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自分の姿勢がどう崩れて、どんな姿勢を目指せばいい?それを理解することが姿勢に改善につながる

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ヒールでの立ち方
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姿勢を改善しようと思うと、どんなに良い整体師の元を訪ねても、どんな良いトレーナーの元を訪ねても、日頃の姿勢が悪いとまた姿勢が悪くなってしまいます。

自分の姿勢はどのように崩れ、その姿勢はどのようにすればいい姿勢と言えるのでしょうか?

姿勢改善は、今自分の身体はどのように崩れてしまい、それをどのようにすればいいのかを理解し、身体にインプットすることが重要です。

今日は、姿勢改善についてお伝えしていきたいと思います。

 

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今どのように身体は崩れていますか?

姿勢を改善するためには、まず今どのように身体が崩れているか、これを整理することがすごく大事。

簡単に言えば・・・

  • 両肩の高さは揃っている?
  • 骨盤の高さは左右同じ?
  • 頭がどちらかに倒れていない?
  • 脚がX・O脚ぎみになってない?

いろんなところをチェックすると、意外と姿勢が崩れてしまっていることに気がつきます。

あれ、ここもだ。ここも左右差がある。

姿勢を改善するためには、まず今どのような姿勢になっているのかを理解しておくことが重要です。

鏡とかで自分の姿勢をチェックしてみるといろんなところに左右差を感じると思いますけど、でも鏡を見ない状態で自分の身体を感じてみてください。

特に違和感ないと思いません?これが人間の不思議ですよね。

身体が捻じれていたりするのに、感覚的には普通で、違和感がない状態。

だから感覚ってあんまり信用できない。

大切なことは感覚だけに頼るのではなく、まず客観的に自分の姿勢の崩れを把握することで、どのように改善すればいいかが分かってきます。

 

基本的には左右対称を目指し、1本のライン上に並ぶ

姿勢を改善する場合、全身の筋肉を緩め、整えることで人間本来の自然な状態になります。

筋力不足というよりも、日頃崩れた姿勢のまま仕事をしていたり、何か作業をすることで筋肉が緊張する。

崩れた姿勢をインプットしてしまっているから、それを1回リセットする必要がある。

そのためには、筋肉を鍛えるよりも緩めること。

そこからこれが自然な状態だよ、姿勢だよってことをインプットしていく。

次は、どんな姿勢にすればいいのかっていう基準が必要になりますよね。

一般の方が理解するためには、ざっくりいうとこんな感じでいいと思います。

左右対称になっているか?

姿勢改善

まずは顔で見ていきたいと思いますが、僕の場合こうやってラインを引くと左目の方が高く、左耳の方が高いですよね。

丸が書いてて少しわかりづらいかもしれませんが、左のほっぺよりも右側のほっぺの方が幅広い。こういう場合、ちょっと頭が左に回旋しているかもしれません。

こういうのを全身でもやって正面や背面から見たときは、左右対称になるように姿勢を整えていきます。

前後からの姿勢の基準とすればこのように左右差がないかどうかを見えていきます。

1本のライン上に並んでいるか?

ヒールでの立ち方

横から見たときの姿勢は、耳、肩峰(肩)、大転子(太ももの外側にある骨の部分)、内踝(うちくるぶし)などが1本のライン上に並んでいるかがひとつの基準となります。

細かいことを言えば、1本のラインからは若干ズレますが、目安としては1本のライン上に並ぶかどうかを基準にしてもらうといいと思います。

壁立ちは緊張してしまう

骨をぶら下げた状態で見てみると先ほどあげたラインが自然だということがイメージしやすくなると思います。

骸骨

ちょっと寄り道になるんですけど、壁立ちってあるじゃないですか?

姿勢を良くするためにすることが多いみたいなんですけど、これってよく考えるとどうしても緊張する。

なぜなら肩、お尻、踵を壁につけることは不自然だから。

肩の位置って、前方30度の位置についているので、ちょっと前側にあって見た目として若干猫背ぎみ?と思うぐらいの位置が本来の位置です。

胸を張ってパツパツになっていることの方が不自然で、緊張している状態です。

壁立ちって後頭部、肩、お尻、踵の4点を壁につけることが多いと思いますが、肩の位置はおいといてもお尻は膨らみがある。

だからこれら4点をつけようと思うと、お尻の膨らみの分だけへそを突き出すように立たないとつかない。

壁立ち

肩の位置も引いてしまっているから背中が緊張してしまった、壁立ちをすると疲れます。果たしてこれが良い姿勢なのか?ちょっと疑問は残りますよね。

ただ、一般的には胸を張っていることが良い姿勢っていう認識が強いからよしとされることも多い。

自然な状態であればもっと楽に立つことはできるし、先ほどのラインで立つことができれば骨は積み木のように並んでいるため、骨を感じるように立つことができるはず。

骨で立っているから余計に筋肉は緊張しないので楽。

姿勢改善するためには、今どのようになっているかを把握して、どのようになればいい姿勢なのか、その基準を持つことの大切さは、この壁立ちからもわかると思います。

もしその基準が僕が考えるところとは違うものであれば、それはそれでいいのかもしれませんが、緊張してしまい、作り出した姿勢というものになると思います。

求めてほしいことは骨で立つことができる姿勢であり、筋肉の緊張がない楽に感じる姿勢です。

 

意識を高く持って取り組めば姿勢は変わる

セッションでクライアントさんの身体を緩めて整える。

そして、日頃どのような姿勢を維持してほしいかを伝える。

ここで変わる方と変わらない方がいます。この差は何か。

クライアントさんがどのような姿勢を維持すればいいのかが理解できているかどうかということです。

これは僕の技量の問題ですが、人が違えば同じ言葉を言っても理解の仕方が違います。

各クライアントさんに対して、日頃してほしい姿勢があり、それを言葉で伝えるだけでもできる人がいますし、身体に触れてできる人もいる。

感覚的に理解する人もいる。

これを僕自身がいち早くつかんで、どのような伝え方だと理解してもらえるか。相手に合わせた伝え方ができ、理解していただけると後は日頃どれだけ意識を高く持って取り組んでいいただけるかだけです。

やっていただけると変化に気づけますし、次のセッションのとき何かしらの変化を感じます。

継続は力なりだと思います。最終的に身体を変えるためには僕の力だけでは無理で、クライアントさんやこれを読まれている方に実践し続けていただくことが必要です。

それを理解し、日頃から実践していただける方は姿勢の変化も気づけると思います。

 

まとめ

今日は姿勢を改善するための考え方についてお伝えしていきましたが、いかがでしたでしょうか?

姿勢を改善するためには、

  • 現状の姿勢を把握する
  • 身体を整える
  • 日頃どのような姿勢をとればいいかを理解する

このようなことが必要だと考えています。

世の中には姿勢に対していろんな意見があり、考え方があります。

ただ、人間本来の自然な状態にもっていくことができれば非常に楽で、骨で立つ、坐骨で座るなど骨を感じることができます。

骨を感じれるようになると、筋肉の緊張も必要最低限ですむため楽に姿勢をとることができます。

決して頑張ったり緊張させたりする姿勢がいいのではなく、人間本来の状態にいかに近づけるか。

それが姿勢改善には必要なのではないでしょうか。

今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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