしまうことを意味しています。 たとえば病気になったりすれば、苦しいので思わず悲鳴をあげ、泣き言が出てしまいます。この場合でも、泣き言を言えば、いよいよ苦しさが増嵩することを意味しています。

だからこの場合は、苦しくと、それをそのまま口にだすのではなく、別の言葉で表現することが必要なのです。………たとえば、「有難う」というのです。そうすると重力が作用して、苦しさはおさまり、気分転換して、平常状態にもどることができるのです。』

『「塩谷博士とのインタビュー」というレポートを入手することができました。それは名著『大断言』のホームページを開くと、その第4項目の「塩谷信男先生とのインタビュー」という項目で捕らえることができます。このような素晴らしい記事があることを、これまでまったく知ることができなかっただけに、喜びはいっそう大きいのです。

しかも既刊書では、健康や人間の幸福問題を人類の深いところから、しかも平易な言葉で解説されていますが、紙数や表現法に配慮されるため、本音のところが出ていない感じがします。それがインタビューでは、そのような制限がありませんので、縦横に本音が吐露されています。

このレポートの中で、博士は現在でも毎日、正心調息法を実行されていると述べられています。それこそ起きているときも床についてからも、歩いているときも実行しているとのことです。 なぜそのように正心調息法が大切かというと、人間の体を構成している細胞のすべてを活性化するには、各細胞に充分な酸素を供給することが必要であるが、普通の呼吸では肺の奥までは達することはなく、どうしても腹式深呼吸が必要だからとのことです。

博士は尐年の頃は病弱でしたが、中学担任の先生から腹式深呼吸を勧められ実行するようになってから丈夫になり、60歳のとき独特の正心調息法を開発し105歳の現在にいたっています。それまでに博士は健康と長寿に関するあらゆる条件を検討されていますから、当然ヒマラヤ聖者の超長寿記録も脳裏にあるはずです。

その博士が熱海のケアつきマンションに隠棲されたことは、かならず超長命への目標も立てられてのことと推察できます。その新記録自体が世界人類の最大理想になるはずですから、そのことは博士が秘かに心中に期するものがあってのことと思わざるを得ません。これからの博士の無言の業がすでに開始されているものと見守っていきたいと思います。

さらに、正心調息法の実行によって人体の細胞の一つ一つが活性化すれば、人体が健康になるばかりでなく、精神状態が宇宙生命と同調するようになって、真に正しい構想が浮かんでくるようになりツキを呼ぶとしています。全細胞が健康でなければ、そのような思想は生まれるはずがない、したがって人間にとって最大の目標は、健康な細胞作りであり、正しい腹式呼吸法の継続であると为張されています。

また、細胞が正心調息法によって充分な酸素の供給を得て活性化することは、あらゆる病気を解消することにもなります。 したがって正心調息法による細胞の活性化は、あらゆる病気克服に役立ち、最終的な人生目的を実現するする手段と言ってよいことになります。』

最後に、塩谷信男氏の著書(100歳だからこそ伝えたいこと、サンマーク出版2002)から「正心調息法」のやりかたについてまとめたものを紹介します。

●正心・・正しい心をもつ、心の正しい使い方をする。

1.物事をすべて前向きに考える
2.感謝の心を忘れない
3.愚痴をこぼさない

●調息・・深い腹式呼吸

1.姿勢
正座、あぐら、椅子に座る、仰臥の姿勢:背筋をまっすぐ伸ばして座る。あごは心持ち引く。
2.鈴の印
体の前で両手を合わせて印を組む。両掌で丸い玉やゴムボールを包みこむように中空をつくる。脇を締め肘が直角になるように手を組む。利き手が上、親指を交差させ、それぞれの四つの指をそろえて重ね空気を包むように丸く中空をつくる。
3.息法(呼吸法)
息は鼻から吸い鼻から吐く。呼吸の順序は、吸息→充息→吐息→小息が一サイクルになる。これを25回行ったら、静息に入る。

①吸息:鼻から静かに息を吸い、「丹田」めがけて息を押しこむ。本当の丹田とは、おなかと背中のちょうど中間、つまり体の真芯にあたる。そこに息を押しこむ。これで横隔膜が自然に下がり、肺底まで深く空気が入ってくる。

②充息(息を止める):丹田に空気を押しこめたら息を止め、同時に肛門をぎゅっと締める。丹田に力を込めたまま、数秒ないし10秒ぐらい、苦しくならない程度に息を止める。

③吐息:苦しくなる前に鼻から静かに息を吐き出す。ゆっくりとおなかの力をゆるめてへこませながら、肛門をゆるめる。吸息の2倍ほどの時聞をかけてゆっくりと吐いていく。

④小息(普通の息):普通の呼吸を1つか2つ行って、呼吸を整える。

⑤ 以上①~④を1サイクルとして、これを25回くり返す。

⑥ 静息(静かな普通の呼吸)

25回の呼吸が終わったら、丹田に軽く力を込めたまま、静かでゆっくりな呼吸を10回する。このときは「大断言」を念じる。

4.想念と内観

想念とは、こうなればいい、こうあってほしい、という思いや願いのこと。このような願いを、完了形で念じることによって、実現への道筋をつけることができる。呼吸に合わせて、次のように念じる。

①吸息のとき:「宇宙の無限の力が丹田に収められた、そして全身に満ち渡った」
②充息のとき:「全身がまったく健康になった。調子がよくなった、治った」
③吐息のとき:「体内の老廃物がことごとく吐き出された。夢がかなった、ビジネスに成功した」

以上の想念とともに、内観(想念を心の目で見ること、イメージを描くこと)する。願いがかなっていきいきしている自分の姿を思い描く。

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