“変われない”と感じている方に伝えたい5つのこと。結論から言うと人は変われる!

  • 2018/2/3
変われない

今の自分は嫌い。だけど、そんな自分を変えることもできないし、いろいろ試してみたけど変われない。そうやって悩んでいる人っていると思います。

僕も以前もそういう深い悩みを抱えてましたし、今も少なからずそういう想いを持ち続けています。だけど、5年前、いや3年前の自分を比べても今の自分は考え方が大きく変わりました。

結果全然違う景色を見ながら生活や仕事ができていますし、今後の数年ではもっと変わるんじゃないかっていう期待もあります。

“変われない”と感じている方に伝えしたいことは、変われるということです。僕なりに自分が変わった理由を探しながら、何かのきっかけになればうれしいのでお伝えしていきたいと思います。

 

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“変われない”と感じている方に伝えたい5つのこと

変われないと悩む方に伝えたいこと ①努力の方向性を間違えないこと

僕は人見知りなんですけど、人と話すときはそう思われないことが多いんですね。

これって話すのが苦手だったから話すこと、聞くことがうまくなったと思っていて、板前時代には板場で笑うことしかできなかった。何をしゃべっていいかわからないですし、何を話せばいいか分からないって思ってるからテンパるんですよね。

それでわけのわからないことを言って会話終了。「お前全然おもろないな~」って何回も言われた。そんなときにいっぱい本読んで勉強したんですね。

そしたら、話すのが上手にならなかったんです。(笑)なぜなら話上手になるためには話すことが必要で、それ以前に聞き上手になること。

変われないって思っているときって、やっていることの方向性がずれてしまっていることがあって、それを修正して、一致させると変われたりする。僕がそうだったんで。努力の方向性を間違えないことは仕事にも同じことが言えると思います。

伝え方を知りたいって方は、【伝え方が9割】を読んでみてください。これ読んで実践すると面白いぐらい今までと人の反応は変わっていきます!

関連記事:差別化をする!トレーナーやヨガインストラクターの方におすすめしたい17つの資格

変われないと悩む方に伝えたいこと ②そもそもやっていることの数が足りていない

中学生のとき、僕は野球部の主将になったんですけど、1年生の頃は元々弱小チームで、そもそもボールが18球、バットが3本しかなかった。

監督がいろんなツテを頼って、ボール500球、バット70本まで増やしてくれて、環境が一変。弱小チームだった頃は、1日100回バット振って「疲れた~」とか言って勝てなかった。

先輩が「俺ら練習してるのにセンス無いわ~」とか言い訳して、負けたのに笑ってました。疑問しかなかったんですけど、僕らの代が一番上の学年になったとき、チーム状況が一変して全国レベルのチームに変わり、春の大会では優勝。

このとき個人に課せられた1日のスイング数は、800~1000本。手はマメでぐちゃぐちゃだし、血だらけ。それでもバットを振らされた。そのときは強制だったけど、今思うとああいう環境になって数をこなして結果打てるチームになった。

自分はやっているんだ!と思っていても、うまくいっている人からすると「数が全然足りてないよ。」って思うことがあるかもしれません。

変われない方は、もしかすると今自分がこなしている量がそもそも足りなくて、もっと数をこなして、限界値を伸ばしていくことで変われるのかもしれません。

関連記事:表面的に見ればセンスが良いということも裏では数をこなしている

変われないと悩む方に伝えたいこと ③人の話に流されすぎている

自分の頭で考えて実践して失敗する。ここから学べることってとてつもなく多いと思うんですけど、人の話に流されて何となくやってしまうとそこから学びはあまりない。

なぜなら「あの人の言うこと間違っているじゃないか。」「だまされた」とか言って、その結果になった原因を探ろうとしない。

結局変わるためには、PDCA、計画を立てて、実行して、結果を見て、分析して再度実行する。このサイクルを回す以外ないと思います。

だからこそ、行動していることに意図を持つ必要があって、なんとなくやっている、人に言われたからやっているっていうのは人に言われないとやらなくなる。もっと自分の頭で考えて実行する必要があるはずです。

