癌や病気は習慣から生まれる。それに気づきいかに断ち切るかが健康への鍵

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習慣
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好きなことをして死ねる方が幸せだ。

長生きできるなら我慢もいとわない。

健康になれるなら何でもする。

人の価値観はそれぞれ異なり、それを尊重することも大切。

ただ、癌や病気を防ぐために僕ができることは、病気になるリスクが日常にあるならば、それらに気づいていただき、改善すること。

1人1人に習慣があり、食習慣、生活習慣など毎日無意識に何かを選択し、実行している。

もしそれらの中に癌や病気のリスクを高める因子があるならば、その習慣を変えることができるでしょうか?

それとも悪習慣とわかっていてもそこに幸せを感じているのであれば、好きなことをし続けて病気を受け入れ、早期の死を迎えるか。

追いつけることはできないが、ただ願うことは1日でも長く健康で生きてほしいということです。

今日はこれまでセッションをしてきて、習慣が病気をつくり癌の可能性を高めているんじゃないか。そう感じたことをまとめていきたいと思います。

 

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癌の方に共通していたことは食事の内容が良くない

これまで多くの癌の方をみてきたわけではなく、少ない数のクライアントさんだけですが、その方々に共通していることがあります。

それは食事の内容が良くないということです。

何をもって良い、悪いの判断をするのか。

それも難しいところではありますが、身体に良いのか悪いかで言えば明らかに悪い食事でした。

毎日好きなお酒を好きなだけのみ、健康のためにサプリメントは沢山摂るが食事はインスタント食品。

家庭のご事情もあり、幼少期から何が基準になる食事なのかがわからない。

さまざまな背景がありましたが、食べ物が血液となり、血液が細胞をつくる。

もし食べ物に問題があれば細胞にも問題が出てしまい癌になる。これを理解できる現場での経験となりました。

栄養は摂れているはず。だからインスタントでも大丈夫なはず。

「栄養はサプリメントから摂れているから大丈夫」

その言葉を聞いた半年後、癌が見つかりました。

人間は食事を摂り、その食事に含まれる栄養素を摂り込み細胞を作ったり、身体を機能させてきます。

ダイエットをする方にもいると思いますが、カロリーや栄養を気にしすぎて食品を食べるのではなく、栄養“素”を食べているかのように食事をする。

ダイエットなどではカロリーもひとつの指標にはできます。

ただ、人間は栄養素を食べているのではなく野菜や肉、魚などを食べています。

サプリメントから摂る栄養素ではなく、食べ物から摂る方が吸収もいいですし、身になりやすい。

それぞれの食材に特徴があり、味があり、そこに楽しみが生まれる。

やはり食事をするということは楽しいものであるべきだと思いますし、おいしいものを食べて幸福感を味わう。

そういったことも含めて、人間には食材から得られることというのは栄養素だけでの問題ではないように思います。

もちろん、サプリメントも食事が摂りづらい方にとっては補助的な役割をするので、決して摂ってはいけないということでもないと思います。

ベースの食事がわからない

これは知り合いの方の話ですが、幼少期に苦労をされた方で、おばあちゃんに育てられたそうです。

おばあちゃんも高齢ながら仕事をしており、小さい時から自炊をしていたそうです。

ただ、その自炊も何を作ったらいいのかがわからず過ごしていたそうです。

時はながれ、大人になった今、母の味も分からなければ食事のベースがわからないため、かなりの偏食をしていたそうです。

そして結果20代前半で癌になってしまったそうです。

セッションを通して食事のベースを作り、その生活に慣れていただくと以前よりも元気になり、何かをしたいと思う活力がわいてきたそうです。

このように食事に問題があり、結果的に癌になってしまったと考えられる方々。

口から摂り込んだもので血液を造り、血液が細胞を作り身体をつくる。

このように考えるとこれら癌の発生した一連の流れは食事の改善で予防、再発防止ができるのではないでしょうか。

 

大きなストレスを常に抱えている

ストレスは人間の身体をむしばみ、病気に陥れる最大の要因とも言われています。

この上記でお伝えした方々は、やはり日頃から大きなストレスを抱えて過ごされていました。

常に仕事に追われ、休む間がない

癌になられた方の1人は経営者でした。

この方は、常に仕事に追われご自身の専門分野以外のことも仕事としてはやらなければいけませんでした。

そのため、朝から夜中まで仕事に追われる日々。

平日終わらなかったことは、休日にずれ込み結局休む間もなく働き続ける。

結果1年半前に癌になってしまいました。

ストレスが多いすぎると自律神経のバランスが乱れてしまい、免疫も落ちてしまいます。

そうなると癌だけではなく病気全般のリスクが高まってしまいます。

ストレス過多になってしまうことも癌の大きな原因になる可能性があると思います。

常に人の目が気になり、自分に負い目を感じる

誰かの目を気にして常に気を配り、怒られないように、批判されないように自分を演じて生きている。

常に不安の二文字がぐるぐる駆け巡り、その中で生きていく。

仕事しているとそんなことがかもしれませんが、ある方の場合はそれが家で過ごすことで常に感じてしまっていたそうです。

そういった日々が続き、体温を測ってみると35度前半。

お話を聞いているこちらの旨が苦しくなるようなお話でした。

ストレスを受けないためには、生き方を変える必要がある方も出てくるかもしれません。

そこまで大きなことでなくても、夜更かしをしてしまっている。生活のリズムが一定ではない。

働きすぎている、人間関係に悩んでいる。

すべて自律神経のバランスを乱してしまう。

難しい問題もありますが、病気や癌を予防するためにはこういった生活習慣を見直す必要があると思います。

 

まとめ

癌の方とセッションを行う中で、改めて感じることは人間は予防という観点に疎い。

今症状として見えていないから、何かをするにしても果たしてそれは意味があるのか?

予防に時間をかけても本当に病気にならないのか?その確証もない。

だったら好きなことをしてもいいのでは、今日1日ぐらい乱れても、明日から気をつければいい。

でもそういう方の明日は、もしかすると数年後、数十年後なのかもしれません。

下手すると一生こないのかもしれません。

健康であるうちは健康の本当の良さに気づかず、病気になると健康のためにもっとやっておけばよかったと後悔する。

そうならないためにも、今日できることを1つずつ積み重ねる。

それが明日の健康につながり、一生の健康につながると思います。

今日の内容が、何かを変えるきっかけになればうれしく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

どんな野菜を購入すればいいのか迷っている方は、有機野菜を試してみてはいかがでしょうか?

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