お腹痩せたい!と思っている方へ|腹筋をしなくてもお腹は十分変えられる

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身体調整

お腹が今よりも痩せられたら、もっと違う感覚で服を着られたり、自分の中にあるもやもやを解消できたりするのかもしれませんね。

ちょっとしたことなんだと思います。だけど、そのちょっとの気になる部分がどうしても変えられず、悩んでしまう。

そのひとつがお腹の悩みではないでしょうか。

ダイエットをしても、腹筋をしても思ったように成果が出ないのはなぜでしょうか。もっと腹筋をしないといけないのでしょうか。そうではありません。

お腹を引き締めるためには、お腹の筋肉を活性化することでお腹を引き締めることですが、みなさんが思っているような腹筋をする必要はありません。

今日は、このお腹を痩せたくて腹筋に取り組んでいるけど、思ったような成果が出ていない方に向けてお伝えしていきたいと思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

 

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お腹痩せたい!と思っている方がよく行う腹筋について

お腹痩せたい!と思っている方は、こんな腹筋をしていないでしょうか?

クランチ

クランチ

シットアップ

シットアップ

レッグレイズ

レッグレイズ

これはあくまでも一例ですが、いろんな形の腹筋をして、結構きつい・・・でも頑張らないとお腹は痩せないと思って頑張っていると思います。

これらは全く効果がないわけでありませんが、しんどさに対してあまり成果を感じられないのが正直なところです。

お腹を引き締めるためには、どのように考えて、どのようなことに取り組めばいいのでしょうか?




 

お腹がたるんでしまう原因

これまでにも、お腹を引き締める考え方についてはいろいろとお伝えしてきました。

復習するとこれらをお伝えしてきました。

本当にいろんな考え方ができますが、読者の方の今の気持ちは、「どんなことをすればお腹が痩せるの?」だと思います。

ただ、本当に大事なことは読者の方のお腹は、なぜたるみ、なぜ出てしまっているのでしょうか?そのヒントは、背中を丸めてみるとわかってきます。

どういうことかというと、背中を丸めるとお腹はたるみ、脂肪が増えたように見えます。

骨盤を後傾

逆にお腹を反らせると、お腹は引き締まり、たるみが解消されたように見えます。

骨盤を前傾

ということは姿勢がお腹のたるみに大きく影響しているということです。

 

姿勢が崩れてしまう原因

では、なぜ姿勢が崩れてしまうのでしょうか?それは日頃の姿勢が問題であり、それが原因で姿勢が崩れているはずです。

姿勢が崩れる、姿勢が悪くなるという表現がよく使われていますが、実際にこのとき身体の中ではどのようなことが起こっているのでしょうか。

筋肉が引っ張られたり、縮んだりしている

例えば、身体を丸めて座っている場合、どのようなことが起こっているかというと、ざっくりとした言い方ですが、背中が丸くなり、胸側が縮んでいる状態です。

いわゆるこんな状態です。

座り方

よくこのような状態で言われるのが、背中側は“緩んで”胸側は緊張しているという表現です。

ゴムを引っ張ると本来の状態から伸びますが、緩んでいるでしょうか。筋肉も同じようなことが言えて、伸ばされることで筋肉は緊張してます。

ということは、身体の前後とも緊張状態にあるということです。

X脚やO脚、ふくらはぎや太ももの張りもそうですが、結局原因は左右、もしくは前後の筋肉の緊張のバランスが崩れてしまうことで捻じれがうまれたり、姿勢が崩れてしまうということが起こります。

今回はお腹のことをお伝えしていますが、姿勢が崩れるとお腹が出てしまったり、たるみができる。

ということは、お腹を引き締めるためには、腹筋をするのではなく、筋肉を緩めることで姿勢が良くなる。姿勢が良くなるからお腹のたるみも改善される、と考えることができます。

実際に、このような考え方で、筋肉を緩めるとお腹の引き締まりを感じることができます。

お腹を引き締めるために必要なことは、筋肉を緩めることと座り方や立ち方などの姿勢を改善することです。




 

お腹を緩めるために行うこと

どれだけ言葉でお伝えしても、何よりも体感することが重要になりますので、少し実感していただきたいと思います。

  1. 仰向けになり、両脚を伸ばす
  2. へそ横あたりのお腹に触れ、現状を確認する
  3. へそ横、右側辺りに手を置く
  4. 軽く、やさしくのの字を書くように2分間擦る

へそ横

これは技術も必要なので、最大の効果が出せるともっと変化を感じていただけると思いますが、2分擦った後、左右のへそ横の凹みの違いを感じてみてください。

擦った方が少しくぼみ、柔らかくなっていると思います。もし感じられない方は、適切に刺激を加えられていない可能性があります。

この細かい部分は現場でお伝えしていますが、このように軽く擦るだけでもお腹を緩めることができ、結果的にお腹が凹んでいきます。

これはあくまでも部分的な話であり、お腹全体に刺激を与えるともっと凹みます。

このように身体を緩めるだけでも、身体はシェイプされ、引き締まっていきます。

 

一般的に勧められる方法を見て思うこと

先日お伝えした基礎代謝についての話もそうですが、一般的に言われていることは意外ときつかったり、理論的には正しいんだけど、続けるとなると現実味にかけるということがよくあります。

糖質制限も一生となるとかなりきついと思います。もちろん中には大丈夫という方もいると思いますが、これから何かをはじめようとする方には、ハードルが高い。

腹筋を続けてお腹を引き締めることも似ていて、お腹を引き締めたい=腹筋というのはわからなくもないですが、根本的に原因を考えると姿勢が崩れている、姿勢が崩れることで筋肉は緊張している。

だとすると、筋肉を緩め、姿勢を正す。これでお腹が引き締まるとなれば腹筋をする必要がありません。

一番大事なところは、そもそもの部分だと思います。

だけど、一般論的に見るとお腹を引き締める=腹筋ということになりがちです。そうではないんですね。

この辺りを整理して、トレーニングなり、自分と向き合う時間なりに活かしていただくと、時間の無駄はなくなるのかなと思います。

大切なことは続けられるということだと思います。そのためには、ハードルを低くする必要があります。

腹筋をしてつらい時間を過ごすのではなく、気持ちの良い刺激を筋肉に与えて、筋肉を緩める。これは続けやすい刺激だと思います。

こういった考え方になると、さらに身体を変えることが楽しくなると思います。

 


まとめ

お腹が痩せない!と思っている方は、少し参考になったでしょうか。

きついことが必ず結果が出るかというと決してそうではありません。身体のどこかがたるむ、太くなるということは必ず原因があるはずです。

その原因を見つけることは簡単ではありませんが、それをみつけることで何をやればいいのかが見えてきます。

はっきり言えることは、腹筋のようなつらいことを続けなくても、もっと楽にお腹を引き締めることは可能だということです。

そういったことが理解していただけるないようになっていればうれしく思います。

今日の内容が少しでも参考にしていただけるとうれしく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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