太ももの外側が太い方必見!大転子の出っ張りを押しても引き締まらない理由

シェイプアップ

【月3名限定】無料体験を実施中

太ももの外側の膨らみが気になっている女性は、その膨らみのせいで着たいパンツを履けなくなったり、いざ試着しようと思っても、「出っ張り目立つからやめよう。」と制限されている方もいると思います。

以前クライアントさんから、こんなことを聞かれたことがありました。

クライアントさん
太ももの外側って、大転子?っていうところが出っ張っているから、押し込めば引き締まるの?

これ、ネットで調べていると意外に結構改善方法として書かれていますが、大転子の出っ張りを押しても引っ込まないです。

言葉のあやかも知れませんが、これは明確にしていただきたいので、今回は大転子の出っ張りと太ももの外側を引き締める考え方について解説していきたいと思います。

 


大転子の出っ張りとは?

太ももの外側の膨らみで悩んでいる方は、ネットで1度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

大転子って、太ももの骨(大腿骨)の外側にある出っ張っている骨の部分のことを言うんですね。

大転子

この太ももの骨の外側の部分を大転子(だいてんし)というので、ここが単体で飛び出るということは起こりません。飛び出るなら股関節での問題が起こったときです。

先天的に何か変形があったり、病気であれば別の問題ですが、太ももの外側の張りや膨らみで悩む方は、大転子の出っ張りを押し込んで引き締めるということはこの時点でおかしなことがわかると思います。

太ももの外側の張りや膨らみの原因は股関節の問題

でも、実際にこの大転子の部分が外側に膨らんでいるように感じる方、見た目としてそう見える方もいると思います。

こういう方の問題箇所は、大転子ではなく“股関節”です。股関節は、太ももの骨が骨盤側の受け皿にはまるような形でつくられています。

骨盤

この股関節では、太ももの骨が少し外側にズレることがあります。これを外方へのズレなどと表現しますが、こういう方向に少し抜けるようにズレます。

股関節の外方ズレ

1cmも2cmもズレるわけではありませんが、こういった外方へのズレが起こることで、太ももの外側の膨らみにつながることもあります。

ただ、太ももの外側の膨らみに悩む多くの方の場合、この股関節で捻じれが起こっているはずです。実際にやっていただくとわかりますが、脚をこの状態で構えます。

このとき太ももの外側の膨らみを触って確認しておいてください。ここから少し内側に捻じります。

そうすると、太ももの外側に少し膨らみができたことを確認できませんでしたか?

詳しいことは、「太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの原因と改善方法について」で解説していますので、こちらをご覧いただければと思います。

簡単に説明すると、股関節をこのように捻じるとお尻などの筋肉や脂肪が太ももの外側へ引っ張られます。

そうすると、本来お尻にあるべきものが外側に垂れてきて、太ももの外側の膨らみ、張りになり、結果スキニーが履けない。

人に見られたくないという悩みにつながっていると思います。ですので、改善ポイントは大転子ではないんですね。改善するべきところは股関節の捻れです。

 

股関節の捻れを改善する方法

ここでお伝えする方法を1度試してみてください。そうすると、太ももの外側の膨らみがある程度へっこむことが実感できると思います。

  1. 仰向けになり、脚を肩幅程度に開く
  2. 片側の外踝を地面に軽くこするように膝を曲げていく
  3. 股関節などが緊張しない位置まで曲げる
  4. そこから膝を伸ばしていく
  5. 膝が伸び切ると同時ぐらいに、太ももを軽く内側に捻る
  6. そして元の位置に戻し、この動作を繰り返す
  7. これを最低2分間行い、変化を見る

※この調整を行う際は、足が滑りやすいマットや布団の上で行ってください。畳や滑りの悪い場所はNGです。捻じれが改善しづらくなります。

実践していただいた方は、変化に差はあれど、変化は実感していただけたと思います。

太ももの外側の膨らみや張りを改善したい場合、まずは股関節や全身を自然な状態に直すことです。

そして、そもそも股関節が捻じれてしまった原因を理解し、根本原因を取り除けば太ももの外側は引き締まります。

詳しいことは「太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの原因と改善方法について」をご覧ください。

さらに、ヒップアップしたい方は、この調整を習慣にしていただいて、日頃「キュッとふんわりスパッツ」を履いてお尻の脂肪を理想の形になるように移動させておきます。

大体1ヶ月ほどすると、脂肪は指導させた位置に定着しますので、それだけでヒップアップができます。

太ももの外側が気になる方は、「キュッとふんわりスパッツ」を履いて、太ももの外側へ垂れた脂肪などをお尻の方へ移動させて過ごせば、それでも引き締まってきます。

こういった着圧の下着はかなり使えるので、大転子を押すよりも着圧の下着を履いて過ごした方が効果は実感できると思います。

 

まとめ

今回お伝えした内容は、言葉のあやかも知れませんが、そもそも大転子という部分は出っ張っている部分のことをいいます。

ですので、そこを押すだけでは太ももの外側は引き締まりません。大転子を押して、股関節にアプローチするのであれば、まだ変化は期待できると思います。

ただ、これは実際は本当に難しいテクニックで、押す方向、強さ、時間などを考慮する必要があるため、太ももの外側を引き締めたい方は、先ほどお伝えした調整をしていただいた方が効果は実感できると思います。

まず筋肉を緩め股関節の捻じれを改善することです。

そして、原因を理解し、その根本原因を取り除くステップが踏めると、太ももの外側は十分引き締まります。

大転子の出っ張りは押してもあまり美脚にはつながらないということをお伝えしていきました。

今回の内容が美脚を目指す方の参考になれば嬉しく思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

おすすめ太もも・ふくらはぎを細くする方法を一挙公開【まとめ】

おすすめ脚やせしたい方に使ってほしい&役立つアイテム10選

関連記事

この記事がお役に立てたら
いいね ! してね!

Twitter で

関連記事一覧

IzuruStyleについて

無料体験のお申込み・当日の流れについて

住所:〒658-0046 兵庫県神戸市東灘区魚崎北町5-3-16-602
電話番号:078-855-8349 / 080-5354-4771
営業時間:7:00 ~ 0:00
休日:火曜日


>>IzuruStyleについて
>>プロフィールの詳細はこちら
>>コースの詳細はこちら
>>お客様の感想はこちら
>>無料体験のお申込みはこちら
>>お問い合わせはこちら