自分の頭で考えてやったことって、消費じゃなく投資であり、そこから得られる財産はものすごいあると思います。

関連記事:やっぱり「失敗」という経験値は自分を成長させることを実感

変われないと悩む方に伝えたいこと ④夢や目標を語る自分が好き

これって僕もそのっ気がある時期があって、自分の夢とか目標を語る人ってかっこいいじゃないですか。憧れますよね。

だから自分もいろんな人に夢や目標を語って、やっている雰囲気を出す。そしたら周りに「すごいですね。」とか「自分も頑張ります!」とか言われて、周りに認められていい気になっていく。

もちろん夢や目標を語ることって大事です。大事だけど、それ自体が目的にすり替わっていて、かっこいいと言われたい、認められたいから夢を語る。

これじゃあ、いつまでたっても夢や目標は実現できない。当たり前のことですよね。だけど、それに気づかず、気持ち良くなるからといって語ることをファッションにしてしまう。

そうなってしまうと変われない。変わるためには、変わるために必要なことを“実行”し続ける必要があると思います。

関連記事:18歳の自分へ。素直に今の自分を受け止めると変われる。

変われないと悩む方に伝えたいこと ⑤自分の直感を頼って行動してみる

これは僕が今一番大事にしていることですが、本当に自分が求めていること、望んでいること、目指していることを冷静に見ていくこと。

そうすると、毎日の生活の中で微妙に、こういう瞬間に出会うと自分はテンションが上がっている、気持ちよく感じている瞬間があります。逆にこういう瞬間は拒絶しているなとか、嫌だと感じているという瞬間があります。

僕はそれが自分の子供だけではなくて、小さい子供と遊んでいるときがめちゃくちゃ楽しいし、みんなめっちゃかわいい。

だけど、THE営業マンみたいな人だったり、表情が暗くて後ろ向きな発言をする人がすごい苦手。変わりたいって思って悩んでいるときって暗くなるときもあると思います。

こういう人って前向きだと思うんです。変わりたいって思ってるから。だけど、「できない」「そんなの無理」そうやっていっている人がちょっと苦手で、「やってから言えよ。」って正直思ってしまいます。

話が反れちゃいましたけど、自分の直感を感じて求めていることは何か。それを感じられたときその方向に歩んでいってみる。そうすると変われることがあります。

僕もまさにその瞬間で、おそらく変われると思いますし、あとは自分がどれだけ妥協せずに行動できるかだけです。直感ってすごい大事だと思います。

関連記事:選択肢は1つではない。自分に合うものを探し続けたらいいと思う。

 

他人の声に耳を傾けなくてもいいと思う

個人的な意見ですけど、他人の意見に耳を傾けすぎると思考が働きづらいと思います。

何かを学ぶという意味では違います。徹底的に人の話を聞いて、その話をもとに情報を自分なりに咀嚼して整理する。こういう流れができるといいんですけど、「それは多分成功しないと思うよ。」「●●さんはこういうのには向いていないと思うよ」って言われるじゃないですか。

これって高い確率で間違っていると思うし、根拠がないし、責任を持っていない。

僕も独立したのが23歳だったので、絶対失敗するとか、無理だとか言われましたけど、3ヶ月ぐらいで一般企業で働くぐらいの収入になったし、6か月後にはその倍ぐらいになっています。

収入だとわかりやすいから言いましたけど、一番言いたいことって、他人の意見にそこまで耳を傾けなくてもいいと思います。

もっと自分本位でいいし、自己中で良いと思う。なぜなら自分の人生だし、本気で自分の人生を考えているのは自分だけだと思うからです。

自分が思うことをやって、失敗したら自分の責任だし、そこからいろんなことが見えてくると思います。

大事なことは、自分の意思を貫くことだと思います。

 

最後に

変われないって感じているときって本当に悩むし、諦めそうになりますよね。ただ、もう1歩、もう1日チャレンジすることが大事。

その1歩の積み重ねがちゃんと重ねられていると、自分は変わっていないと思っていても、振り返ってみると大きく変わっている自分がいることに気づきます。

僕がそうでした。だから毎日を楽しみながら真剣に自分と向き合って、人生という一部の時間を今使っているという感覚を持って生きていくと、自分はどんどん変わっていくと思います。

僕は必ず変われると信じてます。だからこそ、行動し続けていきたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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